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Parallels の共有ネットワーク環境ではホームグループが上手く機能しない
これが本当の問題だ。ピア名解決プロトコルのCPU使用率が高くなることが問題なのではない。この問題を解決する方法は2つある。
一つは「ホームグループを利用しないようにWindowsを設定する」という方法だ。これは Windows 8 の標準的な操作で対応できる。「ホットコーナー」で表示されるメニューから「設定」→「PC設定の変更」→「ホームグループ」と辿っていって「参加の終了」を選ぶ。

MBAで動かしているParallels Desktop 8の仮想マシンにWindows 7を入れてるのだが、なぜかCPU使用率が100%になる現象に悩まされていた。今のところ突然ファンが動き出して驚くくらいで実害は無いのだが、2012年版MBAのSSDが1年後に突然死すると言う話を聞いていると、熱によるSSDへのダメージは極力避けたい。

色々調べても原因が分からないのでとりあえずこれを試し中。

(追記)
席を外していたらやはりCPU使用率が100%になりファンがぶん回っていた。少なくともこちらの原因は違うようだ。他の方法としてあげられているネットワーク共有の代わりにブリッジ設定にするのは、仮想マシンが別PC扱いになり認証ありのネットワークで問題が出るらしいので避けたいところ。

(日をまたいで追記)
Windows 7の「共有の詳細設定」で、ネットワーク探索、ファイルとプリンターの共有、パブリックフォルダーの共有を、「ホームまたは社内」、「パブリック」のいずれにおいても共有しない設定にしてみた。