TV and Movieの最近のブログ記事

asahi.com(朝日新聞社):BS参入、買い物番組の総量規制へ 大量放送に苦情 - テレビ・ラジオ - 映画・音楽・芸能

 総務省は、新規にBSデジタル放送に参入する業者に対し通販・ショッピング番組など「広告放送」の総量を規制する方針を固めた。BS放送では、番組制作費を節減できる広告放送を大量に流すケースが目立ち視聴者の苦情も多い。同省は今秋にも番組全体に占める広告放送の比率を定める。

深夜も含めてTV見ていないのだが、噂には聞いていた広告番組の多さ。アメリカみたいに視聴者を広告漬けにして交わせるという戦略は使えなくなるのかもしれない。

J-CASTニュース : 「緊急地震速報」地デジ2秒遅れ 「これは大きい」と日本気象協会

アナログ放送に比べ、首都圏では平均1.95秒遅れて受信。ワンセグメント放送(ワンセグ)では平均3.85秒遅れるのだという。そのため、気象庁の緊急地震速報の受信に影響が出る可能性があるというのだ。

かなり昔に、遅延が避けられないために時報をやめる話が出ていたことから十分予測できたはず。今更騒ぐのは何だかな~という感じ。

asahi.com:「アナログ放送終わります」テレビ画面に常時字幕へ - 文化・芸能

 検討案によると、今夏からアナログ放送で「アナログ」という文字を流す=イラスト。一定期間を置き、画面の下部に「アナログ放送は2011年7月24日で終了します」といったスーパーを入れる2段階方式。番組を録画しても文字スーパーは残る。スーパーのデザインや文言は今後詰める。

今はHDレコーダーが普及したこともあって録画してみる人も多そうだが、録画番組に余計な文字が出ているのは歓迎されない気がする。DVDに残そうという人も減って、レコーダーやメディアの売り上げも落ちそうだな~

昨晩のCDTVにて、17位にランクインしたアイドルマスター MASTER LIVE 00の同梱DVD PV映像が放送されたとのこと。

CDTV 2008.2.23 shiny smile (要ニコニコ動画アカウント)

かなり売れていてランクインしそうという話を聞いていたので、それ自身に驚きはないが、TVでアイマスPVが放送されるのは異例ではないか。ネットや秋葉原のゲーム売り場でアイマスMADを見たことがある人はともかく、アイマスのことを全く知らない人は何事かと思っただろう。

今後発売されるMASTER LIVEシリーズに毎回PV付けて、それが毎回ランクインすればかなりインパクトがありそうな気がする(企画的には多分間に合わないけど)。数年前から言われていたバーチャルアイドルの時代が本当に来たのかも知れない。

#ちなみに、CDとPVで歌っているメンツが違う(律子→美希)ので、字幕と映像に不一致が生じてしまっている。

TVやらせ猿 - 志賀高原 ホ テ ル 銀 嶺

今シーズンに入り始めて猿が来ました。
昨日まで1匹も来ていません。
マスコミが連れて来ました。
やらせです。!!みんな迷惑しています。
明日から味をしめて毎日来ます。

コメントを見るとテレ朝系の番組で放送したとのこと。懲りないというか何というか。

日経ビジネス EXPRESS : 【大橋巨泉氏】金持ち、勝ち組、インテリはテレビなんか見なくなった

(米国では)ビル・ゲイツもブッシュ家も、ニュースやスポーツ中継以外、テレビなんか見てませんよ。(日本も)勝ち組とか金持ちとかインテリがテレビを見なくなっただけなんですよ。負け組、貧乏人、それから程度の低い人が見ているんです。だから、芸能界の裏話を共有した気になって満足しているんです。

以前に比べて確かにテレビはつまらなくなった気がする。見ている時間がもったいなくて、最近ではせいぜいNHKのニュースか情報番組くらいしか見ていない。その分、パソコンに張り付いてネット上をあちこちさまよっているわけだが、そちらの方がはるかに楽しい。

後、自分の欲しい情報を選んで見る快適さを知ってしまうと、人から与えられた物に満足できなくなるということも大きい気がするな。エントリ単位で話題が切り取られるブログや動画サイトが流行っていることも、パッケージ化された情報を求めるネットユーザの欲求に沿っているためだと思う。

「アッコにおまかせ」の初音ミク特集があまりにもひどくて大騒ぎに - GIGAZINE

そして、TBS系列の放送局で10月14日に「アッコにおまかせ」内で初音ミク特集っぽいのが放送されたわけですが、この内容があまりにもあまりな編集され具合であったため、放送直後からネット上では大騒ぎに。後半30秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。

ねつ造はお手の物という感じのTBSがまた問題な番組を放送したとか。これだけ何度も偏った報道がされると言うことは、局内の体制に重大な問題がある気がする。故障の多い機械が設計上の問題を抱えているように、トラブルの多い組織には何らかの問題を中に抱えているのではないだろうか。

10月14日のテレビ放映に関しましてご報告とお詫び:メディアファージ事業部 ブログ

[スポーツの正しい見方] テレビがスポーツを殺す。 - goo スポーツ:NumberWeb -

 かわりに聞かされるのは、アナウンサーの間の抜けた絶叫と解説者のおしゃべりだ。彼らはそれで試合の何を伝えようとしているのだろう。どんなに人為を加えても、試合はけっしてその試合以上のものにはならない。むしろ、人為を加えれば加えるほど、人為と現実の試合の乖離は大きくなっていくばかりだというのに。

TBSを筆頭に演出に凝りすぎたスポーツ番組ばかりが多いので、民放のスポーツ番組なんて見る気にならない。日本にスポーツジャーナリズムが育たないのは、視聴者がそれを求めていない部分も大きいと思うが、視聴率始業主義なメディアにスポーツ好きな視聴者を育てていこうという気持ちがないことも大きいのではないか。

asahi.com:15人が体調不良訴え、「バベル」配給元が集計 - 文化・芸能

 菊地凛子(りんこ)さんが演じる耳の不自由な高校生が、光の明滅するクラブで踊るシーンや、ブランコで大きく揺れるシーンで気分が悪くなったと訴える人がいたという。

アカデミー賞の時はそのような話を聞かなかったが、日本人がその手の表現に弱いのだろうか。

「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」が実写映画化決定 - GIGAZINE

竜の子プロダクションが著作権を保有する往年の人気アニメーション「ヤッターマン」と「科学忍者隊ガッチャマン」を、日活が実写映画化することが決定したそうです。

実写化って当たったことあるのだろうか。少なくとも昔のファンは喜ばないと思うのだが。

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