Sportsの最近のブログ記事

速球派右腕として期待されたが5年間で一軍登板はなく、今季は育成選手で所属。シート打撃での最高球速は134キロで、打者5人に対し、二塁打など外野に鋭い打球を飛ばされた。

一時話題に登ったきりだったが、最近戦力外になったのはニュースサイトで見た。中卒でプロ入りしたのにこの状態では、他の職業に就くにも恐ろしく不利になってしまっているはず。プロに招き入れた人たちは、取り返しの付かないことをしてしまったのではないか。

 第10試合で行われたNJKFスーパーウェルター級王座決定戦、長島☆自演乙☆雄一郎vs.古川照明は衝撃の結末を迎えた。11戦11勝(7KO)という圧倒的な戦績を誇る"侵略のアニヲタ野郎"長島は、今回もコスプレ姿で入場。「乙! 乙!」という歓声を送るファンが見守る中、笑顔でリング上でも踊り狂った。ここまでを見ると完全にイロモノだが、試合になると一変する。

アニオタの2ちゃんネラーでありながら、チャンピオンになってしまうほどのキックボクサー。事実は小説よりも奇なりとは言うが、ここまで強烈なキャラクターは中々いないのではないだろうか。

GBR>試合結果>【NJKF】前田浩喜が初防衛成功で藤原あらし戦アピール、アニヲタ長島がNJKF制圧
[エンタメ] アニヲタ格闘家長島☆自演乙☆雄一郎って何者? | LxR | R25.jp
ー 長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャル自演日記 ー

愛ちゃん困惑「サインください」と婚姻届 - スポーツニュース : nikkansports.com

だが、チームメートの試合中にトイレに向かった時、20代とみられる見知らぬ男性から突然、婚姻届を突き付けられ「ここにサインしてください」と懇願された。断ったが試合後も付け回され、裏口から逃げるように走って帰った。

ストーカー的な感じで怖いな。芸能人か否かにかかわらず、顔が売れると危険が増える。きっちり対策をとって欲しい。

やはり引退か

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asahi.com(朝日新聞社):野茂投手引退 大リーグ活躍の先駆者、日米201勝 - スポーツ

 大リーグ、ドジャースなどでプレーし、多くの日本選手が大リーグで活躍する先駆者ともなった野茂英雄投手(39)が、現役を引退する意思を固めたことが17日、分かった。

解雇された時から予想していたが、やはり他で続けることを選ばなかったのか。

何度も挫折を味わい、そのたびにあきらめずに復活してきたことには驚かされた。長い戦いを終えてお疲れ様という感じかな。

asahi.com(朝日新聞社):引退決意の野茂語る 「けじめつけねば」 - スポーツ

クルム伊達シングルス12年ぶりV/テニス - スポーツニュース : nikkansports.com

 12年前より、球のスピードが増した。当時はなかった反発力のあるラケットと緩いガットが、クルム伊達のプレースタイルにマッチした。持ち味の回転の少ないフラットな球種に、飛ぶラケットとガットは最高の武器になった。

一時期、ラケット性能の向上でテニスがつまらなくなったと言われていたが、プレースタイルにはまると、ベテランにもメリットがある例だろうか。元々、パワーよりもライジングショットによる速いテンポが持ち味だったと思うが、球速の向上がさらに引き上げる作用をしているのだろう。

asahi.com:新庄さん始球式、145キロで「後継者」の森本を料理 - スポーツ

06年の引退後、初めてグラウンドに登場。ソフトバンクのユニホーム姿で、かつての後輩の森本に真剣勝負を挑み、最速145キロをマークして最後は遊ゴロにしとめた。

現役引退して1年以上経った今時点で145キロも出せるというのは、何かトレーニングしているのではないだろうか。元々強肩だったとはいえ、何もしていない状態で肩を維持することはできない気がする。

asahi.com:野茂、抱きしめたい 1000日ぶりメジャー登板 - スポーツ

 1―4と3点リードされた7回、場内アナウンスを受けた野茂は右翼後方にあるブルペンから駆け足でマウンドへ。先頭打者にいきなり初球を左前安打された。さらに2四球などで2死満塁とされ、5番・右翼で先発した松井秀喜外野手と対戦。カウント2―2から左飛に打ち取り、無失点で切り抜けた。8回も無失点で投げたが、9回は2本塁打を浴びた。かつてのワインドアップからのトルネード投法ではなく、すべてセットポジションから投げた。

激しい競争に勝ち残って再びメジャーのマウンドを踏めたことには正直驚いた。肘の故障で2年以上まともに投げられなかった状態からここまでこれたのは、やはり精神的な強さからだろうか。

asahi.com:テニスの伊達、プロ復帰へ - スポーツ

 伊達は89年にプロに。小柄ながら95年に日本人女性として初めて全仏4強、ウィンブルドン8強に入った。96年の国別対抗戦フェド杯では当時世界1位のグラフ(ドイツ)に競り勝つなど、日本女子のエースとして活躍。同年、26歳で現役引退していた。

確か、数多くの試合に出なければランキングが上がらなくなったことを理由に引退したはずだが、どういう心境の変化だろうか。

お疲れ様

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asahi.com:桑田投手、現役引退へ メジャー昇格かなわず - スポーツ

 大リーグ、パイレーツのキャンプに参加していた桑田真澄投手(39)が現役を引退する意思を固めたことが、26日分かった。桑田投手は今季、マイナー契約の招待選手としてメジャー昇格を目指していたが、中継ぎ投手として枠に入れなくなったことなどから、現役生活にピリオドを打つことを決意したとみられる。

もう一度メジャーで投げる姿を見たかったが、チームが若手を重視しているのでは仕方がない。指導者としての活躍を期待したい。

愛ちゃん満身創痍、準決勝で敗退/卓球 - スポーツニュース : nikkansports.com

父武彦氏は「競技年齢でいえばベテラン。でも休むこともできない時期」。

3才から続けていることによって、いわゆる使い減り的な部分が出てきているとするとつらい。選手として実力を発揮するのはこれからなのだが、うまく回復できないのだろうか。

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