Scienceの最近のブログ記事

はやぶさラストショット (c)jaxa

擬人化が過ぎるかもしれないがなんだか感動する。

騒音を測ってもらうと、低周波音で家が振動しているのが分かった。「健康には影響がない」と言われたが、一家はアパートを借り、夜になると避難している。地元では「風車病」と呼ぶ人もいる。

今まで話しに聞かなかったが、大きな風車が回っていることから低周波の音が出ることは考えられる。ただ風力発電用風車というと、山の上や海岸にあるというイメージのため、記事の写真にあるような住宅の近くまで作っているのはちょっと驚き。

 有害廃棄物をエサにする"スーパーミミズ"が見つかった。新たに進化した種とみられており、汚染された工業用地の浄化に役立つ可能性もあるという。

食物への毒物混入が話題になる昨今、人間も同様に進化するのだろうか。それとも様々な化学物質に耐えられるようすでに進化してしまったのだろうか。

今まであまり考えたこと無かったけどこれはおもしろい。

ちょうど雷雨になったので、日本気象協会 tenki.jpの「雨雲の動き」ページを見てみたのだが、予測と実測でかなり異なっている感じ。予測では南の風に乗って雨雲が移動しているように見えるが、実測では東京から埼玉に掛けての雲が急激に発達して雷雨を降らせているように見える。この一例で判断することは難しいとは思うが、ゲリラ雷雨を予測できていない現状を実感した。

楽天的だな~

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海面上昇で水浸しになった2090年のロンドンの想像図 - GIGAZINE

地球温暖化による海面上昇で、水浸しになった2090年のロンドンを予測して作られた想像図。海面が上昇しても適応して暮らしている人間たちも表現されています。

突っ込むのは野暮なのかも知れないけど、今現在でさえ、予想も付かない気象変動が起きている状況を考えると、ここまで海面が上がるほどの温度変化があった場合、今以上に激しい天候になっている気がしてならない。

asahi.com:「サマータイムは健康に悪影響」 睡眠学会が声明 - ビジネス

 学会によると、制度を導入した欧米では健康被害が多数報告されており、夏時間への変更後、数日から2週間程度は睡眠時間が減少。日本人は欧米より平均睡眠時間が約1時間短いため影響は大きく、暑さが収まらない時間に床に就けば、寝付けずに不眠を誘発する可能性もあるという。

サマータイムの話が出るたびに、経済的なメリットばかり指摘されて、それ以外のデメリットについては何も聞こえてこなかったが、こういう事例もあるのか。今でさえ寝不足なのに、サマータイムなんて導入されたら死んでしまいそうだ。

アマゾン奥地に新たな先住民、写真公開 違法伐採で生存の危機 写真11枚 国際ニュース : AFPBB News

 スティーブン・コリー(Stephen Corry)代表は「国際社会は目を覚まし、国際法にのっとって彼らの居住区を保護しなければならない。さもなければ彼らは絶滅してしまうだろう」と述べた。

SF的な物語にありがちな設定だが、高度な文明を持った生命にとっては、現在の人類が危機に瀕しているように見えているのかも知れない。ただこうして報道してしまうことは、彼らの生活を脅かす者が出てくる危険性も感じる。ネットの時代、人の目に付かなければよかったという事例には事欠かないから。

プラスチックを短期間で分解するバクテリア、高校生が特定 | WIRED VISION

プラスチックが分解されるまでには何千年という時間がかかる。だが、科学博覧会に参加した16歳のDaniel Burd君は、たった3ヵ月でプラスチックを分解することに成功した。

普通のプラスチックを低コストで分解できれば、燃えないゴミのうちかなりの部分が土に返せるのではないか。ゴミ処分場問題をある程度解決できそうな気がする。

常温でプラスチックを高効率に分解するバクテリアが作れればいいが、プラスチックが腐敗(?)するようになって駄目かもしれない。

asahi.com:発熱する東京 100年で3度上昇、世界一 - 暮らし

 しかし、建築研究所の足永上席研究員は警告する。「緑化など熱を逃がす方法は対症療法にすぎない。都市に化石燃料を持ち込むのを減らすこと。太陽光など自前のエネルギーで都市を維持する仕組みを早く作らないと、大変なことになる」

今のままでは、地球温暖化よりも早く、緯度と無関係に高温化して、東京だけ先に熱帯化してしまいそうな気がする。当たり前の策を講じても、その速度をわずかに遅らせる効果しかないのではないだろうか。

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