Movable Typeの最近のブログ記事

Starmanを上げっぱなしにしているとプロセスの肥大化でメモリの空き容量が心配になるので以下の設定を追加。

30 05 * * * kill -HUP `cat /var/www/html/psgi/mt.pid`

ちなみにmt.pidファイルのアクセス権の問題からrootのcrontabに追加する羽目に。

サイト引っ越しと同時に行ったMTのバージョンアップおよびPSGI化に関する個人的なメモ。

公式おすすめはnginx+Starmanと言う構成だったが、(現状使っていないが)ダイナミックパブリッシング対応していない等の制約があるようなので、とりあえず以下のような構成にしてみた。

  • apache (フロントエンドサーバ兼リバースプロキシ)
  • Starman (MT実行用バックエンドサーバ)
  • Supervisor (Starman実行制御)

正直Perl関連には全く疎いので以下のサイトなどを参考にさせていただいた。

ちなみにnginx+Starman押しの割にまともなドキュメントが用意されていないのはどうかと思わないでもない。もっともFastCGIの時も(mod_perlの時も?)ドキュメントが整備されたのはかなり後になってからなので、今後に期待と言うこと感じか。

PSGIの影響か分からないが、ウィジェットテンプレートの最近のブログ記事、月別アーカイブ、カテゴリアーカイブあたりにキャッシュ指定していると全く更新されない。

キャッシュ周りはメジャーバージョンアップのたびに動作がおかしくなる印象があるので今回もそれなのかも知れないが、早く何とかして欲しいところ。

MT5.2からリッチテキストエディタにスタイルを指定できるようになったが、ほとんどガイドが無いため何をどうすればいいのか分からなかった。普通にblog用スタイルシートを指定してもクラス指定がネストしたりしているので上手く当たらない。

Movable Type ベータ

探し回って見つけた唯一の情報源である上記公式βページを見ると、この編集エリアが<body>タグに相当するようなので、ブログのスタイルシートから必要な指定内容(フォントサイズなど)を抜粋して指定すればいいようだ。

なお上記ページによると、ウェブページとブログエントリに対してそれぞれ「page」および「entry」というクラス指定がされているとのことなので、「body.page」および「body.entry」に対して別のスタイルを指定できるとのこと。

apache+Starman構成でStyleCatcherが正しく動作しない - blue sky BLOG

上記の件に関して、「ブログスタイルの選択」画面の生成ソースとプラグインのテンプレートを見比べて暫定的に復旧。

/var/www/html/mt/plugins/StyleCatcher/tmpl/view.tmplにおいて、以下の2パターンの記述を修正すれば、少なくとも画面自体は復旧できるようだ。

修正前:

<mt:var name="plugin_static_uri">templates.css
<mt:var name="plugin_static_uri">images/〜.gif

修正後:

<mt:var name="static_uri">plugins/StyleCatcher/templates.css
<mt:var name="static_uri">plugins/StyleCatcher/images/〜.gif

ただ、おそらくプラグイン処理にて生成されている部分(プロフェッショナルスタイル、コミュニティスタイルのサムネリンク)については修正されない。CMS.pmにそれっぽい処理があるのだがPerlが分からないので手つかず。

本来はこちらの処理を修正しなければならないはずだが、自分に関してはこれで用が足りる。

後で記事にする予定だが、MT5.2でPSGI構成が可能になったと言うことで、PSGIによる運用を試行中。現在の構成は、フロントエンド兼リバースプロキシ「apache2」、バックエンド「Starman」構成としており、ビルドも問題なくできているが、StyleCatcherを使おうとしたところトラブル発生。

Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認された複数のセキュリティ問題の修正バージョンとして、Movable Type 4.38、5.07、5.13の提供を開始いたします。

今回は単に上書きするだけで無くテンプレート初期化を伴うのでちょっと面倒だった。テンプレートをいじっている人は苦労するかも知れない。

入力サポートツールの類を使うのはちょっと敷居が高いので、最低限のタグ入力補完機能はいいかもしれない。

久しぶりにブログクライアントで投稿してみたが何だか新鮮。まだちょっとしか使っていないが、iOSの仕様上、Mobile Safariではできない写真のアップロードができるのは強みではある。

弱点としては、リッチテキストエディタに慣れている者としてはタグ打ちが面倒なことと、ブログ用スタイルシートではまともにプレビューができないこと。あと、既存エントリの編集時にエントリを選び直す方法が無い(?)こと。

普通にmt.cgiにアクセスすると駄目なのでmt-sp.cgi経由でログイン成功。ただこの方法ではデフォルトプラグイン以外無効化されるみたいなので副作用が出ないか心配ではある。

と思ったらやはり拡張タグを提供しているプラグインが動かないため再構築エラーになってしまうので、いったん保存しPCから再構築実施。なんかいまいち。

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