Linuxの最近のブログ記事

最近、ZaurusにインストールしたpdaXromの調子が悪かったのだが、ついにFirefoxが起動不能に。起動どころかアイコンすら表示されなくなったので調べたところ、SDカードのパーティションが壊れたっぽい。強制リセットの機会が増えて、ますます悪化していったのだろう。

以前からたまに起きていた現象だが、最近はほぼ100%起きる。これのやっかいなところは、一度でも起きるとOSごと再起動しない限り二度とFirefoxが立ち上がらなくなること。仕方なくレジューム前にFirefoxを落としているが、移動中など不便でしょうがない。

pdaXrom操作不能

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レジューム状態で充電後、ネット接続を行った直後、キーボード入力とダブルクリック(?)ができなくなった。ただしタッチパネルは生きていて、マウスカーソルを動かすことは可能。にも拘らず、ウィンドウをアクティブに変えることができないという、ワケわからない状態。

どうやっても回復しないため、やむなく電池を引っこ抜いて強制リセット。再起動後は問題無く動いているが、やはり標準OSに比べると不安定な感じがする。

Firefox高速化

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TEXTOCEAN: Firefoxを光速に至らしめ、さらばIE

前回の設定ではナローバンドではめざましい効果がでないとの報告があったので、今回はナローバンド環境向けの設定もあわせて報告したいと思います。ダイアルアップ回線をお使いの方や、モバイル環境でお使いの方に特に有効かと思われます。

このページの存在は知っていたものの、あまり高速化に興味がなかったので放置していたのだが、ZaurusでのFirefoxの遅さに設定を決断。あちこち探したのもの、user.jsの場所がわからなかったので、chromeditを導入した(なぜfindで引っかからなかったのだろう?)。

結果としては、心持ち速くなった気はする。特に、画像表示待ちでもページ本体が表示されるタイミングが早くなったような感じを受ける。まあAirH"なので絶対的にはあまり速くないことに代わりはないが、精神衛生上はかなりまし。

bluesky Blog: Firefox(Zaurus)用MT投稿bookmarklet

家に帰ってから、パソコンのFirefoxと同様にbookmarklet使えばいいことに気づき、Zaurus用に変更したbookmarkletを作成。

ということで、作成したbookmarkletを使ってZaurusから投稿してみる。ついでにトラックバックも実行。

(追記)
bookmarklet使用時画面イメージ

行きの電車内から、ニュースサイトを引用したエントリを書いた際、NetFrontの時と同様に、引用のために手動でコピー&ペースとしたのだが、なんだか効率悪いなぁと感じた。特にNetFrontに比べて動作が重くなっていることもあって、時間が5割近くよけいに掛かるようだ。

家に帰ってから、パソコンのFirefoxと同様にbookmarkletを使えばいいことに気づき、Zaurus用に変更したbookmarkletを作成。

javascript:d=document;t=d.selection?d.selection.createRange().text:d.getSelection();void(window.open('http://サイトURL/スクリプトパス/mt.cgi?is_bm=1&bm_show=trackback,category&__mode=view&_type=entry&link_title='+escape(d.title)+'&link_href='+escape(d.location.href)+'&text='+'<blockquote>'+escape(t)+'</blockquote>','_blank','scrollbars=yes,width=400,height=400,status=yse,resizable=yes,scrollbars=yes'))

元々パソコン用に作ったものに対して以下の変更を実施。

  • VGAのウィンドウサイズに合わせてウィンドウの高さ減少
  • MTのよけいな設定項目(コメントを受け付ける等)省略
  • 入力領域はタイトルと内容(body)に限定

何度再インストールしても、画面が正しく表示されず、苦戦。ゴミのファイルが残っているせいだと思ってあちこち消しても直らない。調べてみると、ユーザプロファイルが残っているためという記述があり、確かにWindowsではそういうことが言われていた気がしたので、/home/rootを見てみたがそれらしいファイルは無し。っと思いきや、.mozila等という怪しいディレクトリ発見。中を見ていくと、profile.iniといういかにも怪しいファイルがあったため、このディレクトリごと削除して再インストール。結果は大成功。

なんだか長い戦いであった。

ちなみに、PackageManagerでのリモートインストールの遅さに業を煮やし、PCで取得したインストールパッケージをこのサイトにおいてwgetで取得するという無茶なことを実施したのだが、AirH"でも分単位で取得できた。今までの苦労は何だったのだろう。

行きに経験したFirefoxの異様な重さがメモリ不足にあることは明白であるため、FirefoxにインストールしたExtentionの削除を実施。その際、Tab-x、日本語、switch-localesの三つすべてを一度に削除したのがまずかったのか、再起動したFirefoxからメニューバーが消えていた。

これはおかしいと再び再起動したところ、今度はツールバーも何も表示されず、白地に謎なタグが表示されたウィンドウになってしまった。何時起動しても状況は変わらないため、泣く泣くPackage Managerで削除。他のブラウザも削除してしまったため、AirH"はつながっているものの、いつものようにニュースサイトを見ることができず。

帰ってから再インストールを試みるも、時間帯的にAirH"の回線が込んでいるらしく、タイムアウトでまくりで現在苦戦中(だいぶ空いてきたが)。そもそも海の向こうにある数メガのファイルをAirH"でとってくること自体に無理があるのだが。

Firefox遅すぎ

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いつものようにニュースサイトを見たのだが、動作が非常に遅くてこのままでは実用に耐えない。メモリ不足でスワップしているのが原因のようだ。せめて倍の128Mbyteあれば全然違うと思うのだが。

あまりの遅さに、最後は禁断のクロックアップの呪文を唱えたところ、見事にハングアップ。クロックアップに耐えられないはずれCPUだったことにショックを受けつつ、いったんバッテリを抜いてから再起動。等と言うことを朝の通勤電車内でやるはめに。

不本意な形ながらも日本語入力できるようになったため、Zaurusに載せたpdaXrom上のfirefoxから投稿してみる。不本意な点としては、全/半キーによる変換モードのON/OFFができない点。そのほかでも、通信回りでPPP Dialerでb-mobileにつなぐことができずに、コンソールからコマンド叩いてやらなければならない点など、まだまだやらなければならないことは多い。

pdaXromへの移行作業はかなりWeb上に公開されるようになってきており、それ次回は歓迎されるものといえるが、そのひとの好みによって設定内容に少なからず差分がある。それらのいいとこどりをしようとすると、僕のようにはまってしまうかもしれない。

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