Carの最近のブログ記事

作家の田中康夫、矢作俊彦の連載など、車雑誌の枠を超えた多彩な企画・執筆陣で人気を呼んだが、最近は部数、広告ともに低迷し、採算が合わなくなったため休刊を決めたという。

昔はよく読んでいたのでさびしい。やはり日本人の車離れの影響もあるのかな?

トヨタが値下げに踏み切る背景には、世界的な新車販売の低迷の中で、後発のインサイトの販売が好調に推移していることがある。インサイトは排気量1.3リットルと小型で、装備も絞り込み、割安感から発売後約1カ月の受注は1万8千台に上った。また、もともとトヨタ社内に、環境車のプリウスを大型・高級化することへの疑問の声もあった。

元々旧版との併売は新型車の高価格を前提としていたはず。想定以上の値引きだと思うが、今後の開発に響かないのだろうか。

後、レクサスの件といい、高価格車で利幅を上げようとする最近のトヨタの戦略は外れまくっている気がする。世界一の車メーカーになったと言っても、長期的に成長が続けられるか疑問を感じるな~

不況で経費を切りつめる運送業者に、この割引は大きな魅力になっている。だが昨年12月には、三重県亀山市の東名阪自動車道下り線のPAの流入路で駐車中のトラックに後続のトラックが衝突する死亡事故も発生。県警はパトロールを強化し始めた。

深夜料金などの割引が進められてきてから、無理をして時間帯を合わせる人が増えると思っていたのでやっぱりという感じ。交通量が少ない時間の料金を下げるというのは合理的かも知れないが、人の負担を増やすことは間違いない。

制度の変更を行う場合、それに対する影響を予測したり、事前に対策を打ち出したりしないのだろうか。

自動車研は、全地球測位システム(GPS)や三次元のデジタル地図を使い、自らの位置や速度を把握し、仲間の車同士を無線通信でつなぐ方法を検討している。先頭車のセンサーが障害物をとらえて車線を変えたり減速したりすると、無線通信を受けた後続も同調。車間を一定に保ちながら、ハンドルやブレーキ操作を自動でこなす、といった研究を進めている。

自動車に乗る人なら、渋滞で波のよう車が進んでいく光景を繰り返し見ているはず。他の車と同期して自動運転してくれれば渋滞は起きにくくなるはずだが、このような技術から自動運転に向かっていくのだろうか。

以前に、手動変速機を運転する楽しさについてこのコラムで書きましたが( 関連記事)、難しい道具を使いこなしたほうが、喜びは大きいはずです。

この感覚自体が古い気がするな。最も身近な携帯でさえシンプルなものに回帰しつつある現状では、難しい機械を使いこなしたいと言う人は少数派だと思う。

何でも手軽に済ませるという今の流れから見て、車を購入して維持していくことに対する敷居の高さが相対的に高くなっている。車だけをさらに使いにくいものにしてしまっては、見向きもされなくなるだろう。

積極的な策は思いつかないが、少なくとも購入、維持にかかる費用をもっと安くしないことには、話しにならないのではないだろうか。

 ホンダは、米国を中心に展開している高級車ブランド「アキュラ」の国内販売を延期する方針を決めた。2010年の発売を予定していたが、金融危機による消費の冷え込みやガソリン高などで排気量の大きい高級車の売れ行きが落ち込んでいるため。無期限の延期としている。

電気自動車のような環境負荷の低い動力源を使った高級車はありかも知れないが、内燃機関を使った車では難しい時代になっている気がする。後、景気の悪化で各種レース活動から撤退が相次いでいる状況では、開発費が掛かる上に価格の高い高級車は、当分はやらないのではないだろうか。

J-CASTニュース : ETC使って安く高速に乗る裏業 どこまでが合法なのか

「同じ車両で2回目以降の利用が発覚した場合は、2回目からは通常料金を請求する。過去にも請求した事例がある」

身近で目にするから問題ないのかと思っていたのだが。かといって深夜割を使ってまで遠出したいとは思わないな~

スキーに行かなくなった原因の一つとして、ほぼ徹夜状態で移動しなければならない辛さに耐えられなくなったというのがある。そこまで安く上げるために苦労したくない。

NSX復活?

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2010年登場予定、アキュラ・NSXの写真いろいろ - GIGAZINE

2006年に生産終了となっていたホンダのスーパーカー「NSX」の後継モデルと思われる写真です。日本では、ホンダが2010年以降に開業予定である高級車部門のブランド「アキュラ」からの発売予定が表明されているようで、とても気になりますね。

前の物とは全くデザインが違い、ミッドシップでも無くなっている(フロントミッドかも?)ようだが、スポーツカーが売れない時代に果たしてどうだろう。

スバル、見晴らし抜群の7シーターワゴン - 「エクシーガ」を発売 | ライフ | マイコミジャーナル

エクシーガは"7シーターパノラマツーリング"をコンセプトとしており、乗る人すべてが会話や景色など、ツーリングの楽しさを共有できる多人数乗り車と位置づけている。7人までしっかり乗れる居住性と開放感あふれる室内空間を実現。

レガシー乗りだったうちの弟も、家族が増えるにつれてミニバンに移行した。チャイルドシートを付ける関係上、隻数は多くなければならず、乳母車を乗せるスペースもいる。そう言う意味では、こども二人までなら十分かもしれないが、ワンボックスタイプがラインナップに欲しい気もする。

asahi.com:ガソリン高騰、首都圏など170円台後半 - 社会

 輸送などのコストがかさむ一部地域での上げ幅はさらに大きい。移動を車に頼る地方が多く、値上げは生活を直撃している。新潟・佐渡で180円を超えたほか、長野で179円、北海道北見市では177円の値を付けた。

都内に済んでいる場合、車の利用を控えることも出来ると思うが、移動の手段が事実上自家用車しかないところは辛そうだな~ アメリカみたいに広大な国土に比較して鉄道が発達していないところが厳しいとは思っていたけど、日本も人ごとではなさそうだ。

これを外圧として、化石燃料からの脱却をはかることも考えられるが、水素にしても燃料電池にしても実用化にはまだ掛かる。短距離なら自宅で充電できるタイプの電気自動車が一番近道だろうか。

次に車を買い換える場合、普通のガソリン車ってことはないような気がするな。もしかすると「持たない」という選択肢をとっているかもしれない。

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