2012年9月アーカイブ

PSGIの影響か分からないが、ウィジェットテンプレートの最近のブログ記事、月別アーカイブ、カテゴリアーカイブあたりにキャッシュ指定していると全く更新されない。

キャッシュ周りはメジャーバージョンアップのたびに動作がおかしくなる印象があるので今回もそれなのかも知れないが、早く何とかして欲しいところ。

テキストコンテンツを gzip 圧縮して転送(mod_deflateを使う)

記事のままhttpd.confに設定。VirtualHost指定とか無視しているのでapache配下の全サイトで効くはず。

<IfModule mod_deflate.c>
  SetOutputFilter DEFLATE
  BrowserMatch ^Mozilla/4 gzip-only-text/html
  BrowserMatch ^Mozilla/4\.0[678] no-gzip
  BrowserMatch \bMSI[E] !no-gzip !gzip-only-text/html
  SetEnvIfNoCase Request_URI \.(?:gif|jpe?g|png)$ no-gzip dont-vary
  Header append Vary User-Agent env=!dont-vary
</IfModule>

どこまで効いているか分からないが普通に動いてはいる。元ネタの元ネタは以下の公式ページ。

mod_deflate - Apache HTTP サーバ

MT5.2からリッチテキストエディタにスタイルを指定できるようになったが、ほとんどガイドが無いため何をどうすればいいのか分からなかった。普通にblog用スタイルシートを指定してもクラス指定がネストしたりしているので上手く当たらない。

Movable Type ベータ

探し回って見つけた唯一の情報源である上記公式βページを見ると、この編集エリアが<body>タグに相当するようなので、ブログのスタイルシートから必要な指定内容(フォントサイズなど)を抜粋して指定すればいいようだ。

なお上記ページによると、ウェブページとブログエントリに対してそれぞれ「page」および「entry」というクラス指定がされているとのことなので、「body.page」および「body.entry」に対して別のスタイルを指定できるとのこと。

apache+Starman構成でStyleCatcherが正しく動作しない - blue sky BLOG

上記の件に関して、「ブログスタイルの選択」画面の生成ソースとプラグインのテンプレートを見比べて暫定的に復旧。

/var/www/html/mt/plugins/StyleCatcher/tmpl/view.tmplにおいて、以下の2パターンの記述を修正すれば、少なくとも画面自体は復旧できるようだ。

修正前:

<mt:var name="plugin_static_uri">templates.css
<mt:var name="plugin_static_uri">images/〜.gif

修正後:

<mt:var name="static_uri">plugins/StyleCatcher/templates.css
<mt:var name="static_uri">plugins/StyleCatcher/images/〜.gif

ただ、おそらくプラグイン処理にて生成されている部分(プロフェッショナルスタイル、コミュニティスタイルのサムネリンク)については修正されない。CMS.pmにそれっぽい処理があるのだがPerlが分からないので手つかず。

本来はこちらの処理を修正しなければならないはずだが、自分に関してはこれで用が足りる。

後で記事にする予定だが、MT5.2でPSGI構成が可能になったと言うことで、PSGIによる運用を試行中。現在の構成は、フロントエンド兼リバースプロキシ「apache2」、バックエンド「Starman」構成としており、ビルドも問題なくできているが、StyleCatcherを使おうとしたところトラブル発生。

DNS更新実施

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先ほどorima.jpのアドレスをこちらのサーバに変更したので、このエントリが見えていれば引っ越しに成功したはず。

Starmanの起動制御に使っているSupervisorの実行ユーザーを自分にしていたら、ブログディレクトリに書き込めなかったので、apacheに変更して再実行したところ上手くいった。βテストの時はrootで動かしていたから気づかなかった。

ただプレビュー時にテンポラリページが見つからないと言われるのは、やはりDNS変更をしていないからか。

ドメイン変更以外終わったはずだが果たしてどうだろう。

iPhone4交換

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先週、床に落として液晶ディスプレイにダメージを負ったiPhone4をアップルストアにて交換してきた。

SIMフリーiPhoneということもあり、念のためシリアルNo.をアップルサイトでチェックしてみたところ、アップルストアへ相談というステータスだったので物は試しとアップルストアに行くことにした。最悪断られたら修理業者への持ち込みも考慮。

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