想定外ではなかった

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津波の来襲によって、海水ポンプが損傷し、非常用ディーゼル発電機が機能を喪失。原子炉建屋内の機器の損傷や、全電源喪失などの結果、防波堤(海面から高さ13メートルと仮定)がない場合は7メートル以上、ある場合でも15メートル以上の津波が来た場合、ほぼ100%の確率で炉心損傷まで至ると解析した。

これ、調べたらヨミウリオンラインで4月に報じられていた模様。

「電源喪失で容器破損」東電報告書検討せず : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事の中で触れられている原子力安全基盤機構の報告書はこれかな?

地震に係る確率論的安全評価手法の改良 =BWRの事故シーケンスの試解析= (PDF)

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このページは、orimaが2011年5月15日 04:01に書いたブログ記事です。

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