2010年5月アーカイブ

ただ、通信系に干渉するプログラムは他に見あたらず、いろいろ試してみたら、Norton Antivirusの「脆弱性保護」と言うものを無効にしてみると、うまく行きました。 設定は以下の通りです。 ツールバー上のNorton Antivirusアイコンをクリック > Norton Antivirus > 脆弱性保護を無効にする

Parallels Desktopで動作させているWindows7にてアプリをダウンロードすると、ファイルサイズが数キロバイトになってしまう問題に悩まされた。最初、IEの問題かと思ったが、Mac側のSafariでも同現象だったのでおかしいと思ったら上記の通り。

ネットで調べてもあまり情報がなく、あっても西暦2000年代の低速回線でファイルが壊れる事例ばかりだったので、しばらくはまってしまった。

今まで機会がなかったWordPressをFC2-VPSに入れて、ほんの少し使ってみたので、散文的に感想など。

既にインストール済みの Eclipse に適用したい場合や、Windows 以外で使用する場合は下記の Pleiades 本体のみをダウンロードしてください。

PDT動作で苦労したのでメモ。

解凍ファイルからfeatures、pluginsにフォルダをコピーして、eclipse.iniに以下を追加。

-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

PDTで開発対象に適用するためには、 一旦起動して起動構成を作成後、起動構成ダイアログの [引数]タブ - [VM 引数] に上記を指定。

最初eclipse.iniの場所がわからなくて参ったが、Eclipse.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」→「Contents」→「MacOS」→「eclipse.ini」と選択できた。

ちなみにeclipseは64bit版でなければSWTでエラーになって動作せず。

なんか「接続先のコンピュータのIDを確認できません。」と警告が出るけど(たぶんVistaじゃないから)、無視して接続できるようだ。

ちょっとはまったのでメモ。

上記記事にあるように、Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2(使ったのは2.0.1)を使って、Windowsマシンにリモートログインできることは確認した。ただ、このソフト自体、相手がVistaを想定しているためか、XPが相手の場合は上記のようにエラーが出るという問題があるのだが、これはWindows XPマシンにログインしている場合。

Windows XPにログインしていない状態では警告が出るだけでなく、テンポラリな初期状態のユーザディレクトリを作成した上、その配下の初期状態のデスクトップに誘導されてしまう。これにより設定済みのすべてのソフトウェア設定がリセットされるという非常に困った状態に陥る。

この状態は、Macの接続を切ってWindows側からログインしなおしても改善されないためちょっと鬱が入ったが、リブートしてログインし直したら修復された。

データ移行が終わるまでiMacによるリモート操作のみで使うことを考えていたのだが、これではWindows XPマシンのディスプレイをなくすことはできないな。かといって23インチと27インチのディスプレイを両立できるほど机が広くないので果たしてどうしたものか。

ダウンロードの詳細 : Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0.1

この文書ではWindows 7 ゲストOSをインストールした際に日本語が正しく表示されない場合について説明しています。

iMacに入れたWindows 7(64)にて、なぜかBecky!でインストール時から文字化けしていた理由がわからなかったが、OS側の設定で回避できた。上記ページにはいくつかパターンが書かれているが、今回は7の「現在のシステムロケール」がまずかった。

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