2009年2月アーカイブ

仮想アイドルに少女のような声で自由に曲を歌わせることのできる音楽ソフト「初音(はつね)ミク」が、音楽シーンに小さな変化を生んでいる。

今日の紙面に「初音ミク」の名前とイラストが出ているのを見たとき、軽い衝撃を覚えるとともに、ここまで来たのかという感慨を覚えた。ニコニコ動画では毎日見る名前であり、イラスト(非公式が多いが)ではあるものの、あくまでネット上の存在と言う意識が強く、せいぜい雑誌の表紙を飾っているのを見るくらいだった。

ミク関連CD発売の話が出てから結構経つので、音楽に詳しい人はある程度知っていると思うが、うちの両親のようなネット情報にも音楽にもうとい人たちにとっては、唐突に出てきた(と感じる)これは理解できない現象かもしれない。

これだけの成果を挙げたiモードのメンバーらは、傍から見ればドコモの大本流だが、実際は社内との軋轢が大きかったという。「最初から最後までアウトサイダー。エイリアンですよ」と夏野は振り返る。

元々のお役所気質は、どれだけソフトイメージを装ってみても簡単には変わらなそうな気はする。例え新規事業が成功してもそれが主流になることは無いのかもしれない。

Safari 4は、新しいNitro JavaScriptエンジンなど、世界で最も進んだウェブテクノロジーをベースに作られており、JavaScriptをIE7より最大30倍速く、Firefox 3よりも3倍以上速く実行します。SafariはHTMLウェブページの読み込みも速く、IE7より3倍以上、Firefox3と比べてもほぼ3倍の速さで素早く読み込みます*。
Safari4.jpg

まだβ版ではあるが、Safari3を置き換える形でバージョンアップしてみたところ、タイトルバーがタブバー兼用になっているのに驚いた。Google Chromeと違い、タイトルバーの色自体はWindows設定を引き継いでいるっぽいので、見慣れないと何だか不気味な感じがする。

元々の平面的なUIが軽さを強調していた感じだが、より3D的なWindowsに近いイメージに変えてきたように見え、視覚的に重くなった気がしてしまう。

まだあまり使っていないが、動作は若干高速化された印象を受ける。Safariというと使っているうちにプロセスサイズが膨れあがってドカンと落ちる印象があるのだが、今回はどうだろうか。

(追記 2009.2.25)
キャッシュがうまく動いていないのか見ているうちに画像系が全滅した。これは困ったな~ 

(さらに追記 200.2.25)
画像が消えた原因は、いつの間にかPreferenceで画像表示しない設定になっていたためらしい。Preference関係がおかしい? 

単に日本人がモラル的に劣化してわがまま放題になっているだけ。今後、様々な場面/事象について同様な言葉が多数出てきた後、当たり前になりすぎて誰も口にしなくなるのが目に見えてくる。

ノリが苦手

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仕事でも何でも、何かの集団にいる場合、特別なノリ(体育会ノリとか)が要求されるのは苦手だ。今の仕事は出戻りのために人間関係になれているだけでなく、普通でいられるから気が楽でいい。前の仕事は、体育会的なノリと何か息苦しさを感じさせる雰囲気に最後までなじむことができなかった。

最近、以前にも増して人間関係が面倒になってきているので、次もあっさり目な職場であって欲しいところ。

仕事の関係でStrutsを勉強することになった。フレームワークなんてまともに使ったことないが、正直Strutsは気が乗らないな。Javaで組めてもレンタルサーバで動かせるわけでもないし、個人的にXML地獄というイメージがぬぐえない。本当にその知識が必要になるのはまだ先なので、少しずつやっていくしかないか。

ちょっと前から感じていたが、今日外を歩いていると鼻水が止まらない状態に。春の強風に乗って今年も花粉シーズンの到来か。またポケットティッシュを買い込まなければ。

メインブラウザとして使っているFirefoxは、ウィンドウを閉じる前の状態を保持して挙げ直すことができて便利なのだが、FOMAのデータ通信カードでこれを行うと、少し後からDNSへのアクセスが行えなくなる。

結構な時間それが続くのだが、これってヘビーユーザに対するアクセス規制なのだろうか。

とりあえずAjaxによるMT投稿ができたのだが、完全に自力では無く、jsolaitというJavaScriptライブラリを使用した。正直言って、AjaxやXML-RPC以前にJavaScriptが得意ではないため、最初でかなりはまってしまったので、とりあえずとっかかりだけ記事にしてみる。

いつものように調べ物の結果をシェア。ウェブサービス開発で使えるリッチエディターのまとめです。

上記をから公式サイトを見て気づいたのだが、TinyMCEエディタは全画面表示ができるのか。このブログには、TinyMCEをMT向けに組み込んだプラグインを使っているため早速やってみたところ、確かに実行できる。正直、Webフォームの狭い入力欄に入力していくことにストレスを感じる方なので、ブラウザの枠一杯(TinyMCEエディタの編集ボタンは残る)に広がってくれるのは非常にうれしい。

ただ何となく自動保存動作がおかしい気もしないではないかな。さっき書いた記事で、「全画面で編集」→「全画面解除」→「確認」と操作したら、入力途中のものが確認画面に表示されて、編集画面に戻ってもそのままになっていたが...今やったらならなかった。

もしかしたら全画面表示とは関係なく、自動保存前に確認ボタンを押したのがまずいのか。それはそれでMTの動作に問題がありそうだが。

今日は久しぶりにeclipseベースのIDEでちょこっとプログラム書いてみたが、Java忘れすぎていてJavaエディタのコード補完がないと全く書けなくなっているのを実感。火曜日に今作っているものの参考になるソースを見つけて、ほぼその通りに書いているだけなのだが、普通のテキストエディタだったらこの何倍も時間掛かる気がする。

ただ補完機能の便利さとは裏腹に、コーディングのしやすさという点だけから言うと正直なところストレスを感じるのも事実。ブログ書きは基本的に書き殴りで上から順番に書いていけばいいのでエディタの機能はあまり求めない。

一方、プログラムの場合、入力/修正を行いたい箇所を行ったり来たりする必要があり、そのたびにカーソルキーやマウスに手を伸ばすのはかったるい。vi/emacs/Wordstar(古い言い方か)何でもいいから、ホームポジションから手を動かさずにカーソル移動やスクロールが行える機能が欲しい。

確か前調べたときにviっぽい有料プラグインがあったが、ばりばりコーディングするのであれば個人的に導入してみたいところだ。

要件の実現がキモなのに。
実装がキモなのに。
なぜ、ベテランが頭だけやるのか。
僕にはどう考えても、理解不能だ。

僕は元々が製品開発部門にいて、自分で設計からコーディングまでしていた人間なので、SIと言う業種にあるSEとPGの階級に違和感を感じ続けている。確かに求められるシステムが要件を満たしていなかったり、設計が駄目だったりすれば、まともなシステムにならないのは理解しているが、実装がひどければ元も子もない。コスト競争が生み出した悪しき慣習だと思うが、もう少しコーディングに対する意識を高めて欲しいところだ。

ただ、超小型のまめカムだからこそ撮れる映像ってのもあるようで、放送業務方面の方々からHD対応のまめカムを!! という声が多かったようで。そこで、ソニーのまめカムがハイビジョン対応になってカムバック。その名も!! まめカムHD!! ってベタなネーミングですな。

昔パラで空撮やっていた頃は、まめカムの8mmテープ版を使っていたのだが、解像度が低く(確か27万画素くらい)、テープの管理が面倒と言うこともあって、しばらくしてやめてしまった。飛ぶ前に余計な気遣いが必要ということも使わなくなった理由だが、これでバッテリ容量や記憶時間に余裕があれば使っていたかも知れないな~

今ならパソコンで編集することが簡単にできるし、動画サイトに上げるなんて言う楽しみ方もあるんじゃないかな。

値が真だと、XML-RPC API/MetaWeblog API で投稿され、かつ、publish フラグがないブログ記事は、下書きのステータスになります。この値が 0 である場合は、このシステムにおけるAPI経由で投稿したブログ記事はどれも、提出後にすぐ公開されます。

MT4になってXML-PRCによる投稿時に必ず公開指定となってしまうという問題をあちこちで見かけたが、この動作を制御するための変数が追加されていた模様。まだ試していないが一応メモ。

今パソコンを起動したら激しい異音が。位置的にグラフィックカードの冷却ファンが音源らしいが、室温10度ということで、軸受けの潤滑に問題が起きたのだろうか。とりあえず収まったが遠からず壊れてしまうのかも知れないな~

最悪、元々付いていた物に戻せばいいのだけど。

仕事が比較的暇かつおもしろくないため、今更ながらXML-RPCによるブログ投稿について研究しているが、もう少しのところではまってしまった。

JavaScriptによるXML-RPCはマイナーなのか情報が乏しいこともあり、まず最初に見つけたXML-RPCライブラリを動かすのに日曜の朝までかかる始末。これには自分自身の基本スキルの無さを痛感。

何とか動かせるようになって、データ取得系のメソッドは使えるようになったのだが、肝心な投稿の部分で文字化けトラブル発生。データ取得には問題ないにもかかわらず、投稿で化けるとは意味がわからない。投稿するとそのエントリ以外の日本語がすべて化けるという感じで、ブラウザの文字コード解釈がおかしくなっている模様(そのエントリを消すと正常に表示される)。

この週末で投稿まで行ける予定だったので、非常に残念だ。

(2009.2.29 追記)
上記の件、いつぞやのWlindows Live Writerで文字化けしたときと同様、Windows上にMT環境を作ったことが問題らしく、レンタルサーバで試したら問題なく投稿できた。とりあえずこれで前に進めるが、ローカルでテストできないのは面倒くさいので、そのうち文字化けについても調べたいところ。

ブログなどへの集団書き込みに対する一斉摘発は極めて異例で、同署は「同じようなネット上の中傷はたくさんあり、こういうことをすれば警察に摘発されるんだと警告する目的もある」としている。

ちょっと遅いかなと言う気もするが、まずは第一歩と言うところか。このことで、ネットなら何をしても許されるという空気が多少は改善されればいいのだが。

最近のImageMagickではインストールされず、またppmコマンドでも全くインストールできず四苦八苦。いろいろ調べて以下のように指定してみた。

ppm install http://www.bribes.org/perl/ppm/Image-Magick.ppd

mt-check.cgiを見るととりあえず入ったみたいだが、果たしてどうか。

ストリートビューについてグーグル社との意見交換があるというので、今日は休暇をとって、東京都情報公開・個人情報保護審議会の傍聴に行ってきた。録音も撮影もOKとのことで、公開の場であることが強調されていたので、今回はメモはとらず、会話は録音して、会場の様子を写真やビデオに収めてきた。

記事を読んでいると、Google担当の態度や話し方に、批判されていた時代のMicrosoft的な感覚を覚えるな。OSの分野で圧倒していたMicrosoftと同様、検索の世界で圧倒的なシェアを持つことで、自分たちの影響力を過信しているのだろうか。

UQコミュニケーションズは、モバイルWiMAX(IEEE 802.16e)技術による下り最大40Mbpsの高速モバイルデータ通信サービス「UQ WiMAX」を、2月26日より開始する。開始時のサービスエリアは東京23区、横浜市、川崎市。6月30日までは「お試し期間」としており、基本使用料、登録料とも無料だ。

会社が潰れず、順調にエリアが拡大できればおもしろいことになるかも? しかしますますWiMAXに先行されると次世代PHSを準備中のWILLCOMはますます厳しくなるのではないか。

グーグル社は表札やナンバーなどが特定できる点について、「要請があれば2、3日以内にぼかし加工や削除をしている」と説明した。

ようやく重い腰を上げた感じだが何だかな~な説明。公開されてはまずい画像に関係者が気づかない場合、削除妖精などできないのではないか。

すでに枯れたOSとなったWindows XPではあるが、タスクバーをクリックしてウィンドウを切り替える際、他のウィンドウも面に引っ張ってきてしまう動作は直らなかったな。タスクバーから存在するウィンドウの表示が消える現象はかなり改善されているが、完全には直っていない。

同じプログラムのウィンドウはグループ化して使えと言うことなのだろうが、直感的に分かりにくくてしょうがない。

 NTTドコモは1月27日、パケット定額サービス「パケ・ホーダイ ダブル」の料金改定を発表した。これまで定額対象外となっていたPC接続時のデータ通信も、4月1日から定額の対象とする。PC接続した場合の上限額は、月額1万3650円。

現在、データ通信カードと普通の携帯の二回線を契約しているが、これで一本化することも可能となる。ただパソコンに挿しっぱなしにできるカード式の方が便利なのは確か。携帯の場合、Bluetoothで逃げたとしても給電の問題がつきまとう。

不況で経費を切りつめる運送業者に、この割引は大きな魅力になっている。だが昨年12月には、三重県亀山市の東名阪自動車道下り線のPAの流入路で駐車中のトラックに後続のトラックが衝突する死亡事故も発生。県警はパトロールを強化し始めた。

深夜料金などの割引が進められてきてから、無理をして時間帯を合わせる人が増えると思っていたのでやっぱりという感じ。交通量が少ない時間の料金を下げるというのは合理的かも知れないが、人の負担を増やすことは間違いない。

制度の変更を行う場合、それに対する影響を予測したり、事前に対策を打ち出したりしないのだろうか。

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