高速ETC割引狙いによる事故

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不況で経費を切りつめる運送業者に、この割引は大きな魅力になっている。だが昨年12月には、三重県亀山市の東名阪自動車道下り線のPAの流入路で駐車中のトラックに後続のトラックが衝突する死亡事故も発生。県警はパトロールを強化し始めた。

深夜料金などの割引が進められてきてから、無理をして時間帯を合わせる人が増えると思っていたのでやっぱりという感じ。交通量が少ない時間の料金を下げるというのは合理的かも知れないが、人の負担を増やすことは間違いない。

制度の変更を行う場合、それに対する影響を予測したり、事前に対策を打ち出したりしないのだろうか。

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このページは、orimaが2009年2月 1日 01:18に書いたブログ記事です。

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