自動運転の実用化への動きか

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自動車研は、全地球測位システム(GPS)や三次元のデジタル地図を使い、自らの位置や速度を把握し、仲間の車同士を無線通信でつなぐ方法を検討している。先頭車のセンサーが障害物をとらえて車線を変えたり減速したりすると、無線通信を受けた後続も同調。車間を一定に保ちながら、ハンドルやブレーキ操作を自動でこなす、といった研究を進めている。

自動車に乗る人なら、渋滞で波のよう車が進んでいく光景を繰り返し見ているはず。他の車と同期して自動運転してくれれば渋滞は起きにくくなるはずだが、このような技術から自動運転に向かっていくのだろうか。

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このページは、orimaが2009年1月20日 02:49に書いたブログ記事です。

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