2006年11月12日レッスン

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今回も例のごとく一夜漬けのみ。教本の方は見開きの4曲を一通り弾いてみたが、どれもいまいちで合格できるレベルとは思えない。また、初出もポルタート奏法はセミレガート崩しみたいな弾き方で大丈夫か不安。サイドワインダーに至っては曲のイメージが完全でないこともあり、難しいところになると訳が分からなくなる。

この日もレッスンルームが空いていたので30分程復習してみたが、当然、いきなり弾けるようにはならず。寝不足の体調不良でヘロヘロな状態では無理もできない。

教本の方は、122.旅愁、123.ジングルベルともに、思いの外いい線行っていたのだが、2回目で崩れるパターンで不合格。2回目が駄目になる癖を言ってみたところ、集中力の問題と言われてしまった。僕は、基本的に集中力が続かない人(正確には集中した状態を維持するために必要なストレスに耐えられない)なので、対策としては余裕で弾けるレベルまで練習するしかなさそう。
ちなみに、仕事してる時でも無理に集中力を上げようとはせず、均一な集中を保つ程度にしておいて、必要なところだけその度合いを上げるようにしている。チェックが漏れそうなところは観点を変えながら何度もチェックすることでカバー(マルチパス)。
124.春は、セミレガート奏法はそこそこながら、強弱や音程まで気が回らず次回に持ち越し。
125.凱旋の歌は、怪しいポルタート奏法以前に、半音の音階が怪しい時点で不合格。

Jazzの方は、前回、難しいサイドワインダーから似たような曲に切り替えるような話しだった気がしたが、そのままサイドワインダーの演奏に。頭から少しずつ弾ける範囲を伸ばしていったが、3段目の2小節目で時間切れ。まだ半分も行っておらず、難しいところはこの後なだけに、先行きが不安だ。

その他、昨年同様、発表会の用紙を渡された。前回は弾くのが精一杯で、かなりアップアップになってミスったりといいところがなかった。というか、参加者のうちのほとんどがうまい状態ではプレッシャーを感じてしまう。今回もこのままサイドワインダーで行った場合、同じような状態になりそう。まあ弾きこなそうという意欲次第があれば何とかなると思うのだが、何事にも無気力な現状ではかなり危うい。


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このページは、orimaが2006年11月26日 21:33に書いたブログ記事です。

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