2005年10月25日レッスン

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師匠の仕事の都合で一月半ぶりのレッスンだったが、最近忙しいこともあって全く弾いていなかった。日曜日にちょっと弾いただけで疲れてしまったのでどうなることかと思いつつ、前日の月曜日に一夜漬け状態。朝からロッカーの件でヘロヘロになってまいったが、夜はちょっと無理して早めに上がった(職場の同僚から「バイオリン行くんですか?」と鋭い指摘)。ただロッカーの位置が違うことから時間が読めず、結局夕飯はカロリーメイトのみに。

数日前、レッスン時間を確認するため久々に教室のホームページを見たら、師匠のレッスンで3人空きが出ていたのだが、ちょうどこの日に体験の人が3人来たらしい。ただ働いている人が多いため、一人の人は希望の時間より早い時間になってしまったようだ。僕の前の人も体験だったのだが、入会する模様。ちなみに、待ち時間に「早めに来られませんか?」と確認されたが、正直言って今の仕事をやっている間はちょっと厳しい。

教本の方は、例によってト長調音階から。
114は前半かなりいい感じだったのだが、やはり後半が駄目で次回に持ち越し。どうもE線の音程が不安定なのが直らない。
115.の3.レガート奏法は自分的にはもう一歩という感じだったが、おまけで合格。
6.遅い全弓と速い全弓は、いまいちスムーズに引けず不合格。
116.アレグレットは、だいたいよかったのだが、次回にもう一回ということに。
117.の音階というかスケールは「初めてにしてはよい」ということだったが、正直まだ弾き慣れていないこともあってまた次回と言うことに。

Jazzの方はまずF Bluesスケールの練習というか復習。
最初は根音(?)のみ、続いてコピー譜面の1番目のパターンで、全音符、四分音符、八分音符、三連符。三連符は、肘を動かしてしまうと弓が暴れるため、肘を固定して腕の先を使うようにとの指摘。師匠が弾くと自然に見えるが、自分の弾く姿を鏡で見ると、注意しないと肘が動いて弓の角度が変わりまくり。これはかなり練習しないと駄目っぽい。弾くこと自体が久しぶりなこともあって、この時点で弦を押さえている指が痛くなってきた。

その後はBlue Bossaではなく、C jam bluesならぬF jam bluesに。師匠が白板に書いた譜面を見ると、音を二つしか使っていないという恐ろしくシンプルな曲。たくさんの音を使うのとは逆にJazzっぽい手法と言うことで、これ以上シンプルかつかっこいい曲を書くことはできないのではと言うことだった。
最初は、携帯プレイヤーで、いろいろな人が弾くC jam bluesを聞かせてもらった後、演奏開始。シンプルな曲なので弾くこと自体はそれほど難しくない(3小節目のリズムがちょっと合わせづらいけど)が、適当にアドリブを弾くようにといわれて四苦八苦。何とかまともに弾きたいと思いすぎてしまうため、適当に弾くことができない。思い切ってめちゃくちゃに弾けばよかったのかもしれない。
いろいろ弾いて、いけている音とそうでない音がわかるように慣れればいいということだったが、果たしてできるようになるのだろうか。次回もやると行っていたので、ちょっと練習しておかないとまずいとは思うものの、なかなか暇になりそうにない。

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このページは、orimaが2005年10月27日 00:50に書いたブログ記事です。

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