臨場感を感じるわけ

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僕が唯一毎週欠かさず見ているTV番組(でもTVで見たことはない)であるエウレカセブンの26話は、第2クールの終わりということもあってか、非常にハイテンションで内容もよかった。ロボットアニメなのでメカの動きがいいのはもちろん、今回は人間のアクションがすばらしかった。

この世界では、空中をスノーボードのようなボードで飛ぶ「リフ」と呼ばれるスポーツが盛んな設定。ヒロインが家出(?)した少年を探しにリフボードで飛んでいるところへ、敵の空中艦隊と遭遇し、機銃掃射や敵のロボットから逃げることになるのだが、このときの描写にすごい臨場感を感じた。シチュエーションとしてはナウシカがトルメキアのコルベットに追われているような感じだが、エンジン付きハンググライダー(吊られてないので「ハング」とは言えないが)であるメーヴェに比べ、空飛ぶスノーボードであるリフボードの方が運動性能的には上なので、よりダイナミックな動きとなる。

アニメーションのレベル的にTVアニメのレベルを遙かに超えていたのは確かだが、この臨場感は、普段パラで混雑した空域を飛んだり同じサーマルで回したりする時に、上下左右に他の機体を感じつつ飛ぶフライヤーだからこそ、よけいに感じたのかもしれない。

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このページは、orimaが2005年10月18日 01:33に書いたブログ記事です。

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