2004年2月アーカイブ

DSCN0116.jpgここ最近、強風続きで飛びに行く気にすらならなかったのだが、久々に風が収まりそうな気配があったため、丹沢へ。東名の渋滞でやや出遅れたこともありすでに10人くらい来ていたが、三ノ塔の風が強いと言うことで様子見モード。ちなみにテスト期間中のM野君は、仕事が忙しいためかこの日は来なかった。

ヤフーBBの事件に関連して、こちらの記事では、個人情報流出の本当の怖さについて書かれている。僕自身、個人情報の提供に関しては元々警戒する方だが、悪用の内容を考えるという点では浅かった気がする。

望めば様々なルートであらゆる情報を入手することが可能となりつつある今の時代、複数の情報を関連づけて、予想も付かない使われ方をすることがあり得る。ネットワーク社会では、情報は漏れてしまったが最後、その複製を排除することは不可能に近い。

情報を保存する側にセキュリティの徹底を期待するとともに、個人としても不必要に情報を出さず、出す場合でも利用条件や提供先の組織に問題がないか等について、細心の注意が必要だろう。

このWeblogでは自分の書きたいことを書いている。飛び仲間で開設のMLでも同じ事はしていたが、他の人にあまり興味がないことを書くのもためらわれ、またMLの場合は反応がないとやはり寂しい部分がある。

これは、Weblogが基本的には「個人の日記」であることに対し、MLはコミュニケーションツールであるという違いからだろう。

何年もの間、そのMLに大量の書き込みを行ってきたが、灰色の一年だった昨年は飛ぶ回数も減り、また気力もかなり減退していたため、最近飛ぶ人が減ってフライトレポートへのレスポンスを期待できないMLに書くことが辛くなってきていた。Weblogを開いた(本当の)理由は、単にMTに関する技術的な興味だけではなく、暗闇にほえている状態のMLへの書き込み(僕のメルマガという人もいた)に代わるはけ口が欲しかったからだ。

今後、MLには仲間内の連絡やレスポンスが期待できる内容を主に書いていくと言う感じで、自分の中でWeblogと共存させていきたい。

現在、このWeblogの存在を公開した人は30人いるかどうかといったところで、あまり多いとは言えないかも知れないが、始めた当初は職場の仲間1人のみに、試験的に公開していた。

イラクへの派遣において、自衛隊は現地の人とコミュニケーションを絶やさないよう努力し、今のところおおむね好意的に受け入れられているようだ。

土地の人と腹を割って話せ、信頼を得るためには、人間としての力が必要だ。そこには、異文化への許容性の他、日本では失われた大家族や地域社会に対する理解、目上の人やお年寄りへの敬意等、高いハードルがある。

そこには、知識や技術でなくまた単なる理解でもない、多様で豊かな人間関係に基づく共感する力が必要だろう。

コミュニケーションが不得手とされる今の20代が仕切っていくだろう10年後の自衛隊に、今回のような派遣命令が下されたとき、現地の人との信頼関係を気づくことができるだろうか。

CESAによる調査において、子供のゲーム離れが進んでいることが確認されたようだ。

加入者情報流出を調査しているヤフーBBが、DBアクセスログの保存期間が1週間だったことから、調査が難航しているとのこと。調査する期間が広すぎることから内心危惧していたのだが、予想通りの展開になっているようだ。事実上調査は不可能だろう。

また以下の記述を見ると、情報管理が非常に甘かったことが考えられ、今回のことがなかったとしても、遅かれ早かれ起きていた事件だったのだろう。

 このデータベースに接続できるIDとパスワードを与えられていた社員は、昨年11月時点で計135人いた。このうち93人は、外部の人材派遣会社から派遣された業務委託社員だったが、「その中には身元がはっきりしない人もいた」(同社幹部)という。

nikkansports.comは、記者コラムを紙面のみに変えたり、個人的に楽しみにしていたインタビュー記事のバックナンバーを載せなくする(さらに3月からは1週間遅れになる)など、Webサイトへ載せる記事を絞り始めたらしい。

商売にならないことはやめると言う結論が出たのだろうか。

こちらのコラムでは、「次の麻原」が現れやすい環境になってきていると指摘している。確かにオウムだけが危険な団体とは思えないため、警戒して行く必要はあるだろう。

僕は、元々楽器もやっておらず、あまり音楽を聴く方でもなかったので、聴力以外の音楽を聴くソフトウェアがあまり発達しているとは言えなかったのだが、最近、CDを聞いているときに、バックの演奏のうち、特定のパートが浮き上がって聞こえるときがある。

以前より(種類は限られているが)CDを聞くようになったり、音楽教室に入ってバイオリンを正式に習うようになったことで(多少は)音感が鍛えられたりしたことが、原因かも知れない。

女子十二楽坊がシンガポールの作曲家の楽曲を無断使用していたとのこと。中国人プロデューサは「中国では普通のこと」といっているようだが、中国の著作権に対する甘い考えを国外に出るアーティストに適用したことは、感覚がずれていると言われても仕方ないだろう。

最近、体のあちこちがかゆくてしょうがない。先月までそのようなことがなかったことから、乾燥肌という問題ではないと思うが、これも花粉アレルギーによる症状だろうか。

日本TVが放送した番組に対し、「自著を元に作られた部分がある」と朝日放送プロデューサーが日本TVに抗議しているとのこと。日本TVは、著作権侵害は認めていないようだが、抗議を重ねることにより参考にしたことを認めるなど態度を変化させており、やましいところがあると判断されても仕方がない。少なくとも、参照元情報を示さずに元の記述をそのまま使うというのは、プロのやることではないだろう。

しかし、間違いがそのままになっていることが証拠として示されている部分を読んで、日本のコンピュータメーカーがIBMホストコンピュータの互換機をつくっていた時代に、もとのバグまでそっくりコピーしたことを証拠として著作権侵害で訴えられたことを思いださせ、ちょっとおかしかった。

BSチューナー内蔵などをうたい文句にしたTVが大流行だが、こちらの記事を見ると、チューナーなんていらないような気もしてくる。しかしチューナー無しTVは店頭には並びにくいため、普通にTVを買いに行くとチューナー付を選んでしまいがちだ。TVを買う際、自分の利用シチュエーションを考えて、それが不要であれば、チューナー無しTVを買うことも選択肢に入れるといいだろう。

日本IBMは、カートリッジ型PCユニットの試作機を開発したとのこと。モバイルしない人でかつ二カ所以上で同じPCを使う人であれば、持ち運びに便利でいいかも知れない。

こちらの記事によると、マイクロソフトでは実装上のソフトウェアの問題点を「欠陥」とは見なさず、「脆弱性」と呼んでいるらしい。さすがに殿様商売は言うことが違うという感じだ。ちなみに設計上の問題は、マイクロソフトでは「仕様」と呼ばれると思っていたのだが、気のせいだろうか。

ヤフーBBで460万人もの顧客データが流出した件、情報入手は海外で行われたと、容疑者が自供しているとのこと。事実とすれば、すでに世界中にばらまかれていたり、このほかにも情報が流出している事も考えられる。今までにもいろいろとトラブルの多いヤフーBBだが、安さの秘密が、やるべきことを怠ったことによるものだったとしたら、安物買いの何とやらのパターンにはまってしまったということかもしれない。

ロリポップより連絡があり、今週、何度か緊急サーバメンテナンスが入るとのこと。時間は10時から19時の間。いずれも短時間なので、トラブらなければたいした影響は無さそう。ちなみに試験運用中のxoopsにも当然影響はある。ちなみにメンテの目的は脆弱性対策とのこと。

今日は調子悪くてお休みするので個人的にはあまり影響はない。

これが見てみたい。

防衛庁初の小中学生向けの広報ビデオ完成したとのこと。記事を見ると、「つっこみどころ満載」とのことだが、怖い物見たさ?で見てみたい気もする。

帰り道、低い位置に見える月が異様にくっきりと影の部分まで見えていた。ふと、「逆に地球が見えていたらどうだろう」という考えに囚われ、月に一人で残された姿を想像してぞっとした。二度と帰れない地球を外から見る日が来ないことを祈りたい。

雲の道

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昼過ぎに、職場の上を見事なクラウドストリートが通っていた。絶好のクロカンコンディションでは?と思い、丹沢風情報を見たらあまり飛びたくならないコンディションで安心した。

Zaurusのメーラ

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Linux ZaurusでX ServerやX Clientの動作を目指しているX/QT Server Projectにおいて、メーラのSylpheed動作するようになったとのこと。このメーラは使ったことがないのだが、不満が多い標準メーラの代わりになるか、近いうちにテストしてみたい。

NTTドコモは、auが行っている定額制サービスと同様なサービスを、今年の夏からFOMAでも採用するとのこと。ドコモは、通信帯域不足から消極的だったが、ここのところauに押され気味だったことから方向転回したようだ。しかし、帯域が足りないのは事実だと思われるため、時間帯などによっては通信に支障を来す可能性もあるのではないだろうか。

久々の風邪

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久しぶりに風邪を引いてしまったらしく、昨晩は関節が痛かった。今日は関節痛はおさまったものの、頭痛が直らない。後、平衡感覚が戻らないのは、久々に飲んだ風邪薬のためかもしれない。

しかしこの時間になっても風の音が鳴り止まない。今晩眠れるのかちょっと心配。

最近では珍しくなくなった、「できちゃった結婚」向けのウェディングプランが増えているとのこと。先細り必至の結婚業界も色々考えているようだ。

こちらの記事を見ると、450gの超小型Windows XPパソコンが出るとのこと。日本でも過去にはLibrette等の超小型PCが作られたが、今は作られていない。僕もちょっと使っていたが、いまいち中途半端で、さっと取り出して使うには起動に時間が掛かったり、立ち上げてもメモリやCPUの問題で使い勝手がよくなかったりと、あまり活用しなかった記憶がある。

このPCの、1GHzのCPU、256Mbyteのメモリおよび30GByteのハードディスクというスペックを見ると、これでレジュームが安定していればそれなりに使えるのかも知れない。

先日、白い透き通る素材の円筒形製図入れを持っている人(学生?)を見かけた。「あれって青刷りが退色しないのかな?」と思っていたが、ふと思い返すと大学時代に使っていた箱型?製図入れが黒くて光の通らない素材だったのはそういう意味があったのかと、いまさらながらに納得してしまった。

この日から8時45分開始となるので早めに教室へ。11日にあった発表会のダビングを行っていたが、なんか皆さんうまくて、出なくて正解だなと言う感じ。ちなみにいつもの火曜日ではないので、先生、生徒共に知らない人ばかり。レッスンの時間がおしていると言っていたが9時過ぎには前の人が終わった。

小学校で正式に英語教育を始めることが検討されているとのこと。この記事にもあるように、よく英語教育の低年齢かが必要だと言う話を聞くが、働くものの立場から言うと、日本語やコミュニケーション能力をなんとかして欲しい。

海外相手に仕事したり、最新技術を利用したりする際に英語が「技術」として重要なことは理解するが、他人と意思疎通を図ったり、交渉したり、自分の考えていることを表現したりする基本的な能力に欠けていたら、いかに優れた技術をもっていても宝の持ち腐れになってしまう。いろいろ習い事がをする子供が多いが、結局は基本的な能力が無ければ、余り役に立たない。一人では生きて行けないのだから。

バッファローより、VPN機能付きルータが3月より発売されるとのこと。これとダイナミックDNSサービスを組み合わせることで、固定のグローバルIPを持たないユーザでも、自宅PCへのアクセスが安全に行えるようになりそうだ。

ネズミを使った実験で、遺伝子を組み込んだウィルスを利用したドーピングに成功したとのこと。スポーツに応用されるのは間違いないと思われるが、筋肉の成長が暴走したり、ミスで別の器官が生えてきたりしないのだろうか。

14日の「メチャ行け」を録画中に、ソニーのDVDレコーダ「スゴ録」がハングする障害が、同時多発的に発生したとのこと。他の番組を録画していた場合は問題なかったとのこと。アナログ信号を圧縮する際に、たまたまデータ圧縮処理のバグに引っかかるデータパターンが発生したのだろうか。

僕は、人より早く答えにたどり着くことはあるが、その答えは時間をかけることによってたどり着けるものであることがほとんどだ。普通に考える道筋から外れたり、その延長線上にあっても容易には到達できないような地点まで離れた発想ができる人が、正直言ってうらやましい。

「日の丸何々」、「和製何とか」と言う言い回しを新聞などで見るが、すごく違和感がある。何とも時代がかった言い方(普通の会話では聞いたことが無い)で非常に古臭く、また民族主義的な、閉鎖的なニュアンスを感じる。特に後者は海外からあらぬ誤解(純粋に民生品なのに「官」の息がかかっている等)を受けかねない。

普通に、「日本製の何々」、「日本人の何々」と言えば済む話だと思うが、見出しに使いやすいという、出版関係や新聞業界特有の感覚なのだろうか。

先日、MicrosoftからWIndows2000等のソースコードの一部が漏洩したばかりだが、早くもIE5に関する脆弱性が発見されたとのこと。

これだけ短時間に脆弱性が発見されたことから考えると、潜在的なセキュリティバグの数は、ソースが公開されているLinuxよりWindowsの方が多いのかもしれない。

松下電器が、LUMIX用PHS通信カードを3月12日に発売するとのこと。Moblog用として使うと、便利かもしれない。

一時は夢を語られたP2Pソフトであるが、現在はもっとも普及している利用形態である、ファイル交換ソフトに対するイメージや、プロバイダによる帯域制限、および特定のP2Pソフトをガードするファイアウォールソフトの登場により、普及への道が閉ざされつつあるように感じる。

端から見て、ある方面に秀でている人であっても、その人がその方面に進むとは限らない。

高校時代に、筋肉質で運動神経も抜群なのに運動部に入らず遊んでばかりという人がいて、内心「もったいないな~」と思っていた。恐らく、そのように言われたり思われたりする人も多いのだろう。

ほえる犬は弱いという。実際、どんな人でも、本当に自信を持っている物については、あまりアピールしない物だと思う。もちろん、仕事をとらなければならないなどの理由があれば別だとは思うが。

一方、自信がないことについては、強くアピールしたくなる。僕にも、仕事ができると思われたい気持ちがあるが、これと言って人にアピールできる技術もないと自分で思っていることの裏返しだろう。

転職活動でも、アピールできる材料がなくてかなり苦戦してしまったが、転職活動や今の仕事を通して、自分がふつうに思っている以下のような事には、自信があるのではないかと思うようになった。

  • 常に物事のしくみを見ようとする意志
  • ソフトやシステムの動きや仕掛けをそのまま頭の中にマッピングする力

もしかすると本当に自信があることは、そのひとにとって当たり前すぎて、気づかないものなのかもしれない。

昨日のスキーの疲れと一昨日の寝不足がたたって、思い切り寝坊してしまった。内輪とは言え会議があったのに。幸先が悪い。

この日は、職場の仲間総勢6人で、上越国際スキー場に滑りに行った。このスキー場は、初めて行ったが、全般的にいまいちな印象。うちらの内訳はボード二人とスキー4人。一部の上級者コース以外はそれほど難易度は高くないコースのため、一部を除きあまり転んだりはしなかった。

眠い。やはり遅寝の習慣があるため、早く眠れず、4時間くらいしか寝られなかった。まあ、睡眠不足でも起きられるのは良いところでもあり、一方、無理してしまうために体によくないのも確かだ。しかし5時起きなんて、前回朝霧に飛びに言った時より早い。久しぶりのスキーがこんな体調で大丈夫だろうか。

コメント時にURLを入力されない場合、メールアドレスが表示されるが、これをロボットが拾ってSPAMメールの宛先にされることがあるようだ。これを避けるため、こちらの記事を参考に、コメントされた方のメールアドレスを表示しないよう変更した。

変更するのは以下の三つのテンプレートで、いずれにもある、<$MTCommentAuthorLink >タグに「show_email="0"」を追加する。

Individual Entry Archive
<$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$>

Comment Listing Template
<$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$>

Comment preview Template
<$MTCommentAuthorLink spam_protect="1" show_email="0"$>

イスラエルのテロ対策技術を基盤とした、会話における感情の熱さを計測するソフトを開発したとのこと。記事ではデート対策(もちろん冗談だと思う)として語られているが、これを使うことで、決まりの悪さが数値としてもまた相手への印象にも表れてしまうと、逆効果かもしれない。

天気いいのに

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なんか穏やかに晴れているみたいだが、今日、明日は低気圧の影響で荒れた天気のはずではなかったのだろうか? と思ったら丹那、丹沢は風が強いらしい。

いずれにしても、今日は会社の宿題(目標管理などの資料書き他)、明日はなぜか職場の人と数年ぶりのスキー(滑れるのか?)が予定されているので、今週は飛びに行けないのだが。

サイボーグ009において、009が持つ能力(機能?)である加速装置について、ずっと抱いている疑問がある。

今はメールなしでは生きづらい世の中で、特にコンピュータに関わる仕事だったり、パソコンを個人で使ったりしていると、メールアドレスはインフラとして不可欠だろう。僕自身、公私ともにメールを多用しており、MLやメルマガも利用している。

ここで困ってしまうのが、メールアドレスが変わった時の変更通知で、それぞれ通知方法が異なる上、個別に行わなければならない。

米SanDiskは、フイルムのように、一度記録したら再書き込みを行わずに保存する利用形態の、低価格フラッシュメモリを発表したとのこと。デジカメでは、画像ファイルをPCに転送して、メディアを消して再利用する形が一般的だが、それを煩わしいと考える人がいるのは事実だろう。ただ、プリントサービスなどと上手く組み合わせないと、どっちつかずの中途半端なものになるのではないか。

NTTは、1GByteの記憶容量を持つ、切手大のプラスチック素材を開発したとのこと。非常に安価かつ低消費電力で使用でき、複製も困難であるため、ROM用途での利用がまずは進むと思われる。

光メモリ“インフォ・マイカ”のプロトタイプを完成

コーナーの四隅に150キロのストレートと変化球を投げ分けるという、高性能なピッチングマシンが開発されたとのこと。ピッチングマシン製造販売「キンキクレスコ」が製品化するらしい。4種類の球が投げられるらしいが、日本ではなじみのないツーシームあたりが投げられたら、メジャーに挑戦したい野手が自分用に購入しそうな気がする。

このWeblogでは、フライトレポートにおいて写真を多用しているため、今のペースで続けていると1年くらいでディスク容量が尽きてしまいそうだ。このあたりの事はホームページを開いている人に共通の悩みだと思うが、パソコンのディスクをギガバイト単位で使っていることを考えると、200Mbyteはいかにも少ない。もちろん以前は一桁少ないのが一般的だったため、格段に増えているのは確かではあるが。

こちらのようなモブログとMT4iを組み合わせると、メンテ以外は携帯でできてしまうような気がする。

地図再作成

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カシミールに解説本の地図データを入れることに成功したため、以前作ったフライト経路図?を作り直した。当然ではあるが、こちらの方が断然わかりやすい。

しかし、やはりPCのメモリが足りなくてブラウザ等色々動かしていると、スワップ頻発で遅くてしょうがない。やはりPCを買い換えるしかないか。

カシミール解説本3部作を買ってきたので地図をインストールしたがうまくいかず、結局何度も再インストールする羽目になってしまった。ハードディスクに地図をインストールする前提では、おそらく以下のようにするのが最短だと思う。

  1. カシミール3Dパーフェクトマスター編をインストール
  2. ファイルメニューから「『カシミール3D入門』の地図をコピーする」を選択し、カシミール3D入門の地図をコピー
  3. カシミール3DGPS応用編の2枚組CD-ROMから表示されるメニューより地図をコピー
  4. 最新のアップデート版をインストール

閣内のガン患者のうち3.2%が診断による被爆が原因であることが、英・オックスフォード大グループが行った調査により分かったとのこと。病気の診断が原因でガンになるのでは本末転倒だ。部位毎の年間被爆量をカルテなどに記録するようにして、CT等の利用計画を立てるようにすれば、この問題を避けられるのではないだろうか。

mt4.gif

携帯からWeblogを閲覧可能とするMT4iを設置してみた。作成された方のサイトと文字コードが違う(こちらはUTF-8)ためか一部文字化け(「~」等)が発生するが、とりあえず動くようなので公開する。携帯から自分のWeblogが読めるのはなかなか不思議な感じでおもしろい。記事の投稿はできないが、コメントを付けることは可能らしいので後でテストしてみよう。

bluesky Blog mobile ver.

ちなみに設置には、MT4i.cgiの修正が必要になるが、とりあえず以下のようにしてみた(変更したもののみ)。なお、MT用CGIと同じディレクトリに設置したため、MT_DIRはデフォルトのまま変更していない。

my $blog_id = "2";
my $dscrptn = "no";
my $title_color = "#0000FF";
my $accesskey = "no";
my $cat_desc_replace = "yes";

なお、画像の縮小&リンク化もしてくれるが、ポップアップするタイプは見ることができないようだ。

ロリポップのMT導入マニュアルのままMTを設置すると、設定ファイルがブラウザから読み出せるため非常に気になっていた。ということで、.htaccess利用法こちらのサイトを参考に、以下のような.htaccessファイルを作ってルートディレクトリに設置することにより、設定ファイルへのアクセスを制限した。

<Files ~ "*.cfg">
     Order allow,deny
     Deny from all
     Satisfy All
</Files>
<Files ~ "^\.ht">
     Order allow,deny
     Deny from all
     Satisfy All
</Files>

この設定により、該当するファイルへのブラウザからの要求には403エラーが返るようになる。なお、.htaccessファイルの設置場所に関してはちょっと考える必要があるかも知れない。

最近、ソフトのバージョンアップやハンディGPSの購入などをWebサイトで行っている。普段その手の買い物をしていない通販?初心者として感じたのは、入力項目が必要最小限かつ何故その情報が必要なのかが理解できるサイトは、ポイント高い。オンラインショッピングに慣れていない場合、少しでも不安を感じたり、面倒くさいと思ったら、すぐやめてしまいがちだ。

その中で、初めて使ったGPSを購入したサイトは、入力が必要な項目が、送付先、購入情報送信用メールアドレス、支払い方法だけでよかったのが好印象だった。マーケティングのためと思しき、「年齢」などの個人情報や、「この製品を知ったのはどちら?」等の買い物に無関係な質問は、利用者から見れば基本的に鬱陶しいだけ。ポータルサイト的なものでかつそのサイト形式に利用者が納得すれば、まだいいのかも知れないが、そうでない場合は客が他に逃げてしまいかねない。

後、個人的な好みとして、銀行振り込みが使えるところが嬉しい。通信にHTTPSを使っていても、サイトからの情報漏洩のリスクを考えると、カード番号を入力するのは抵抗がある。最近はスキミング等が怖くて、実店舗でもカードを使うことに抵抗があるくらいだ。セキュリティ面をカード決済代行サービスがカバーしてくれればいいが、サービスがいくつもあるため、買い物をしたいサイトで使えなかったりすると面倒なだけだと思う。各代行サービス間で連携してくれればいいのだが、なかなかそうはならないようだ。

ここ2、3日また腰がいたくなってしまった。数年来の付き合いだが、これが始まると、立っている時にうずくまりたくなる時がたまにある。普通の腰痛のように筋肉がいたくなるのではなく、骨と骨の隙間辺りが痛くなるという、マッサージなどを生業としてきたうちの親も首をひねる症状のため、中々直すのが難しい。なるべく背骨をそらさないようにするしかないか。

アメリカで行われていた感染の疑いのある牛に対する追跡調査において、調査できた牛が一部に止まったとのこと。これでは、日本側としてはOKをだせないだろう。もっとも、そのうちアメリカに押されて、輸入再開になるのは見えているが。

NetFrontの制限

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さきほど、フライトレポートを修正しようとZaurusのNetFrontでエントリを開いたところ、テキストエリアの途中で、入力済みテキストの後ろが切れていた。気づかなければ、短いまま保存してしまうところだった。二回やって二回ともなったので、途中で通信が切れた訳では無く、Zaurus用NetFrontの制限だろう。

IIJは、一日あたりのデータ送信量が15Gbyteを越えるユーザに対して、23日より帯域制限を行うとのこと。今まで、ISPによっては特定のP2Pソフトに限って制限を掛けることがあったが、プロトコルにかかわらず制限を行うのは初めてではないだろうか。

フレッツ接続オプション等における通信品質向上を目的とした対策について

以前、ハンセン氏病患者を宿泊させずに問題になったホテルが、学生が送った抗議文をホームページに全文掲載したとのこと。住所、氏名、メールアドレスも含んでいたということだが、学生に対して事前連絡も無かったと言う。相手の立場に立って考えることをしないその姿勢が、再び同様な事件を起こす可能性のあることを予感させる出来事だろう。

20040208GPSTEST2.jpgカシミール3Dを使って、2月8日のフライトデータを表示してみた。とは言っても、カシミールを使うのは初めてで使い方がよく分からず、地図データもインターネットから落としてきた白地図なので、非常にショボイものだが。やはり書籍を買って研究した方が手っ取り早い気がする。(→2004.2.11 解説本を購入し、付録の地図で作り直した)

ちなみに、GPSにおける軌跡の取得は「自動モード」の記録間隔「標準」というデフォルトのまま使ったが、ポイント数が2時間以上飛んで1534ポイントって言うのは少なすぎるかも知れない。もっとも、センタリンク時は記録間隔が短くなるらしいので、大会でもやらない限り問題ないとは思う。ただ、SeeYoo等使って、上昇下降まで細かく追っていくのであれば、やはり「時間モード」で細かく記録した方がいい気はするが、果たしてどれくらい細かくすればいいのだろう。今までGPSでデータ取りしたことが無かったので、正直言ってよく分からない。

IBMは、ネットから人がある事柄についてどう言っているか調べるソフトを開発したとのこと。マーケティングなどに使われそうだ。

DSCN0104.jpg前日は風が強そうだったため飛びには行かなかったのだが、やはり丹沢近辺は強かったようだ。ちなみにM野君の話では、猪之頭は前半は飛べたものの1時過ぎ?に西が被ってきたとのこと。

ということで、この日もM野君と一緒にTOへ。ちなみに大きな車が少なかったので、初めてM野君の新型ノアに乗ったが、電動自動ドアなど小洒落た装備も付いていてなかなか快適。なにより運転席側のスライドドアがうらやましい。ちなみに、この日は初めての?無休憩担ぎ上げに挑戦。のんびりペースだったので思ったより平気だったが、第二休憩所を過ぎたあたりで身体にダメージが来ることを実感。やはり一回は休んだ方がいいかもしれない。

なぜか新幹線のキャラクターグッズが人気とのこと。「女の子のキティに対して男の子の新幹線」が定番になっているらしい。

最近のWeb広告

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昨日、広告ブロックプラグイン関連で、ニュースサイトのページをいくつか見たところと、最近は広告会社にIFRAME内のスペースをレンタルする形になっているようだ。最近はやりのgoogleのAdsenceも同様で、先の記事で紹介したAdblockを使うと消すことができる。もっとも、このブロック方法が広まると、新たな対抗措置が執られるだろう。

鳥インフルエンザがハノイ地域の豚の鼻腔から検出されたとのこと。豚の体内で鳥インフルエンザが増殖して変異した場合、人間への感染力が強い性質を持つ可能性が考えられているようだ。もしそうなったら、食べられるのはダチョウの肉しかないだろうか。

シャープ製液晶TVの模倣品が税関で差し止められた件は、たまたま税関職員がその製品を購入しようとしていたために製品知識があったため発見できたとのこと。各メーカーの社員にチェックしてもらうわけにも行かず、職員に製品知識を学ばせるくらいしか手はないが、全て覚えるのは不可能だろう。

乳幼児に長時間TV等を見せると様々な障害があることが明らかになったとのこと。

乳幼児1100人に対する調査で以下の結果が出たとのことなので、TVに子守を任せるようなことはやめた方がいいだろう。

1日10時間以上テレビがついている家庭では、目を合わせようとしても目をそらす子どもの割合が96・6%に達した。

身近に目を合わせない子供がいるのだが、その子がやはりビデオ好きであるため、納得せざるを得ない。

日本小児科医会
「子供とメディア」の問題に対する提言(PDF)

Firebirdには特定のホストからの画像のダウンロードを抑制する機能があり、ある程度まではこれで広告ブロックを行うことができる。しかしこれだけではガードできないものもあるので探してみたところ、この記事に載っているAdblockが使えそうだ。ちょっと試した限りでは、IFRAMEで読み込んでいる広告ページもガードできてしまい、ちょっと効果ありすぎで怖いほど。副作用が出ないか心配だが、しばらく様子を見てみたい。

一時期話題になった電動立ち乗りスクーターセグウェイを渋谷で走らせていたところ、道路交通法等の違反で書類送検されたとのこと。以前から、法律的に見てどうなのか曖昧だったが、これが前例となるのだろうか。

芥川賞で若い受賞者が出たばかりだが、小学生の作家が注目されているとのこと。僕の心には感覚が子供のままの部分があるため、子供と上手く接することができないのだが、一部抜粋されているこの子のエッセイにはそこをえぐってくるものがあり正直辛い。ただ、この記事で個人的に一番ドキッと来たのは、中学受験を目指している理由について答えた以下の部分。

人を感動させる仕事に就きたい。それを考えるのはこの6年間だと思うから、その時間を受験でつぶされたくない

僕も中学受験して中高一貫教育を受けたクチだが、僕の場合は親に無理矢理勉強させられて、勝手に受けさせられた形だったため、6年掛けて駄目になってしまった。それに対して、この子には将来の仕事を考えるための時間を稼ぐという明確な目的がある。僕にもそれがあれば(前提が間違っている?)、充実した6年間を過ごすことができたのではないかと考えると、人生やり直したくなってしまう。やはり自分にそれをするための動機があるかどうかで、その後の生き方が変わってくるだろう。

ホームページに個人情報を乗せていたばかりに、アメリカから見知らぬ男がやってきて所属していた研究室に立てこもった事件を景気として、その大学の個人用ホームページが減ってきているとのこと。今回のような事件は極端な例だとはおもうが、検索サイト等を使うことにより、通常の方法では絶対に出会うことが無いであろう二者を結び付けることができるため、今後も起こり売る話だと思う。

パソコン普及時も感じたが、便利なこと、楽しいことの向こうに、気をつけなければならないことがあることを、マスコミは伝えない。特にインターネットにつながることは、世界のどこからでもアクセス可能となることとイコールである事実を認識しているパソコンユーザは少ないのではないだろうか。

会社内で部課を教えるための技術であるコーチングが、子育てにも応用され始めているとのこと。どちらも育て延ばすという点では共通しているため、相手の年齢的な部分を考慮して行けば、確かに使えそうな気がする。もちろん技術だけに頼り、心がこもっていない場合は問題だが、多くの人はそれ以前の部分で、子供とどう接すればいいか分からず悩んでいるのだろう。

コンテンツの独立性が気になり出したのは、仕事でメールのやり取りが増えた時からだ。ここで言う独立性には以下の二つの側面がある。

一つ目は、一つのメールに複数の内容を盛り込まないこと。複数の内容を盛り込んであるメールでは、そのメールの用件すべてが終わったのかどうかが、あいまいになってしまう。用件ごとにメールを分けていれば、メールを整理する上でも負担がはるかに軽くなる。また複数の内容が書かれていると、「あのメール」の件、と言うことで、その内容をを直接指し示すことが難しい。これはWeblogが気に入っている点の裏返しである。

二つ目は、外の情報との独立性である。これを考えていないメールでは、他のメールはもちろんメール外にあるドキュメントなどの情報を知らないと、その内容が理解できない。もちろん参照先を示すことが必ずしも悪い訳ではなく場合によっては望ましいことも多いが、容易に参照できない情報を理解するための前提にされると、後から読んだ際に内容を理解するまでに時間がかかってしまう。

その他、メールのような情報は、正式なドキュメントには表すことが難しい、最終的な決定に至る経緯や思想等が書かれていることが多い。経緯を調べるために読み返した際、内容が理解できることはもちろん、読む価値がある情報を載せることへの意識、つまりメールの資料性に気をつけるようにもなった。

これらの考えの変化が、僕をWeblogに引き付けたと言える。

3G企画の一つであるTD-CDMAおよびその派生技術により、携帯で定額モバイルできるときが、数年後には来るかも知れない。

ブログ情報

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googleは、株式会社ウェディングについての情報提供を呼びかけた悪徳商法?マニアックスを、株式会社ウェディングからの要求により検索対象から削除したとのこと。機械検索を売り?にしているgoogleだが、実際には(外圧を受けると?)人手でリンク対象から外すなどの操作を行っているようだ。robot.txtを置くよりこのキーワードを書いた方が、検索サイトの検索対象からはずされる力が強いかも知れない。

ちなみにはてなダイアリーの記事も、この会社より削除依頼があったらしい。これに関するユーザの日記はこちら

火星探査車Spiritの不調は、搭載されている128Mbyteのメモリ容量を使い切ったことが原因とのこと。作業用ファイルかログファイルの書き込みができなくなってしまったと考えられるが、分かってしまえばしょうもないトラブルと言える。

INAXは、利用者が好きな曲を聞く事ができるトイレを発売するとのこと。利用者が持ってきた音楽入りSDカードをトイレに差し込むと、備え付けのスピーカーから曲が流れる。そのうち、トイレでのカラオケが社会問題になったりするのだろうか。

粒状の青汁

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サプリメントばやりを受けてか、キュウサイは粒状の青汁「粒青汁」を1月中に売り出すとのこと。味はどうなのだろう。青汁そのままではさすがにつらい気がする。

トンボ鉛筆は、黒と赤の新を持つ鉛筆を9日に売り出すとのこと。赤と青(紺色?)の鉛筆は見たことがあったが、確かにこの組み合わせはなかったように思う。

実用ロボット開発会社テムザック社長のインタビュー記事。元々はベルトコンベア会社を継いだ社長の道楽だったなど、なかなかおもしろい。機械屋らしく、誤作動で顧客に迷惑を書ける「鉄腕アトム」ではなく、「鉄人28号」を目指すとのこと。

飲むカイロ

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冷え性に効くサプリメントが売れているとのこと。原料は、コショウの一種であるヒハツで、血流をよくして部分冷えを解消する効果があるとのこと。

昨日公開されたIEのパッチを適用すると、基本認証を使用したサイトへのリンクの動作が変わり、サイトを表示できなくなるとのこと。実際に、勤務先のイントラにある一部のシステムでこの現象が起きていた。リンクURLに組み込んである認証IEとパスワードを使って、手動ログインすることで回避することができたが、これに気づかないと原因をつかむのに苦労しそうだ。

Internet Explorer で HTTP URL と HTTPS URL のユーザー情報を処理する際のデフォルトの動作を変更するソフトウェア アップデートのリリースについて(Microsoft)

欧米では、人名を付ける際に.Jr等を付けることがあるが、ついにバージョン番号を付ける人が現れたとのこと。そのうち枝番等もつくのだろうか。

今日もいい天気だ。最近好コンディションを逃してばかりいるため、天気がいいと飛びに行きたくなる。特に今の職場の回りには高いビルがほとんど無いため、ちょっと遠い山がよく見えて、「あそこで飛びたい」などと、その欲求が強まる一方だ。この気持ちを抑えられずに道を踏み外していく人が、過去もそしてこれからも後を絶たないのだろう。

酔っ払いにネクタイで首を閉められる等、表立って言いづらい警察官の悩みに応える「引っ張られても外れるネクタイ」が、4県警で採用されているとのこと。考案したのは千葉県警の警察官ということで、現場の悩みは現場が一番理解しているのだろう。

日本航空システムは、国内線に千円追加することで、通常よりゆったり座れる新クラス「クラスJ」を導入するとのこと。エコノミー席の窮屈さからおさらばできるかもしれない。ちなみに偏在導入している「スーパーシート」は、クラスJ導入に伴い廃止するとのことで、ここでもデフレの流れが進んでいるのだろうか。

前回から1週間しかなかったこともあり、あまり練習できていない状態で教室へ。早めについていたので、教本を読んで予習。まだE線でどの音が出るのかつかめていない。ちなみに、今日からヤマハから移ってきた女性が先にレッスンを受けていたが、かなりうまい感じ。しかしなぜかドアの窓から見える師匠は厳しい顔。
教室の人より、来月から一コマ繰り上がってもらう旨お話があった。予想はしていたので驚きはしないが、レッスンに来られる確率が若干減る気がする。
また、発表会が近づいているため、追い込みの練習にかかっている人もいた。

一世を風靡した「たまごっち」が復活したとのこと。今度はネットワーク機能を持ち、他のたまごっちとの通信ができるそうだ。再びブームになるかというと、今は携帯もあるので難しい気がする。

NECは中国でクレジットカードサイズのカメラ付携帯電話を発売するとのこと。日本でなく、中国で販売を開始するのはマーケティングのためと思われるが、この手の製品は、日本人が世界で一番好きだと思うので、ちょっと不思議な気がする。イヤホンでの通話という部分が受け入れられるかどうかで、売れ行きが決まると思うが、本来はこう言うところこそBluetoothの出番ではないだろうか。

いずれにしても携帯と言えばカメラ付で折り畳みという、日本市場における多様性の無さを打破するためにも日本でも発売してほしい。

NEC、薄型デジカメの形をしたGSM携帯電話を開発(ケータイwatch)

日本IBMは、勇気雇用などの先鋭的な雇用形態を開始するとのこと。コンサルタント職を中心に、雇用体系を見直し、2、3年の契約等を結び直す。給料の原子は変わらないため、成績がよければ高い給与が与えられるが、そうでなければ低くなるのはもちろん、契約更新時に切られるリスクもある。600人の人が応募したとのことだが、よほど自分の技量に自身があるのだろう。ただその高い技量を持った人達の中で優劣をつけられ、給料が減る人も出る。あえてリスクの高い道を歩むモチベーションを生む物は、一体なんなのだろうか。

優勝監督の器

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昨年の阪神は圧倒的な強さを持ってセリーグを制したが、連覇できるかどうかについては監督の器にかかっているように思う。Numberのバックナンバーでランディ・バースが語っていることを見ると、85年に優勝した阪神が連覇できなかった理由は、ひとえにチームを率いた吉田監督に、連覇できる監督としての人間的な器が欠けていたように感じるからだ。一度優勝してもいい気にならず、チームの将来像を見据えて戦力アップに励みつつ、現在の戦力を生かして戦い続けなければ、連覇はあり得ない。今年の阪神の戦いぶりは、星野監督からバトンタッチした岡田監督にそれがあるのかにかかっているだろう。

バスのドアを開け閉めするシリンダーをぼーっと見ながら、なんか違和感を感じるなと思っていたが、恐らく自分の持つ機械のイメージと異なっているからだろうと思い至った。少し前までは、機械というのは脂ぎった鉄製の部品が集まった物だった気がするが、今の機械は、最近流行っている電気仕掛けのロボット的なステンレスやアルミの乾いたイメージが強い。

バスのドアに見られる銀色のステンレス製(?)シリンダーには、オイルで潤滑している鉄の機械である車とイメージのギャップを感じる。ただ、車自体が僕の知らないうちに、昔の機械とは違う(ロボット的な?)物になっているのかもしれない。

IEでファイルをダウンロードする際に表示されるダイアログにおいて、拡張子を偽装することが可能な脆弱性が発見されたとのこと。ダウンロードダイアログにおいて実行を選択すると、表示された拡張子とは異なるアプリケーションを実行させることができるらしい。ちなみに、いったん保存するようにすれば、回避することは可能だ。

現在、蔓延しているウィルスMyDoomによるDoS攻撃により、SCOのサイトアクセス不能になっているとのこと。SCOはLinux利用企業に対する訴訟を行い、Linuxコミュニティから敵視されているが、それに便乗したものかも知れない。

Wikiやはてなダイアリーでは、単語などに対応する記事を他の記事から共有することができる。ここで、それらの単語は単に文字の並びで区別されているため、同じ綴りの単語は特定のページにリンクされることになるが、同じ単語で異なる意味を持っている場合はどのようにするのだろうか。特にIT用語の略語に多い、同じ略語で違う意味ということは多い。常に省略する前のフルスペルで書くことは現実的でないと思うのだが。

XMLの複数リンク先へのリンク、もしくは文脈からのリンク先自動判定処理のような物を使う手が考えられるが、前者は特殊なブラウザもしくはDHTMLによる小メニュー表示?、後者はサーバ側に自然言語処理機能が必要となる。

イラク戦争も含めてアメリカの行動のは理解に苦しむことが多い。外から見えている部分だけでは、理解できないブラックボックスの存在を感じるが、こちらの本はその本質を探る上でヒントを与えてくれる気がする。まだ読んでいないが、非常に興味をそそられる。

SARS等の対策のために作られた「制止菌」マスクの商品化されたとのこと。ありがちな白ではなく様々なカラーが用意されたそうなので、鳥インフルエンザ等が流行っている地域ではファッションとしても利用されるかも知れない。

Firebirdには、表示されている広告バナーに対して、右クリックから「サイトxxから画像を読み込まない」を選択することにより、バナーの表示を抑制することができる。これを行うと鬱陶しいアニメーションGIF等を見なくて済むのですっきりするが、商用サイトではバナーを前提に出材されていることが多いので、妙に落ち着かない気分にもなる。逆に言うと、バナーの存在を前提にサイトがデザインされているのだろう。

ちなみに上記の機能は、Firebirdの右クリックメニューが表示されないFlash等には利用できない。めまぐるしく動き回る目障りなバナーは、Flashで作られたものが多くなってきているので、これに対しても利用できるといいのだが、Pluginに制御が渡ってしまうため実現が難しいのかも知れない。

相変わらず、セキュリティ問題が収まらないマイクロソフトだが、Windows XPにおいて、ファイルをフォルダに見せかけることができる脆弱性があるようだ。XPでは、新たに追加された「.folder」と言う拡張子のファイルをフォルダとして表示する機能があるそうだが、この記事によると「悪意あるスクリプトなどを含むHTMLファイルをフォルダに見せかけることによりダブルクリックさせ、任意のコードが実行されてしまう危険がある」とのこと。今のところ回避策はなく、上記の拡張子をエクスプローラで表示するよう設定変更し、怪しいフォルダをダブルクリックしないように気を付けるしかない。

DSCN0091.jpg前日はすばらしい(怖い?)コンディションだったようだが起きられなかったため、やや条件は落ちることを予想しつつ丹沢へ。うちの方は曇っていたのでどうかと思ったが、厚木近くからすっきりとした青空になってきたので、「もしかしていいかも?」とやや盛り上がる期待。ちなみに土曜日に起きられない原因は慢性的な睡眠不足が原因なので、早く寝ればいいだけの話なのだが、習慣的なものなのでなかなか難しい。

クラブハウスに着いてみると懐かしい顔発見。同じスクール出身のM野君がついに丹沢テストを受験に来ていたのだった。ちなみに推薦者はやはり同じスクール出身のN佐さん。2年前に、M野君の転勤時の拠点だった羽山で会ったきりだが、メールでのやりとりはしていたので、久しぶりに会った気はしない。ちなみにちょっと男らしくなったかも知れない(何故かノアが新型の四駆(スタッドレス)になってたし?)。

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