2004年1月アーカイブ

近鉄が、プロ野球チーム「近鉄バッファローズ」の「近鉄」の部分を売り出すと発表したとのこと。メジャーリーグの球場名などではよく聞く話だが、チーム名を売るというのはどうなのだろう。ファンの愛着が薄れて、人気が落ちてしまうのではないか。

MTへのログイン用パスワードを忘れた場合、新たなパスワードをメール送信してもらえる機能がある。しかし、メールが利用できない場合、パスワードを入手できずログインできなくなるようだ。こちらの記事では実際にそのような事態に陥り、それを乗り越えた際の記録が書かれている。なお記事中でアクセスできないと書かれていたこちらの記事は、1/31 AM 1:40現在、アクセス可能のようだ。

厚生労働省が行った調査によると、企業が若者に求める資質の全てにおいて、不満が満足を上回ったとのこと。もはや若者の失業率が下がることはないかも知れない。そのうち、企業に就職するための予備校(就職予備校?)みたいなものができるのではないか。

ここ2,3日、投稿したりするとたまにエラーになるときがある。MySQLのデータベースサーバに障害が起きる前兆かも知れない。

高校がせいとの合否情報を予備校に無断提供していた県、実体が次々に明らかになってきているが、個人情報の重要性を分かってやっているのだろうか。いろいろな考え方はあると思うが、少なくとも他人にされていやなことを、公的な団体が行うべきではないだろう。

相変わらず受信したメールがその場で消える現象が解消されない。恐らくインデックスとデータの整合性がくずれているのだと考えられるため、メールデータ全体を初期化すれば解消できそうだが、その方法が見つからない。かといって他にメーラは見つからないし、困ったものだ。

ナンバー594「不器用で悪いか!」を立ち読み。高見盛から清原まで様々な不器用なスポーツ選手にターゲットを当てた特集。興味深い話は多かったが、中でも野村監督の話がおもしろかった。

打者としては、普通にやっても2割5分しか打てないという自分の限界を自覚。しかし残り5割を何らかの方法で5分上乗せできれば3割バッターになると前向きに考えを変え、以下のものによりそれを補った。

  • 相手投手の投球パターンの分析による読み
  • 相手投手の癖を見抜く観察力

また捕手としては、同時代の天才、王、長島との対決を通して、「天才は考えなくてもできるために考え抜くことをしない」という事を知り、考え抜いたリードで討ち取っていった。

己を知ること真に考え抜くことの重要性を感じさせられた。

足湯が人気?

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観光地などで無料の足湯が人気とのこと。確かにさんざん歩いて疲れた足には堪えられない気がする。しかし、伊豆の方に結構飛びに行っていたはずだが、存在すら知らなかった。

動物王国移転

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ムツゴロウ動物王国が、東京あきる野市に移転するとのこと。4月から「東京ムツゴロウ動物王国」として開国する予定。新たなプレイスポットの誕生だが、遊園地などが軒並み低調な状況でうまくいくのだろうか。

「東京ムツゴロウ動物王国」開国のお知らせ

たいていのISPにはメールアドレスやホームページサービスがセットでついてくる。新たにブロードバンド環境を手に入れた場合、以前からインターネットを使っている人は、メールアドレスなどを既に持っているので、新たなメールアドレスはあまり使わない事も考えられるが、初めて使う場合はほぼ間違いなくセットで使うことになるだろう。

僕自身は前者のタイプで、通信インフラを提供するプロバイダと、サービスを提供するプロバイダを区別して使っており、新しく手に入れた通信インフラのプロバイダより提供されるメールアドレスは積極的には利用していない。

二重にお金がかかるデメリットもあるが、元々のメールアドレスを手放したくないという心理と共に、通信インフラに対外的な窓口を縛られることを避けたい気持ちもある。通信インフラは提供場所により変わることがあり、引っ越したりすると同じインフラを使えなくなる可能性がある。

自分自身は今まで1回しか引っ越しの経験がないが、せっかくの居場所に関係のないネットワークの世界で、住んでいる場所に縛られてしまうのは、僕にとってはとても不自由に感じることだ。このあたりはそれぞれの人の感じ方なので、どれがいいということはないとは思う。

この前の選挙では古賀議員の経歴詐欺疑惑で盛り上がっているが、それ以外にもボロボロ出てきそうな雰囲気がある。どうせなら全議員の情報を記録したデータベースを作り、そこに登録するようにしたらどうだろうか。

情報としては経歴だけでなく、以下のような物が考えられる。

  • 経歴
  • 当選/落選記録
  • 公約
  • 過去の発言
  • 議会出席率
  • 活動記録
  • 活動に対する評価

それぞれの情報は、別の情報とリンクし、さまざまな切り口で見ることができるようにする。また、議員本人にとっては迷惑かもしれないが時間経過の伴う変節なども記録できると楽しそうな気がする。

このようなデータベースを作ると、何か有った時に、過去の情報と付き合わせて考えることができ、選挙でどの候補に投票するか考える際にとても役立つだろう。また、結果的に有権者の目が厳しくなることにより、議員の方も妙なことをしにくくなり政治の質が上がるのではないだろうか。

JR東西に整備新幹線建設費を払わせる案が出ているとのこと。筋違いなきがするのだが。

ホームページのリンク集を見ていると、リンク切れしたままの状態で放置されていることが多い。別のホスティングサービスへの移転等の他、ホスティングサービス自体が終了してしまうこともある。
コンテンツへの直リンクを行う場合、リンク切れの問題はより深刻になる。というのはサイトの構成が変わるだけでリンクが切れてしまうからだ。

Weblogに限らず、各コンテンツへの直リンクを行うという使い方は、今までの各ホームページのトップへのリンクとは異なり、いろいろな可能性を持っている気がする。

JR北海道が、線路と道路の両方を走れる車両を開発したとのこと。路線バスが鉄道に早変わりすると、人口の少ない地域で便利かも知れない。一方、「渋滞でダイヤが乱れる」という電車にあるまじき事態が発生する事も考えられる。

マンガであれ、映画であれ、物語の主人公は、迫りくる危機を機転と驚くべき強運によって切り抜けて行く。絵空事としてしまえばそれまでだが、世の中にはハイリスクな仕事をしている人達がいるのも確かだ。そのような人は自分の身に降りかかる危機をどのように回避しているのだろう。

自分の運に頼るだけではリスクが高すぎる。少なくとも再現性のある確かな判断と任務を果たすために必要十分な技術が必要だろう。もちろん経験によって磨かれた直感があることも否定はしないが、それだけで目的を達成できるとは思えない。

実際に活動する上で、物語のように劇的な状況が全くとは言わないが、そこには運に左右される部分が多分に含まれ、任務達成率は高くないと予想される。基本的にはそのような状況に陥らないよう、状況をコントロールして行くことが必要となり、ハイリスクな仕事であっても、ほとんどの場合は地味で物語にはなりにくい作業内容になるだろう。そう考えて行くと、やはり物語のような派手な状況になることはまれで、そこに至らないように持って行く頭の使い方と泥臭い作業が、実際の現場でのドラマとなるのではないだろうか。

2週間あったもののあまり練習してなかったため、いまいち自信がない状態で教室へ。僕の前の時間の生徒さんが、忙しくて火曜日に通えないと言うことで、日曜日のヤマハへ移ることになり、この日が最後のレッスンだった模様。その空いた時間にはたまたまヤマハから移る人が入るらしい。また8時からの方が忙しくてほとんどこれないので、交代できないかと聞かれたが、夕飯の時間を入れると30分しか余裕がない(職場から1時間半くらいかかる)ため、難しいと伝えた。計算上、1時間残業しただけで、夕飯抜きでも間に合わなくなってしまう。ということで、新しく来る人と連絡を取って調整するとのことだが、場合によっては一コマ?繰り上がるかもしれない。

最近、登録してから全く音沙汰がなかった旅の窓口から、案内のメールが来るようになった。やはり楽天買収されて経営戦略が変わったのかもしれない。

先日、@niftyからアクセスポイント統廃合のメールが来たが、どうやら他のISPも同様の動きが起きているらしい。回線のブロードバンド化が進んだことから、アクセスポイントがコスト削減の対象になったようだ。

ペン型マウス

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sk_tecnosite_01.jpg株式会社テックより、ペンのように握って使うユニバーサルデザインのマウスが2月中旬に発売されるとのこと。1000dpiの光学マウスなので、省スペース用途以外に、(電子ペン+)タブレットの代わりにも使えるとのこと。

僕の場合、仕事で使うThinkPadはトラックポイントだからマウスは不要だが、机が狭くてマウスの操作に困っているうちのパソコンにぴったりかも知れない。

Linuxに関する著作権侵害訴訟で話題?の米SCOが、連邦議会議員に対して「北朝鮮はLinuxのせいでスパコンを手に入れる」というロビー活動を行っているとのこと。やることが常軌を逸してきているようと感じるのは、気のせいだろうか。

SPAMメールの送信元ISPの情報を公表するプロジェクト開始されたとのこと。なぜかOCNがダントツの一位をキープしているらしい。

久々にアクセスログを見てみたら、googleからのアクセスが何件か来ていた。ここの何がヒットしたのかと思ったら、デジカメの型番だった。しかしgoogleで検索しても上位300件には入っていないみたいだが、ねばり強い人もいるものだ。ただ、がんばって探した結果があの内容ではガッカリするだろう。

今の職場に通うようになるまで、バスを通勤・通学などで常時使うことは無かった。もちろん極たまにバスでなければ行けない場所に行く時に使うことはあったが、それでも遠足などで観光バスに乗った回数より少ないかもしれない。このため、バスに全く慣れておらず、当初はとまどいの連続だった。

まず、吊革につかまっているときに、曲がるたびに大きく振られて立っていられなかった。電車の揺れ方とは全く異なる揺れにとまどいを隠せず、揺られるたびに力を込めてつり革を握っていた。この揺れ方は西○バスだけだろうか。

次に、気が小さいため、降りたい停留所に着く前に必要な、「止まります」ボタン?を押す時に、誰かに見られるのではないかと他人の視線に過敏になったりもした。他の人が押してくれると心底ホッとした。

こんな感じでどうなることかと思ったが、3年近くたった今は、吊革につかまっている時に、交差点を曲がるときだけでなく、自動変速バスの唐突な加減速も、織り込み済みの動きとして体が反応してくれるようになった。またボタンを押すのも平気になり、逆に他人に押されてしまうと悔しく感じるようにすらなった。

これはバスに慣れただけでなく、若干人間性が変わったのかもしれない。

ネタ記録

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Weblogに書くネタは、起きた出来事やあちこちサイトめぐりして見つけたもののほかに、ふと思いついたり、頭の中でもやもやしたりしていることだったりする。パソコンの前に座っていない時に思いついたネタは、携帯に打ち込んでおくことが多いが、書くタイミングを失ってしまうこともある。このようなネタは捨てるしかない。書くのに時間がかかりそうなネタほど、そうなる危険性が高いが、時間があっても一時的にネタぎれになる時があるので、そのような時には必ずこの「ネタ帳」を使うよう気をつければ、正味期限切れは防げるだろう。

DSCN0081.jpg都合や天気の関係でなかなか飛べず、久しぶりのこの日はちょっと雪が心配な丹沢に。この日は冷えてかなり条件がよさそうなためか、9時半に付いたときにはすでに第一陣は出発したところ。

部分的に凍った雪道に手こずりつつTOに着くと、二ノ塔TO組はまだ出ていなかったものの、STから出たG司さんはすでに走った模様。STからはすでに三機出たと言うことで、このとき上空にいたのはそのうちの一機。天気は非常によく、稜線上に雲もできて高コンディションを予感させた。STのK木さんに忘れ物の弁当を届けたN島さんは、風情報システムの風速計の様子を見に三ノ塔へ出発。ここでのんびり食事など始めたのが、この日の僕の失敗の始まり。

ICカードにより、子供の学校の登下校や塾通いをトレースするシステムが開発されたとのこと。駅にカードリーダを設置することにより、駅の通過時間などもトレースすることができるらしい。子供を持つ親は安心かもしれないが、何か複雑な気持ちがする。

最近はブロードバンド回線を使う人が多くなったためか、芸能関係を中心にビデオストリーミングを行うサイトが増えているように思う。しかしすべての種類のコンテンツがストリーミングに適しているのだろうか。

ビデオクリップのような、動画でなければ伝わらない物は適していると言えるだろう。あれを静止画とテキストで表現することは至難の業と思える。しかしニュースやインタビューのような物までストリーミングで流すのはどうなのだろう。こちらは静止画とテキストで十分伝えられ、キーワードによる検索で調べることも可能だ。もちろん文字情報のみの場合にはニュアンスが伝わりにくい嫌いはあるが、そこはライターや編集者の技量によりある程度カバーできる。

個人的にはその必要を感じない物をビデオストリーミングで見ると、それを見ている時間、拘束されてしまう気がしてつらい。これがテキストであれば、途中で他のことを挟むなど自分のペースで読めるので、非常に気楽に読むことができる。動画を使う場合でも、どうしてもそれを使わなければ伝わらないと小土だけを動画にして、それ以外はテキストと静止画を使った物であれば問題は起きにくいと思う。もっとも、このように感じてしまうのは普段あまりテレビを見ないという僕の生活習慣による物かもしれないが。

イラクに大量破壊兵器はなかったことが確実になったとのこと。多くの犠牲者を出し、今も出し続ける戦争はいったい何だったのだろう。

Mozillaでの編集ボタン動作改善に対し、以下の点について追加修正を行った。

  • パラメータ数が足りないと思われるsetMozSelection()のパラメータ数を2個から3個に変更
  • タグ出力を行った際に、テキストエリアからフォーカスがはずれてしまう動作について、カーソルがタグ出力位置の直後に来るように修正

コメントを書いていて気づいたが、コメントウィンドウで確認ボタンを押下すると、いつの間にか以下のようなエラーが出るようになっていた。

MT::App::Comments=HASH(0x8069e94) Use of uninitialized value in sprintf at lib/MT/Template/Context.pm line 1187

多分、2.661にバージョンアップしてからだと思ったのだが、こちらこちらを見るとやはり2.661に上げたサイトはそうなっているようだ。動作上の実害は無さそうなので修正版が出るのを待つことにする。

はてなダイアリーを製本するサービスが開始されたとのこと。「印刷された日記帳」っていうのもありかもしれない。特に僕のように字が汚くて手で書くよりキーボードで書く方が楽な者には向いてるサービスとも言える。

インテルの子会社がb-mobileの日本通信に出資したとのこと。b-mobileを組み込んだ製品も考えているようなので、一時期流行ったH"inパソコンのようにb-mobile inパソコン(無線LANも?)が販売されそうだ。

日本テレコムが、固定電話から携帯電話へ掛ける場合にかかる電話料が1分20編になるサービスを4月1日から開始するとのこと。固定電話から掛けるときの「電話料が~」という気分が軽減される気はするが、携帯に掛ける場合はだいたい携帯から掛けると言う人が多いのではないだろうか。

今日は寝る

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MTに手を入れようかと思っていたが、さすがに猛烈に眠いので明日以降に持ち越す。これに命掛けるわけにはいかない。

全米デビューを控えた宇多田ヒカルの英語版サイト22日開設されたとのこと。日本語版公式サイトは27日に開設予定とのことで、22日現在、このサイトはユニバーサルミュージックサイトへのエイリアス(別名)になっているようだ。

NTTドコモのPHS定額通信サービス@FreeDが、新規契約時に限り、基本使用料が無料になるとのこと。AirH"に押されて契約数が伸びないのだろうか。いずれにしても、短期的なキャンペーンより、ファミリー割引に対応した方が効果的な気はする。この手のものは初期投資以上にランニングコストが重要視されると思うからだ。

花粉に効く果汁飲料が発売されるとのこと。効果のありそうなものを混ぜているようだが、味の方はどうなんだろう。

戦乱、干ばつ、独裁政権下での弾圧等、絶望的な状況においても、人は子を産み育てて来た。生まれ出てくる子供が悲惨な状況におかれると分かっているにもかかわらず、それをやめることはない。それはなぜなんだろう。地獄のような状況を考えて「生まれてくる子がかわいそう」という気持ちにはならないのだろうか、それが人間というものだからか。

ここ数日、MTそのものに手を入れることにはまりかけているようだ。めんどくさがりなので一から手をつける気にはならないが、何か取っ掛かりがあるとその方向に進みがちな傾向がある。今回もそうだが、いったん手を付けるとさらに気になる部分が出て来て、一段落するまで止まらなくなるのは悪い癖だ。今のところ、カテゴリページのページ制御のほか、Mozilla対応で不十分と思う点の修正を項目として挙げているが、さらに増えるかもしれない。

後者として考えているのは今のところ以下の二つ。

  1. 編集ボタン押下時にフォーカスがテキストエリアから外れてしまう点(→2004.1.24対処済み)
  2. イベントハンドラでスクリプトエラーが起きている点

後、可能であれば、ZaurusのNetFrontでも編集ボタンが使えればいいのだが、選択したテキストの取得が可能かという点と、ブラウザ判定の部分をうまいこと処理できるかにかかっている。

しかし、カテゴリページのページ制御以外、閲覧者には見えない地味な改良な気がしないでもない。

編集ボタンカスタマイズで気になっていた、Mozilla使用時に、エントリ編集画面の編集ボタンが「エントリの内容(body)」しか有効にならない件について、修正を行った。ついでに、文字列が選択されていなくてもタグが出力されてしまう動きも気になったので、文字列が選択されている場合のみタグ出力するよう改善した。ちなみに、Mozillaの動作(特に文字列選択がらみ)がよく分からず動きを調べるのにかなり時間が掛かってしまった。

OLはイヤ

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最近の若い女性はOLと呼ばれたくないらしい。記事によると、「OL」の呼び名は1960年代前半に週刊誌「女性自身」が公募して決めたとある。当時の女性は、おそらく会社勤めがあこがれを持っていたのだろう。それまでは自分たちの母親のように、他の家に嫁いで家業を手伝うか、専業主婦になるくらいしか選択肢がなかったところに、新しく現れた会社勤めが、スマートな(に見える)選択肢として見えても不思議はない。

最近は「オレオレ詐欺」の類の事件が増えてきている。あまり普及していないように思われるナンバー・ディスプレイサービスは、これを防ぐのに有効な優れたアイディアだが、電話機に登録された電話番号でないとただ番号が表示されるであるため、相手の確認が難しい。これにプラスしてネーム・ディスプレイサービスを利用すると、登録していない電話番号でも掛けてきた相手の電話番号と名前がわかる。ただしこれらのサービスが有効になるのは、双方の電話会社が同じでかつ、相手が電話番号通知してきているときに限られる。

この問題を解決するためには、各電話会社間の通話にもこれらの機能を使えるようにするとともに、固定電話機に携帯と同様な番号非通知拒否機能の追加が必要だろう。もっとも、それ以前に上記サービスに対応した電話機への買い換えとサービスへの加入が必要だが、お年寄りがターゲットになっていることから考えるとなかなか難しいかも知れない。

先日、取引先の会社の社食で食事をする機会があった。普段働いている職場の社食には、三つの定職を中心として料理の見本として実物が飾られて(という言い方でいいのか?)いるのだが、こちらは種類は多いものの写真のみ。一緒に来ていたメンバーが先に並んでしまったため、焦って選んだ四川風麻婆豆腐は思ったより小さく、夕方はお菓子で空腹をいやす羽目に。

コストやゴミの問題で写真にしているのだと思うが、実物が無理ならホログラムのメニューでも作って欲しい。コストはかさむがゴミにもならず、写りに悪い写真に比べたら、実物との誤差が格段に小さくなると思うのだが。

オーストラリアの弁護士がデジタル遺言書の有効性を確かめているとのこと。まだデジタル署名の有効性が認められていないとのことだが、将来はデータとしての遺言書が出てくるのだろうか。もしかするとインターネットにお墓を作るように、デジタル遺言を預かる商売が始まるかも知れない。

早く寝ないと

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もともと慢性的に睡眠不足な人だが、ここのところさらに遅いのでさすがにからだがきつい。昨年半ばに毎晩3時過まで起きていたら、死にそうな体調になったことがあったので、今晩から改善しよう。

マイクロソフトがWindows上でUNIX環境を実現するソフトを無償提供するとのこと。VMwareのような仮想マシンではないようだが、MKSツールキットのようなものだろうか。MKSツールキットの古いバージョンをかなり昔に使ったことがあるが、Windows環境とUNIXコマンドの整合性や日本語の扱いに不満があり、あまり使い勝手がよくなかった記憶がある。試してみるしかないか。

WindowsとUNIXの相互運用を実現する「Windows Services for UNIX」の最新版を無償で提供開始
Services for UNIX 3.5 ホームページ

こちらの記事を参考に編集画面のカスタマイズを実施した。これは、MTの編集画面においてDreamwaver MXの編集ボタンに似たボタンを実現するものであるが、元の内容はIE専用の処理となっている。これをmozilla対応させ、さらにZaurusのNetFrontに悪影響を及ぼさないよう修正を実施した。なお、mozilla対応は、編集画面の修飾ボタン(?)のmozilla対応で修正したものに今回の対応を組み込んだ。

正直言ってPerlはさっぱり分からず「<TMPL_IF>って何?」(このタグ自体はPerlではないが)状態なこともあり、結構苦戦した。なお現状では、mozillaにおいて、本機能を使ってタグ出力が可能なのは「エントリの内容(body)」欄のみである。これはJavaScriptの問題であるため後日修正を試みることとする。(→2004.1.22修正済み)

バイオリンを習いに行くと、「次の音を考えて」と師匠から口酸っぱく言われるがなかなか直らない。パラでセンタリングして上げていても次の展開に頭が回らない。仕事していても、気をつけないと行き当たりばったりに行動している自分を発見する。結局どんな場面においても人間の行動は変わらないようだ。

昨年から、社内で女性登用を目的とした取り組みが行われている。もともと、製造業系のSI企業であるうちの会社は「男の職場」的雰囲気が強いように感じられるが、社会的な変化に伴い変化せざるを得なくなったようだ。ただ、今の活動には何か違和感を感じる。

オフショア活用を始めとするコストダウンに向けた動きや、成果主義に向かって厳しさを増す社内諸制度との整合性が、取れていないためかもしれない。

また、結婚/出産なのイベントがあっても安心して仕事が続けられる仕組みが、今のところ十分に議論されていないように思う。これらのイベントに対して、男性社員も積極的に協力できる社内的な仕組みや雰囲気を作り上げて行く必要もあるだろう。

いずれにしても当の女性に働き続ける意志が必要だが、制度などを整えることによって女性社員の意識が変わることを、会社側は願っているのだろう。

Stylesheetに、以下のblockquoteタグの設定を追加。色合いがいまいち気に入らないので後で修正するかも知れない。Stylesheetを変える際はこの設定も、色を他の部分にあわせて追加する必要あり。
ちなみにfont-family設定は、UTF-8用Mac文字化け対策の真似。

blockquote {
  font-family: "Osaka", "ヒラギノ角ゴ Pro W3", "MS Pゴシック",sans-serif;
  margin-right: 2em;
  margin-left: 2em;
  padding-left: 1em;
  border: 1px dashed #000099;
  width: auto;
  background-color: #CCCCFF;
}

廃盤になったCDや新企画CDなどを受注生産するサービスが1月30日から始まるとのこと。昔買いたかったレコードをCD化したり、自分だけのベストアルバムを作ったりできるようだ。

押井守監督とジブリの鈴木プロデューサの対談記事が興味深い。内容は、鈴木プロデューサが制作に携わる、宮崎駿監督と押井守監督の現在関わっている映画のこと、そしてその目が見据える先について書かれている。

1月8日と同様、今日も外部からのアタックがバリバリ来ているようだ。鬱陶しい以外に害も無さそうなので、放置することに決定。

ブッシュ政権とつながりが指摘されるハリバートングループが、先日発表された新宇宙戦略に関わっていると疑う声が出ているとのこと。その他こんな記事も。

イラク派遣隊員に掛けられている保険は、「非戦闘地域への派遣」という建前により、PKO活動時と同じ「PKO保険」が適用されるとのこと。この記事に書いてあるPKO保険適用を決めた保険会社側の説明を読むと、うなってしまうのは僕だけだろうか。いずれにしても保険が使われないことを祈るばかりだが。

Permalink変更

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MTデータベースよりExport後Importすると、各エントリのPermalinkが変わってしまう件について、以下の情報を元に対応してみた。

  1. アーカイブのURLが変わらないように
  2. MovableTypeのページ分割/Permalinkの変更
  3. Permalinkを変更

結果的に言うと変更は非常に簡単だったのだが、変更箇所を見つけるのに苦労してしまった。変更箇所はこちらに情報があったのだが、この方は日本語化されていないMTを使われているらしく、ざっと見たときに、このサイトで使っている日本語化されたMT管理画面と対応づけられなかった(思いこみもあった)。

こちらの記事を参考に、カレンダーの日付をクリックした際に、一日分の記事が表示できるよう修正した。デフォルト設定では、この操作を行った際にその日の最後のエントリしか表示されず、以前から気になっていたのだが、これですっきりする。

以前書いたように、MTの編集画面に置いて、IE以外ではフォーム内の文字列に対してアンカータグ等のタグを埋め込む編集ボタン(と言う言い方でいいのかな?)が利用できない。これに対して、こちらの記事を参考に対処してみたが、今このエントリを書いている限りではうまくいっているようだ。アンカータグの他、ボールドイタリック下線ともきちんと埋め込まれている。

仕事中はプロキシ設定の関係で、IEを会社のイントラ用、mozilla Firebirdをインターネット用で使っているが、これで仕事中の投稿も便利になる(?)。

コアな内容が魅力の野球小僧2月号を立ち読み。ダイエー和田などの、ストレートが遅いにもかかわらず、本格派の投手についての特集「奇妙な投手」がおもしろい。元オリックス星野の「置きに行くストレート」の話や、元ヤクルト安田の「ストレート投げない」発言もいい。「安打製造機」張本の「飲みに行ったりしなければ4000本打てたのに」と、本気で後悔し続けていると言う話もすごすぎ!

1940年に、独力で日本初のハンググライダーを作りフライトした男がいた。「頓所好勝」(とんどころよしかつ)その人の生涯について書かれた本「マイウイング 頓所好勝の夢」をたまたま見つけ、買わずにざっと立ち読み。最初に作ったI型は固定翼型で、滑空比20の高性能な機体だったとのことだが、戦後のGHQの方針により焼かれてしまった。しかし、定年後に再び飛ぶことを目指してII型を作成し、フライトを実現させた信念の人だったようだ。

表紙に描かれているII型でのフライト姿勢は、今のハンググライダーで主流となっている寝そべった形ではなく直立したままで、操作も左右の垂直な二本のスティックで行うという独特なもの。しかし翼のアスペクトは高く、性能の高さを予感させる。

JHFのホームページでもこの方について触れてあったが、僕自身は正直言ってこの本を手に取るまで全く知らなかった。ちなみに、JHF Report 2000年1月号には訃報が載っていた。

骨で聞く携帯TS41だが、ただ顔に当てればいいわけではなく、よく聞こえるためのコツがあるとのこと。周りがうるさい場所では、耳から入る音が被ってしまい、こちらはもちろん相手もうるさくてこちらの声を聞くことができないそうだ。対策としては簡単で、耳栓をするか指を耳に突っ込んで外の音をシャットアウトしてやること。これでうるさい場所でも格段によく聞こえるらしい。ちなみにこの機能を使わず、普通の携帯のように耳で聞いてもよく聞こえると言うことなので、この端末自体が話すことを重要視して作られているのだろう。

火星で活動を開始した無人探査車「Spirit」は、Javaによって記述されたプログラムで制御されているとのこと。プラットフォームを選ばないというJavaの特徴が、制御プログラムの記述言語として選ばれた理由のようだ。

時間は携帯で見るという人が8割を超えたとのこと。一方で、カメラの搭載等で大型化する携帯は、腕時計代わりとして気軽に使うことが難しくなりつつもあるようだ。この記事にあるように、Bluetoothで接続された「子機」が必要になってくるかも知れない(携帯の子機というのも変な話だが)。

イラクに駐留している米兵のうち、非戦闘中に死亡した人の7人に1人が自殺とのこと。大義を失い、終わりの見えない戦争に加え、ゲリラ攻撃のプレッシャーなど、現場の兵士の負担は非常に大きいことが予想される。自衛隊の方々も同じような状況にならないようケアして欲しい。

飛行機の機内で迷惑行為を働く人が後を絶たないことから、これらの行為を行う人に対する処罰が強化されたとのこと。日本人が全世代的にどんどんだらしなくなってきていることの証だろう。

映画館などで「携帯の電源はお切りください」みたいな放送がよく流れているが、必ず忘れてしまう人はいると思う。携帯の電波を遮断すると人が来なくなると言う話もあり、どうしたものかと思っていたが、自動的にマナーモードにしてしまえばいいという考えもありだと思う。記事にもあるが、各携帯で使えるモードが乱立して訳が分からなくなっているのも困りものだ。マナーモード設定をカスタマイズできたりもするが、この機能を使っている人はどれくらいいるのだろう。何でもかんでも自動制御されてしまうのは、プライバシーの面でイヤだが、強制的にマナーモードに変えるのはありだと思う。

ちなみにこういう事を考えていると、「日本人はマナーの問題を技術で解決する」という昔どこかで読んだ記事を思い出す。情けない気もするが、見知らぬ人との間で起きがちなトラブルを防ぐためにはやむを得ないか。

こちらのサイトを参考にMTを2.661にバージョンアップ。rebuildもOKだったので多分問題ないだろう。

最近の戦争やテロ事件などで毎度話題になるサイバー戦争だが、様々なネットワークがインターネットを経由したものになるに連れて、現実のものとなる可能性が高まっているそうだ。一般のインターネット回線とは切り離されたバックアップ回線が必須のものとなってくるだろう。

スポーツ選手の中では、酸素吸入や高濃度酸素環境を利用することが当たり前になりつつあるが、普通の人も当たり前に酸素を買う時代がすぐそこまで来ているようだ。温暖化をもたらしている二酸化炭素濃度の上昇や、不景気などで厳しくなる一方の世の中に疲れを抱く現代人というターゲットが見えると共に、生物としての人間の退化も感じる。

ナノテクノロジにより、今まで自然界には存在しなかった微粒子が生み出される。微細な粒子は大きなサイズの時にはなかった化学特性を示すため、新たな危険をもたらすことが考えられるとのこと。使い方を誤ると、目に見えないだけに非常にやっかいなことになりそうだ。

ソースネクストが売り出したOffice製品Start Suite7パーソナルパックは1980円という低価格が売りだが、何故こんなに安いのか気になっていた。どうやら使用期限を1年間に限定しているのが理由らしい。安さにつられてそれを知らずに飛びつくと悲しい思いをしそうだ。

脳とコンピュータを直接結ぶ研究が進んでいるとのこと。マトリックスの世界に近付きつつあるのかもしれない。

寒さへの慣れ

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毎年ぎりぎりまでコートを着ない僕は、今年は年明けに初めてコートを着た。多少寒いくらいはやせ我慢してしまうためだが、寒さに対して鍛えられるらしく、他の人ほどは寒さが苦にならない。しかしいったんコートを着てしまうとなかなか脱げないのも確かで、結局寒さへの耐性は体の慣れの部分が大きいようだ。

一番寒い時期

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この冬、町中では初めて水が凍っているのを見かけた。最も寒い時期だからだが、一方徐々に日が高くなって来ているのも感じる。昨日、半地下になっている職場の食堂にこの冬初めて日が差した。わずかな花粉の感覚と共に春の訪れを予感させる。

この三連休、用事があって飛びに行けなかった分、多少がんばって練習した甲斐あってか、今までよりは手応えを感じつつ教室へ。1時間くらい早く行って練習しようかとも思ったが、前日の3時まで(またか!)の練習が響いてそこまで体力が持たなそうなため断念。ちなみに防音工事(隣のレッスン室に音が漏れるのを防ぐ)でレッスン室が一つ使えなかったので、早くついても練習できなかった模様。30分くらい早めについて一休みしようとしたところ、前の方がまだ来ていないと言うことで、心の準備がいまいちできないままいきなりレッスン開始。

最近の一連の流れで、肉の輸出入を行うことが難しくなって来ている。そのうち穀類でも同じようなことが起きるかもしれない。このまま行くと意外な原因で食糧危機が現実のものとなるかもしれない。経済性だけでなく、安全性の面も考えて、国内での食糧生産能力を回復させる必要があるのではないか。

牛丼チェーンは牛丼以外のメニューに活路を見いだそうとしているようだが、牛丼よりかなり値段が高くなり、苦戦するだろう。しかし逆に考えると牛丼が異常にやすいということだ。アメリカは漸騰検査を受け入れるつもりが無さそうだが、日本政府は「これがグローバルスタンダードだ」と言い張って認めさせてほしい。

何かの本で、「信号に止まっている時に、横の歩行者用信号を見ているのは飛ばし屋だ」みたいなことが書いてあったが、今考えるとちょっと違うがする。運転中は情報を入手するためのあらゆる手段を使うべきで、必要に応じてそれらから取捨選択すればいい。それによって前のトラックに隠れて見えない死角で起きている事象に気づけるようになる。始めから情報の入手を放棄してしまっては、それらに気づかないだけでなく、気づくための能力を育てることもできない。

以前の僕は、人間として選ぶべき選択肢は一つしかないという考えを持っていた。自分の選択に自信が持てず、あるはずのない絶対的な価値観に頼っていた。そして、何が正解なのかを見つけようとして見つからずに悩み、選択を先延ばしにすることもあった。

「絶対に正しい正解なんて無い」ことに思い至ったのはいつだったかわからないが、非常に遅かったと思う。結局、その人にとっての正解はその人の中にしかない。青い鳥ではないが自分の外にはない。自分に対する気づきを与えてくれることはあっても。

今また、それを忘れて正解を探している自分がいる。
そんな自分に一言。

「あなたはどうしたいのですか?」

聴覚などの障害者向けに、携帯画面から110番通報が可能なサイトを警視庁が開設したとのこと。チャットもできると言うことだが、緊急時に速く打つのは女子高生でないと難しいかも知れない。

このあたりの記事を読むと、トラックバックの使い方(使われ方)の難しさを感じる。本人が論じている観点とは別の部分で話が盛り上がったり、自分の中では終わった話が蒸し返されたりと、まるでパソコン通信で行われているようなことが起きてしまうようだ。

結局Weblogは「1人フォーラム」みたいなものであるため、本質的には「突っ込まれ好き」な人でないと、辛いのかも知れない。突っ込まれたくない話題には、トラックバックやコメントを付けられないよう設定するしかないか。逆に言うと、最近増えてきているWeblogサービスの中で、ココログが非常に突出している(らしい)のは、フォーラムに慣れた一部のパソ通出身者が引っ張っている面もあるらしいが。

サポート期限切れが迫っていたWindows98等に対して、サポート期限を2006年6月30日に延長するとMicrosoftが発表したとのこと。延期する理由は一部の発展途上国の顧客にサポート終了が伝わっていないため。これらのOSは企業内にはまだ多数残っていると思われ、助かるところも多いのではないだろうか。

携帯の画面で健康診断結果を閲覧できるシステムが開発されたとのこと。忙しいサラリーマンにはもってこいか。今後、電子カルテなどの連携なども考えられているらしいので、健康管理全般が携帯だけで行えるようになるかも知れない。ちなみに杏林大学とKDDIによる開発なので、ドコモの携帯ではおそらく使えないだろう。

通信カラオケの歌詞表示に置いて、女子中高生に流行っている「へた文字」(ギャル文字?)が表示できるサービスを試験的に開始したとのこと。こういう事を考えつくのもすごいが、簡単に実現できてしまうところが、通信カラオケのいいところか。第一興商商品カタログを見ると、最近の機械はブロードバンド対応しているようなので、他にもいろいろな可能性が考えられるかも知れない。ちなみにこちらではへた文字で歌いたい曲を募集しているとのこと。

Web利用がいわゆるゴールデンタイムに増加し、TVの視聴パターンに近づいたとのこと。TVのように、時間帯によって表示するバナーを切り替えるなどの広告手法が増えるかも知れない。

SCOによるLinuxユーザに対する訴訟警告に対し、OSDLは支援基金を設立したとのこと。双方とも妥協点を見いだせないまま突っ走っている感があるこの騒ぎ、いったいいつまで続くのか。

花粉症に効くと言うことで、和歌山県北山村でしか栽培されていない「ジャバラ」という果実が人気らしい。村おこしも考えているらしいが、甜茶に続くヒット商品になるのだろうか。

WHYCRY.jpg犬や猫の鳴き声からその感情を判断する機械は過去にもあったが、赤ちゃんの泣き声を聞き分ける機械が出たらしい(ただしスペイン製)。まあ、「怪獣」という別名が付くくらい不可思議な生物である赤ん坊に、この技術を適用することは不思議ではないのかも知れないが、なんとなく複雑な気分がしないでもない。

わさびの抗菌成分を利用した製品が広まってきているとのこと。カーエアコンなどにも使われているようだが、プラズマ放電などを利用した物に比べると、原料?を補充しなければならないところが難点かもしれない。

enryu.jpgロボットベンチャーのテムザックが、災害救助用ロボット「T52援竜」を開発したとのこと。アイボを初めとしたエンターテイメント向けが多いロボット市場の中で、テムザックは家庭用番犬?ロボット「番竜」を開発するなど、実際に役立つロボットを目指してきた。また一歩パトレイバーの世界が近づいた気がする。

自衛隊が派遣されるイラクのサマワ内の一部地域で、通常の300倍の放射線量を記録したとのこと。以前から言われていた、米軍が使用した劣化ウラン弾によるものと考えられるが、自衛隊の放射線被害についても考えなければならないだろう。それ以前に、イラクの人々が被る健康被害について、アメリカはどう考えているのだろう(多分考えていない)。

人と会ったり話したりするとき、こちらにその気がないのに、相手はある別の意図を持っていた場合、その人を特別なくくりで見るようになることがある。

たとえば、選挙の時にしか来ない人に対して、「この人は僕に会いに来たのではなく『票』をもらいに来たんだね」と思えてしまう。つきあいの一部がそういう話題ならまだいいが、それ以外の接点が全くないのはどうなんだろう。

一方、同じ趣味を持つ仲間の場合、その趣味に関する話題がデフォルトになることはお互い承知しているため問題はない。そうでない場合、ふつうの友人としてつきあうつもりが、だまされたみたいでちょっとがっかりする。結局、不愉快な思いをしないためには、その人をそういうカテゴリに入れて、常に色眼鏡で見る形になってしまう。あまりやりたくないがしかたないことなのか。

電気を盗んだとして、大学生と会社員が窃盗の疑いで書類送検されたとのこと。今回はラジカセと携帯だが、ノートパソコンなどでモバイルする際もやってしまう人が多いのではないだろうか。

Weblogに限らず、インターネットで情報公開する場合、読者が増えるに連れて突っ込んだ話や、感情を込めた内容を書くことが難しくなる。この記事を読んで、「そうだよな~」と思いつつ、多くのトラックバック記事やそこから派生したコメント、トラックバックなど読んで、Weblogを始める前に考えたそんなことをまた考えている。

さっき、久しぶりに電話した知り合いと退職金の話になった。昨年半ばに退職してぷー太郎しているということだったが、半年も無職で暮らしていけるのか不思議に思い聞いてみたところ、僕が前の会社を辞めたときの三倍くらい退職金をもらったらしい(9年勤務)。僕がいた、某大手コンピュータメーカーの子会社では、10年勤めても雀の涙程度。退職金の額は会社の規模ではないのかとちょっとショックを受けてしまった。

災害発生時は、電話会社が行う発信規制により連絡が行えなくなる。これに対し、ドコモでは、iモードにより安否確認を行える機能を1月17日から追加するとのこと。現状ではiモードと音声系の制限を別々に行えないため、期待通りに動作しない可能性があるが、4月から独立して制御できるようになるらしい。災害時、特に大地震の際などは電気が使えなくなることが予想されるため、携帯のバッテリの持ちを今まで以上によくする必要があるだろう。

メール本文に女性の顔写真を表示するウィルスがあるとのこと。非常にユニークだが何の意味があるのだろう。新手のアイドル売り出し法だったりしたら笑ってしまうが。

狂牛病などにより、トレーサビリティの重要性が叫ばれることが多くなってきたが、青果物についても残留農薬などの問題から同様に注目されている。そんなこともあってか、8日より青果物に対するトレーサビリティシステムの実験が開始されたとのこと。このタグとの突き合わせにより、サーバに登録された農薬や肥料についての情報を調べることができるらしい。

Norton AntiVirus 2003において、定義ファイルを2004年1月7日付のものに更新すると、PCの動作が遅くなるなどの異常が発生するとのこと。自分のThinkPadにNorton Internet Security(上記製品が含まれる)を入れているが、昨日あたりからPCの動作が異常に遅くなるときがあったのは、これが原因かも知れない。
シマンテックサポート情報: 2004 年 1 月 7 日以降、コンピュータの動作が異常に遅くなり、Microsoft Word や Excel が起動できなくなった。

今のまま温暖化が進むと、5年後には動植物のうち、2、3割が絶滅するとの予測が発表されたとのこと。二酸化炭素増加に伴う温暖化により融けた永久凍土から、より温暖化作用の強いガスがわき出るという悪循環を、止めることはもはや困難だ。この星がたそがれの時代に向かいつつあることを自覚せずにいられない。

SoftEtherの公開を巡るごたごたや商用化などについて開発者の大学生が語った記事。今までの記事で今ひとつよく分からなかった公開中止を巡る経緯や技術的に苦労した点などが書かれている。

空気が乾燥してパソコンを見つめる目が乾燥するこの時期。キリー・ポッターIIIは最も必要とされる周辺機器かもしれない。

今日は朝から異常に外部からのアタックが多い。b-mobileのAirH"のため、グローバルIPが振られるせいかもしれないが、すでに70件を突破した。Norton Internet Securityのおかげでガードされているのはいいが、警告通知が多すぎて正直鬱陶しい。いくつかセキュリティサイトを見ても載っていないようだが、局所的な現象なのだろうか。

自動書記?

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僕はもともと事前にある程度考えてから文章を書くタイプだが、最近、時々だが指が勝手に文章を打っていると感じることがある。書いた内容は、ぼんやり考えていたが今までしっかりとまとめられなかったことや、今まで考えつかなかった視点を含むこともあり、自分でも、「そうそう、こう言いたかったんだよ」とか「なるほどそういうことか」などと一人突っ込む場合もある。

何か自分の無意識な領域がそのまま外部とつながっているようで、まるで自動書記をしている気分だ。これは一体なんだろう。書こうとしている方向性と全く異なる内容にはならないので、自動書記ではなく(当たり前)、普段の頭の使い方とは違うだけのような気がするのだが、よくわからない。

乳幼児の5.6%がMRSAを保菌していることが分かったとのこと。風邪に対する抗生物質適用が原因らしいが、今後大きな問題に発展しそうな気がする。ちなみに、抗生物質は風邪などのウィルスには効かないらしいが、日本ではよく処方されて最近問題になっている。

電磁波を蓄えることができる箱の開発に成功したとのこと。将来は空中の電磁波からエネルギーを取り出したり、光をためる電池のようなものが作れると期待されているらしい。

以前から指摘されていたことだが、人名などに使われる漢字全てが電子媒体で表現できるわけではない。コンピュータは文字コードに存在しない漢字は表示することができない。特に様々な情報がWeb等に乗るようになると、いわゆる「外字」は使用できない。文字はフォントをPC側に登録しておくことで表示が可能となるが、外字に関してはその文章を見るPC全てに登録されているわけではなく、また外字に使用できる文字コードの数も限られているため、根本的な解決にはならない。

この2,3年、Web上でSMAPの草なぎ剛氏の名前を見かける機会が増え、本文に「草なぎ剛」または「草●剛」等と書いた直後、または備考?に(「なぎ」は弓へんにつくりは「前」の下に「刀」)と言った説明が入るのを見ると、頭では分かっていても感情的に不愉快な気分になってしまう。文字コードのこと等意識しない一般のPCユーザはどう思うのだろう。

広まりつつあるUNICODEにしても、同じような形の文字をまとめて16bitコードにまとめているため、やはり全ての文字を表現することはできない。TRONコードでも使えればいいが、Windows全盛の世の中では実際問題として難しいだろう。

SoftEther配布再開で書いたSoftEtherの通信をガードできるソフト販売されるとのこと。ウィルスとアンチウィルスソフトのような盾と矛の関係がここでも起きているようだ。ポート番号ではガードできないことから考えると、IDS(Intrusion Detection System)の類かも知れない。

自然災害発生時に被災地の映像を中継するための「着衣型機材」を実用化するとのこと。記事の内容からすると現状では画像中継が主目的のようだが、いずれは双方向でデータをやりとりしてHMA(Head Mounted Display)に地図などの情報を表示したりする、いわゆるウェアブルコンピューティングの方向に行くように思われる。しかし「着衣型機材」って何だかわかりにくいように思うのは気のせいだろうか。

ハウル延期

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スタジオジブリが製作中の宮崎駿監督作品「ハウルの動く城」の公開が延期になるとのこと。宮崎監督のアニメ作成手法は絵コンテを描きながら制作も行うというスタイルのため、絵コンテが完成するまで誰も結末を予測できず、その完成時期も監督本人にも分からない。これまでもスケジュールがたびたび遅れて、関係者を冷や冷やさせてきていたが、スタジオジブリ日誌によると、今回は絵コンテが未だ完成していないと言うことなので、東宝側が安全を見て判断したようだ。

やせる靴

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短時間歩くだけでやせるが発売されたとのこと。「砂の上を歩くような効果」を実現したとのことだが、歩き心地はどうなのだろう。

視力を回復させるソフトが売られているとのこと。目がホリデーという冗談のような名前だが、立体視を応用したソフトのようだ。

この日は今年初めてのレッスン。正月休みをのんびり過ごしすぎて練習不足なため、早めに行って練習しようかと思いきや、前の二人が休みのため急遽繰り上げと言うことになり、事前練習できず。ちなみに時間が早いので、いつも寂しい最終組とは違って人が多い。

耳鳴り?

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今電車に乗っているが、先程から高周波の音が聞こえて気になる。可聴域よりちょっと高めなのか、他の人は気にしていないようだ。耳なりかと思ったが、方向性が有り、止む時もあるので、何かのインバータの類いかもしれない。

Weblogやるようになって、パソコンのキーボードの重要性を実感する。うちのパソコンのキーボードは打鍵がいまいちスムーズでなく、ミスタイプしやすいため以前から不満があったが、メールを打つ場合はそれなりにチェックしているためあまり問題にならなかった。しかし、Weblogでは見直しが甘くなる傾向があるので、タイプミスが続出してしまい、投稿してから書き直すことが結構多い。仕事仲間が使っているThinkPad A22mのキーボードがすごく打ちやすくていいのだが、あそこまで行かなくとももう少し打ちやすいキーボードがほしい。

PHS内線電話

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トイレで手を洗っていたら、個室の中から電話の着信音があり、しばらくして通話している声が聞こえてきた。今の職場(客先)では昨年内線が構内PHS化され、社員一人一人持たされているのだが、トイレの中まで掛けてこられるのはやはりつらいだろう。席においてくればいいと思うが、身につけていることになれてしまうと、全く思いつかなくなるのかもしれない。うちの会社もそうなったらと考えるとぞっとするものの、社員がほとんど外に出ている僕の部署ではあまり意味がないだろうし、携帯も各職場に1台という形にしている現状ではありえないか。

散々な朝

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今朝は間違い電話に起こされてしまったが、あれがなければ遅刻するところだった。どうやら、前々から怪しかった目覚ましの電池が切れてしまったらしく、三時半で止まっていた。おまけに年賀状の返事は宛て先を書き忘れたまま出しそうになるし(ポストに突っ込んだ瞬間に気づいた)。

それもこれも、練習不足を補うため、三時までバイオリン弾いていのが原因だ(電池切れは関係ないが)。サイレントバイオリンだし、隣の家に隣接していない部屋で雨戸閉めているから近所迷惑ではないと思うが、「もっと練習しとけ!>自分」と思いながら夜中に弾いていると情けなくなる。そもそも練習し始めたのが十二時過ぎというのがまずい。本当はもっと早く始めたかったのだが、意外な人から年賀状が来て年賀状印刷し直したり、知り合い二人とチャットみたいにメールやり取りしたり、エントリ書いたりしていたら、思いきり遅くなってしまった。やはり休みの日のようには行かないな。あー今日のレッスンが憂鬱だ。

経済産業省の要請により配布が中止されていたSoftEtherの配布が再開されたとのこと。このソフトの話を聞いた時は「すごいこと考えるな」と思ったが、その意味することはあまり理解していなかった。

SoftEtherは、Ethernetの低レベルのプロトコル以上をエミュレートするため、外部との接続に成功すると、ファイアウォールが全く意味をなさなくなってしまう。このことはネットワーク管理者にとっては驚異だろう。非常に強力な機能を持つが、使い方を誤ると非常に危険にもなる、諸刃の剣のようなソフトだと思う。
(参考)
非公開になったSoftEther。その背景と今後

ドコモがクローン携帯の存在を否定する見解発表したとのこと。以前、ほんの短期間だがドコモの仕事をする機会があり、ALADINと呼ばれるシステムの勉強のために、その構築に関する書籍を読んだので、概要はつかめた(かなり忘れたが)。

携帯が機種根幹をしても同じ番号を引き継げるのは、携帯電話本体が持つ固有の識別IDと電話番号を対応づけてを、ドコモ内のサーバにおいて行っている事による。このため、クローン携帯を存在させないためには、この識別IDが、各携帯毎に異なる状態が保たれていることが必要となる。逆に言えば、識別IDを知ることができれば、技術的にはクローン携帯を作ることが可能とも言える(あまり詳しくないが)。

上記より、何らかの方法で識別IDを入手するか、実在の識別IDと合致するものを(偶然にでも)生成できれば、クローン携帯を作ることができるのかも知れない。

SARSの原因

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SARSの原因ウイルスが、ハクビシンのものと遺伝的に近いことが分かったとのこと。これにより対策が進むと思われるが、さすがに今冬には間に合わないだろう。

VAIOにインストールしたFirebirdのRSS Readerプラグインで、Weblogを更新してもRSSデータが更新されないという現象が起きた。Check Updateしても更新できず、ファイルをダウンロードしても更新されていないという訳の分からない状況。最終的にキャッシュクリアによりとりあえずは回避できた。デスクトップでは問題なく更新したRSSデータを取得できるのだが、無線LAN経由だとうまくいかないなどの問題があるのだろうか。

MTにはエントリデータのセーブ/リストアを行うExport/Import機能があり、このサイトも定期的にセーブを行っている。ここで、ウェブログで始める簡単スペシャルWebサイトを見ると、「ただし、読み込まれた記事はデータベース内での番号がオリジナルとは変わっている~」と言う記述がある。これが正しいとすると、内部的に自分のエントリへリンクを張るのはもちろん、外部からのトラックバックやリンクも的はずれなエントリを指すことになってしまう。

散歩中に自転車同士の衝突事故を見かけた。パターンとしては最近よく見る、コーナーを確認せずに曲がるというもの。幸い、双方ともスピードが対したことなく、相手の後輪の一番後ろに引っかけたくらいなので、お互いに怪我もなかったが、車であれやったら確実に大けがだろう。どうも、ブラインドコーナーのにおいて、横からは何も来ないだろう(いわゆるだろう運転)どころか、来ることの予測すらしていないように思える。心配性過ぎるのも困るが、あまりに無警戒なのもどうかと思う。

PDAを愛用する方の間でも利用者が広がっているという、ほぼ日手帳が見てみたい。字を書くのが非常に苦手な僕には手書きの手帳は使えないので、これが入手できたとしても(2004年版の販売はすでに終わってしまったが)使えないと思うが、これをソフトで実現することに興味がある。

自分にWebアプリケーションを作る技術があれば、すぐに作って自分のパソコンに入れて使ってみたいが、いかんせんそのような技術、特にデータベース関係の技術がないため難しい。次善の策としては、Wikiをベースに作る方法が考えられる。カレンダーは表組みとして、そこから1日分のページへのリンクで構成すればできるような気がする。ただしWikiにカレンダーを作成する機能はないため、一年分のページデータを一気に作成するツールを作ってしまえばいい。

Wikiの場合、ページデータが簡単なテキストファイルなので、ベースとなるテンプレートを定義し、それを元に一年分のデータを自動作成することは、プログラム的にも簡単にできると思う。

うちの近くは古くからの住宅街なので、規格化されていない新旧の住宅を見ることができる。最近の住宅は、狭い敷地を生かすために車庫の上に住居を構えるものが比較的多い。また今日歩いていて、古い家でも道路より一段以上高くなっているところが、意外と多いことに気づいた。

心配性な僕としては、住人が年をとって足腰が弱ったり、重い怪我などで車いすになってしまったらどうするのだろうと考えてしまうが、そういう事態になったら、エレベータのあるマンションにでも引っ越せばいいのかも知れない。ただ、災害が起きたときにエレベータが使えるとは限らないが、これはまた別の重いテーマのような気がする。

昨年よく目立つようになったが子供を狙った事故が多い。今は冬休みで学校に子供がいないために見かけないが、学校近くの交差点に子供を守るためのお目付役が立つようになった。やむを得ないことだと思うが、僕が無関心を装ってボーっと歩いているのを目でトレースされてしまう。パラやっているせいか視界の端っこでもその様子が見えてしまうので、気になって仕方がない。イヤならその道を歩くなと言うことか。

飛んでいるときは、地上にいるときと比べて頭が1/3しか働かないという。細かい数字はともかく、パラグライダーをやる人の中ではよく言われており、自分自身それを実感する。「何故あそこでこうしなかったのか?」などと、降りた後で自分に突っ込んだりすることも多い。

知識を仕入れることで分かったことになる事は多いが、Weblogもやってみないと分からない部分がある。とりあえず思いついたことを形にしてみるのはやはり大事なことで、必ずしも自分の思いを正確に書くことはできないものの、形にすることで自分が思っていることの曖昧さに気づいたり、自分が書いたものを見てさらに考えを進めることができるように思う。もちろんテキストエディタを使ってメモを残すことでも可能だが、見ることと書くことを分離させること(ただし再編集は可能)は、紙に印刷することと同様に、その文章を客観的に見る機会を与えてくれる。

2003年12月29日フライト(その2)に書いたように、メモる手段として携帯メールを使う方法に目覚めたことから、外出時に思いついたことをメモってみた。普段であれば、色々考えていることもすぐに忘れてしまうが、これならちょっとしたことでも記録することができるのではないかと思ってのテストだったが、ちょっと散歩している間にもとりとめもなくいろいろと考えていることがよく分かった。

いつもこれをやっていれば書くネタが尽きることはないように思えたが、人と話していて思いついたネタを携帯に打ち始めたら、「いきなりメール打ち出すイヤな奴」と思われるかも知れない。このように、思いついたことを片っ端から記録として残していくと、人間はどうなってしまうのだろうか。

お菓子のおまけに8cm CD登場したとのこと。これは往年のヒット曲のシングルレコードを模したものだが、このアイディアは思いつきそうでなかなか思いつかないだろう。ちなみにラインナップのジャケット写真は、これを集めるのにはまってしまった方のサイトで見ることができる。

昨年末、ドコモの新たな迷惑メール対策で書いた対策を実施したが、予想通りドコモのメールアドレスからのメールアドレスがちらほら送られてくるようになった。一時期は、auやvodafoneに流れていたが、そちらの対策が進んだことに加え、上記の対策を受けて戻ってきたのだろう。これに対しては今まで同様の対策で、間接的に対応していくしかないが、希望としてはドコモアドレスに対するガードも行ってほしいところだ。

ちなみに、迷惑メールをガードすることはそのアドレスが生きていることを相手に示す副作用があるため、根本的な対策から程遠い今までの対策は行っていなかったのだが、今回の対策はそれなりに評価できるものだったため実施することにした。

Firebird用RSS Readerプラグインを入れてみたが、結構いい感じ。リストを選択することで、メインインデックスページの記事(全文)を読めるのはやはり楽だ。カテゴリ単位などでも同じようにできれば便利だが、実現にはMTのカスタマイズが必要かもしれない。

2004年1月3日フライトを書いているときに、MTの内部エラーらしきものに出くわした。

短い時間内で、このWeblogのサーバが重くなったり軽くなったりするのは、やはりPCサーバを使っているせいか。ちょっとした負荷でもCPU使用率が100%近くになる感じがする。

このページを参考にMTのバージョンアップを実施した。サイトのリビルドを実行したが特に問題ないようだ。

ルータ直結にしてからアクセスが速くなったような気がする。何というかWebページの表示に切れが出たというか、各HTTPセッションが高速化されているような感じ。やっていることが複雑であるにもかかわらずスイッチングハブより速いとは、高速性を売りにしているだけのことはある。

ようやくルータ設定が完了した。今回設置したルータ自体の設定はほぼ終わっていたが、唯一間違っていたWAN側ネットワークアドレスを修正(通信自体はできていた)。これに加えて、無線LAN用ルータを今回のルータ配下に入れる設定を行ったが、サブネットマスク設定をミスってちょっと引っかかったものの何とか成功した。なお、不要になったスイッチングハブは撤去(はずしただけ)して、メディアコンバータから今回設置したルータに直結する形に変更した。

DSCN0071.jpg年明けはじめのこの日は丹沢へ。暖かくて空が白いこの日はあまり期待でき無さそうな感じで、どちらかというと帰りの渋滞が心配。正月休みと言うこともあってかパラ組は8人ほど。なぜか第1便は9時半過ぎと早めに出発。

乾燥しているせいか年末に降った雪はすっかり溶けており、霜柱すら立っていないという、冬とは思えない歩きやすさ。この日は南風と言うことからか僕たち4人以外はみなSTに行った模様。時間も早いのでのんびり準備していると、STからG司さんが一番手でテイクオフ。最初はかなりガスっていてかなり辛そうな感じ。どうも逆転層の高さはTOレベルよりちょっと上らしく、G司さんもそれ以上なかなか上がらず、三ノ塔尾根と二ノ塔尾根を行ったり来たり。

年末から昨日くらいまではこのサイトも軽かったのだが、今日はさっきから結構重い状態が続いている。ネット利用者はすでに正月休みを終えたと言うことかも知れない。

今日は完全にセットアップで終わってしまった(ちなみにまだ終わってない)。ものとしては、IEを使うとブルースクリーンになるVAIO SR9C/Kと、ブロードバンドルータNetGenesis SuperOPT100。いずれもちょっとしたことではまってしまった。

YOMIURI ON-LINEの「ジブリがいっぱい」のページ(関連するリンクページも含む)にある画像ファイルには、右クリックガードが施されているようだ。多分、版権などの問題をクリアするためと考えられるが、あまり楽しくない。ブラウザのキャッシュをコピーするとか、ソース表示させてURL直たたきすれば取得できるとは思うので、がちがちではないが。方法はJavaScriptでonContextmenuイベントを拾ってalertダイアログを出すというシンプルなもの。

ちなみにこの記事を見ると、このイベントはIE5以降で有効なようだが、Firebirdでも見ているらしく同じダイアログが表示される。なお、この記事にある全ての機能がFirebirdで使えるわけではない。

FIrebirdには他のサイトにリンクしている画像ファイルを表示しない機能がある。これはいわゆるWebバグなどと言われる見えない画像ファイルを使ったアクセス解析を防ぐための機能だと思うが、設定するとちょっと困った動きをする場合がある。

それは外部のアクセスカウンタサービス等の画像も見られなくなってしまうことだ。ちなみにアマゾンの商品画像も別サイト(開いてもFile not foundになる)にリンクしているので見えなくなってしまう。ポップアップウィンドウは開かなくてもあまり困らないが、画像が見えないと困ることが多い。外部リンク許可設定にサイトを追加していくか、この機能を使用しないかを選ぶ必要があるようだ。

今日は、書き足した年賀状をポストに投函しがてら近くの本屋にでも行こうと思ったが、やはりしまっていた。しかたないのでブラブラ歩いたが、たいていの店は閉まっていて、元旦であることを実感した。まあこの時期に店を開いてもコストがかかるだけで儲からないだろうから、当然のことか。

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