MaiList登録作業メモ

30秒で無料ユーザー登録 »

リマインドメール送信サービスMailListに登録を行った作業記録。

メールによるToDo管理のテストを行うため、リマインドメールが5パターンまで無料で登録できるこのサービスへの登録手順をメモしてみた。

必要なもの

アカウント作成用メールアドレスのみ。
なお、今回はFacebook認証は使用していない。

手順

1.アカウント作成

「30秒で無料ユーザー登録」ボタンを押下し、フォームにメールアドレスとパスワードを入力。

2.ログイン

表示されたログインフォームに、先ほど入力したメールアドレスとパスワードを利用してログイン。

3.アカウント登録

最低限、リマインダーメール送信元のメールアドレスと氏名を入力すればOK。

SMTP経由で送信を「はい」にした場合は、送信元メールアドレスが使用するSMTPサーバの認証情報を入力する必要がある。こちらを使用した方が迷惑メールとしてはじかれるリスクの軽減が期待できるが、アカウントの認証情報を他人に預ける事になるため、そのリスクとのトレードオフを考える必要がある。

4.リマインダーメール登録

通常のメールのように宛先や本文などを入力し、メール送信日時、繰り返し有無などを設定して登録を行う。入力内容に問題なければ指定されたタイミングでメールが送信されるはず。

注意事項

課金に関する記述がアカウント登録画面の上部にあって驚く

画面を上から見ていくと、いきなりクレジットカードやPayPalと言った単語が目に入って、「無料って嘘だったのか?」とビビるが、実際にはその下のフォームに入力することで無料で使うことが可能。

まずは無料で使わせて機能的に不足を感じたら課金させる、いわゆるフリーミアム形式のサービスとしてどうかと思うが、それだけ収益を重視していると言うことか。ただ、「30秒で無料ユーザー登録」ボタンが五つも置かれているトップ画面の先にこれがあるので中々インパクトがある。

SMTP経由送信時の送信元メールアドレスにどのメールサービスを使うか考慮が必要

今回、ToDo管理のために、iOS用メールアプリMailboxとGmailのセットで使う事を考え、Gmailアカウントでこのサービスに登録し、送信元メールアドレスも同じアドレスとした。

ここでSMTP経由送信を選ぶと、SMTP設定のアカウント情報としてGoogleアカウントのパスワードを入力する必要があるが、GoogleアカウントはGmailだけで無く、カレンダーやGoogle+など様々なサービスで利用可能であり、通常のメールサービスよりもアカウント情報が悪用された場合のリスクが高い。

送信元アドレスとして使うために、シンプルなメールサービスのアカウントを別途取得した方がいいかもしれない。