先月の仕事が忙しかったのでまたまた空いてしまったが久々のレッスン。体調不良とスタディ用書籍購入のために休暇を取ったため、一夜漬けならぬ2時間漬けの練習ができた。もちろん弾けるまでには至らず。
ちなみに新型サイレントバイオリン添付のチューナー件音源ユニットのチューナー機能がよく分からないので、合わせないで練習したが、G線が結構ずれていたらしくて、思うように弾けない場面も。こんなことしているとせっかく覚えた抑える位置が狂ってしまいそうだ。
先月の仕事が忙しかったのでまたまた空いてしまったが久々のレッスン。体調不良とスタディ用書籍購入のために休暇を取ったため、一夜漬けならぬ2時間漬けの練習ができた。もちろん弾けるまでには至らず。
ちなみに新型サイレントバイオリン添付のチューナー件音源ユニットのチューナー機能がよく分からないので、合わせないで練習したが、G線が結構ずれていたらしくて、思うように弾けない場面も。こんなことしているとせっかく覚えた抑える位置が狂ってしまいそうだ。
軽いサイレントが出たと言うことでSV150を購入。基盤や電池を納めたコントロールボックスがバイオリン本体から分離したため、かなり軽くなって構えやすくなった。今までは、基盤類が内蔵された初期型を改造して普通の肩当てが使えるようにしていたため、さらに重くなって構える時の負担が増えていた=弾くことがおっくうになっていた。
正直、昨年は仕事の関係でろくに教室に通えず、モチベーション下がりまくりだったため、買うかどうか迷っていたのだが、物は試しと買ってみた。これで多少は練習に身が入ればいいのだけど。
久しぶりすぎていつ以来か分からない、と今ブログを見たら4月以来のレッスンか?このままフェードアウトしてしまうのではないかとも思っていたのだが、まだ続きそうな感じ?
コントロール部を分離、軽量化したサイレントバイオリン「SV150」発売 | クリエイティブ | マイコミジャーナル
特徴は、従来モデルではサイレントバイオリンの本体内に格納していたコントロール部分を、コントロールボックスとして外付け型にしていること。この設計により重量が軽量化され、一般的なアコースティックバイオリンの重量に近くなっている。
今使っているのが、最初のバージョンに普通の肩当てを付ける改造を施したものなので、オリジナルよりさらに重くなっていて扱いづらい。このままバイオリンを続けるのであれば、買ってもいいかな~
昨日、久々に師匠のライブに行った。やはり生演奏はいいなと思ったと同時に、2ステージ聴く体力が無くなっていることを実感した。散歩するくらいしか身体を動かしていないから仕方がないか。
体調不良やら何やらで行けない日が続いたこともあってすっかり練習する習慣が無くなったため、行くかどうか迷っていたのだが、前の時間が空いたと言うことで教室から電話が掛かってきて、その流れで結局行くことに。とりあえず10分程引いてみたが、弾けないのはもちろん、楽器の調弦が狂いすぎていてどうしようもない。
asahi.com:ストラディバリウスで安定収益、投資ファンドが人気 - ビジネス
バイオリンの名器ストラディバリウスへの投資で安定収益を-。米低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローン焦げ付き問題に端を発する世界的な金融市場の混乱が続く中、バイオリンを対象とした投資ファンドが人気を集めている。26日付の英紙インディペンデントが伝えた。
対象にお金的な価値以外の興味がない人が関わってくると、つまらないことになりがち。今回の場合、バイオリニストや音楽に関わる人にとって、歓迎されないことになりそう。
久々に師匠のライブへ。職場が都心部から離れたが思ったより早く付いた。メンバーはいつものレギュラーメンバー。
3ヶ月ぶりくらいに聞いたが、何だかバンドのレベルが全般的にアップしている印象を受ける。以前はちょっと技巧に走る部分も少なからず見受けられた(個人的にはそれも好き)が、今回はそれを演奏の楽しさ方向に発揮している気がしていい感じだった。相変わらず拍子がコロコロ変わるような難しい曲をいくつかいれるといった、難曲好き属性は発揮していたが、曲も演奏もいい感じだった。
アンコールはドラムのトミー・キャンベル氏が飛び入り参加。
ちなみに同じ教室に通う人が来ていたのには驚いた。滅多に知り合いには会わないのだが、職場が近くてたまに来ているとか。
最近、休み通しで前回がいつだかよく分からなくなっている状況だが、今回は根性でレッスンへ。まる一月以上まともに弾いていない状況なので、完全にリハビリ状態。
ちなみに、前日久しぶりに弾こうとした際、思い切り音程が下がっていた(一音を聞いただけで低いのが分かる程)ので、久々にチューニングしていたら、やっぱり弦を切ってしまった。スペアがあるので問題なかったが、数ヶ月間、弦を換えていないので、そろそろ全交換しないとまずいかも。
最近の例に漏れず、全く練習できないまま教室へ。今回もレッスン前の練習をもくろんでいたのだが、最近の例に漏れず失敗。レッスンルームは空いていたのだが、前の二人がお休みになっており、そのままレッスン突入。
教本の方は例によって126から。
126.思い出は、合格レベルには全く届かず。特に3の指が高くなる癖が出てしまった。
129.郷愁は、それなりに弾けているが、まだ弾くのに精一杯で、流れがうまく出せない。
130.ニ長調音階の練習は、前半はこちらも3の指が高く、後半は4の指に引っ張られて全体に高くなってしまう
131.は、ニ長調音階を繰り返し弾くものだが、こちらも3の指が高い。また1音+3音スラーで、スラーの最初の弓が速くなってしまう癖を指摘された。
132.マイリードは、ほぼ初見状態だが、ゆっくり弾けば何とかなりそう。
133.小メヌエットは、今回弾かなかったものの、3拍子ということで苦戦が予想される。日本には3拍子の曲がほとんど(全く?)無いため、日本人が苦手とする拍子とのことだが、個人的には126のようなつかみ所の無い曲でなければあまり関係ない気もする。
その後、三拍子つながりと言うことで、三拍子の曲を聴いてみた。
Jazzの方は、忘れないようにと言うことで、久々のVA VA VOOM。回数を引いているので、指が憶えてくれているため何とか弾けるが、未だに音程が安定しない部分があるな~
何だか全然やる気が起きないので、前日も練習無しの状態。何とか付け焼き刃もと思い、この日も早めに行ったものの、またまたレッスンルームが一杯で練習できず。しかたなく教本の音符を追っかけるという地味な作業を。
教本のうち、126.思い出は、苦手なだけあってやはり弾けず。
129.郷愁も練習不足が~いまいちなでき。
その後は、ひたすらジャズバイオリニストの演奏を聴くコーナー。個人的にはレジーナ・カーターがいいと思ったのだが、僕のような素人にはやはりわかりやすいと言う部分が大きいらしく、師匠的にはデディエ・ロックウッドあたりが今の好みだとか。
今回もあまり練習できず、前日のちょっとやったくらい。移弦して同じ指で抑えるところも100%成功とまでは行っていない。前回は惜しいところまで行けたのだが、このままでは厳しそうな状態。
今回は前日の夜遅い時間に練習を始めてしまい、普段以上に寝不足でややおかしなテンションに。成果としては多少はましになったかなという感じ。
今回は年に一度(?)のバイオリンサミットのため、赤レンガ倉庫へ。知名度が上がったためか、前回は1st Stageが満員で入れず2nd Stageからになったため、開場直後に行って席を確保。予約すれば確実なのだが、何となく面倒になってしまう。
席は、舞台の正面やや左の壁近くにある3人用の小さな円卓で、満席のため相席の可能性ありとのことだったが、ほとんど一人で座っていた感じ。ちなみに携帯の電池が切れそうだったので、合間に時間をつぶすのが難しかった。
メンバー的にファンクモード時のベストメンバーだったこともあり、演奏は今までで一番いい感じ。選曲もむやみに難しいところには行かず(例によってクマンバチとかはあったが)、いい曲が多かった。エレキ的な要素も多く取り入れていたが、エフェクトが多く、技法に走りがちに思えた前回とは違い、バランスよく感じた。
アンコールはバイオリン3本でVA VA VOOM。聞くといい曲なのは間違いないが弾くの難しいんだよな~
チャイコフスキー国際:神尾さん優勝…さわやか世代花開く-中近東・ロシア:MSN毎日インタラクティブ
これまで日本の演奏家たちは、ねじり八巻きで海外のコンクールに挑戦し、入賞をいわば勝ち取ってきた。数年前から次々に国際コンクールに入賞しているこの「さわやか世代」は、音楽を楽しむことに徹していて、権威のあるコンクールを受けるというよりは自分の音楽性にあったコンクールを選ぶ意識が強い。以前のようにすべての一流コンクールを受けて回ってどこかに入れば、というのではなく、好きなところを楽しんで受けるのだ。
バイオリンコンクールというと、千住真理子さんやそのお母さんの本にあるような、ドロドロの世界をイメージしてきたが、今は大分変わってきている模様。若手の音楽家が世に出やすい状況になっているとは思っていたが、それがコンクールに対する音楽家の考え方まで変えているとは。