先日のWBC決勝戦、たまたま入った中華料理屋でTV上映していたのだが、座席の位置が悪くて全く見えず。やむなく自分のP-01Aを横向きモードで机に設置して視聴。室内にもかかわらずアンテナがない割にしっかり見えてそれなりに実用的。
ただ地デジと同様に遅延が発生するため、アナログ放送のTVから聞こえてくる音声とのタイムラグが気持ち悪い。アナログ停波すればそれを感じることも無くなり、遅延していることを知らない人がほとんどになるのだろうけど、それもちょっと微妙な感じもする。
先日のWBC決勝戦、たまたま入った中華料理屋でTV上映していたのだが、座席の位置が悪くて全く見えず。やむなく自分のP-01Aを横向きモードで机に設置して視聴。室内にもかかわらずアンテナがない割にしっかり見えてそれなりに実用的。
ただ地デジと同様に遅延が発生するため、アナログ放送のTVから聞こえてくる音声とのタイムラグが気持ち悪い。アナログ停波すればそれを感じることも無くなり、遅延していることを知らない人がほとんどになるのだろうけど、それもちょっと微妙な感じもする。
ボディの元となったのは「日本人人体寸法データベース1997-98」。身長、体重、関節位置やたぶん3サイズも、これに記されていた青年女性の平均値を参考にしているとか。バッテリーを含めても体重が43kgというのがお見事です。
こういう方向性は外国では中々あり得ない気がする。ロボットに寛容でオタク文化的な素養のある日本人だからこそ、ここまでの物が作れるのだろう。アシモを見たときに、ロボット技術の大きな進歩を感じたのが遠い昔のようだ。
起動時間は約5秒、連続使用時間は約83時間で、外出先でパソコンよりも手軽に扱えるという。一般の人もインターネット経由で買える。価格は税込み13万9800円。10年3月末までに5千台の販売を目指す。
この手の製品としては中々実用的な気がするが、正直一般の人が買うにはまだ高い。半分以下になるとおもしろいかも?