国内の最近のブログ記事

 鳩山首相が米国と地元自治体、与党の同意を得て決着させる、と公約した「5月末」まで1か月余りで政府は「八方ふさがり」に陥った。厳しい首相責任論が強まるのは避けられない情勢だ。

日米合意を覆した段階から思っていたとおりの展開になってきてうれしくない。今後のことが全く予想できない状況になりつつあるが、果たしてどうなってしまうのだろうか。

たとえ倫理的に適切な「環境」が与えられたとしても、ある種の倫理観は、決して自然には育(はぐく)まれないのだ。大人たちが意識的にそれを子供に伝えようとしない限り、そうした倫理の伝統は容易に失われてしまうだろう。
 そのような「倫理観」には、例えば次のようなものが含まれるはずだ。「人を差別してはいけない」「暴力を振るってはいけない」、そして「表現の自由は尊重されなければならない」など。

埼京線の監視カメラの件といい、世の中の全体の流れとして何らかの仕組みを作れば安心という面はあると思う。

以前いた会社の製品開発部門がそれらを他の部署に持って行かれて、SE的な仕事に切り替わる際、「高い技術を持っている部門だから期待している」的なお偉いさんの話があったとき、「製品開発を行っていたメンバーが残っている今だけの話なんだけどな~」と冷めた思いを抱いたことを思い出す。

人間らしく生きるために人が知らなければならないことを、次の世代に伝えることが非常に軽視されている現状では、ますます住みにくい国になっていくことは避けられないのではないか。

 パチンコ・パチスロ機の企画・販売を手がけるフィールズ(東京)は17日、「ウルトラマン」シリーズで知られる円谷プロダクション(東京)を4月に子会社化すると発表した。「日本の宝というべき知的財産を積極活用する」とし、ウルトラマンのパチンコ機の企画などを検討する。

他に買ってくれるところ無かったのだろうか。これは株を買った会社以外誰も喜ばない。

メトロ側は、都営地下鉄との統合が実現すれば、都内の地下鉄を一元的に運行することによるサービス向上や、業務の効率化によるコスト削減が可能になると見ている。

今はSuica等があるから切符関係は気にならないが、乗り換えで料金が上がるのが無くなるだけでも今よりよくなりそう。ただ乗り換え駅の改修費用は結構掛かるのではないだろうか。

判決は、陪審員の守秘義務を定めた法廷侮辱法違反にあたるとして有罪とした。タイムズ側は「報道の自由」を掲げて無罪を主張したが、裁判官は「陪審員が自信を持って考えを表明できるのは、発言内容が外に漏れないとの理解があるからだ」として受け入れなかった。

日本の場合、報道に乗るより先にブログ、Twitter、2ちゃんねるなどのネット媒体に書き込む人が出る気がする。

単に日本人がモラル的に劣化してわがまま放題になっているだけ。今後、様々な場面/事象について同様な言葉が多数出てきた後、当たり前になりすぎて誰も口にしなくなるのが目に見えてくる。

警察官・職員(約1万7千人)やその家族、防犯協会の会員に振り込め詐欺の電話がかかってきたら、詐欺と気がついても、わざとだまされ続けてもらう「だまされたふり作戦」。全国でも例がないという手法で犯人をおびき出し、被害を減らす考えだ。

母数が少ないから効果は限定的かも知れないが、これによって犯人側に躊躇が生じれば、電話の件数自体を多少は減らせるかも知れない。

特に酷いと思ったのは、昨年の年末の事例だ。暴露ウイルスで流出した写真に女性の裸が含まれていたということで、産経新聞社が夕刊紙にその写真をカラーで掲載してしまった。いまさら社会的には目新しくもない話題で何の正当性もないのにだ。

これって一般紙の報道とは思えないな。産経新聞の報道姿勢がおかしいという話しはよく聞いているが、写真週刊誌並(もしくはそれ以下)の低俗さを感じる。視聴者から苦情が来ないのだろうか。

シースルーゴンドラは、強化ガラスと強化アクリルを使い、座席、床面、壁面が透明で、360度の視界で「空中に浮かんでいるような感覚」を楽しめるという新企画。今年グランドオープン10周年を迎えることから企画された。

パラで飛ぶのなら平気でも、足が地に着いていると非常に怖い。白馬のスキージャンプ台にあった、床がメッシュになってしたが見える連絡通路を思い出してしまう。

外国からの出稼ぎの人や日本人の非正規雇用者だけでも、雇い止めでひどい状態になっていることを考えると、経済界で出ていたような、労働人口を確保するための移民受け入れなんてやった日にはどうなることか。

景気が上向きな状況しか考えない浅はかな考えだった気がしてしょうがない。

 大阪府公安委員会は1日、今年6月に「交通の方法に関する教則」が改正されたことを受け、携帯電話を使いながら自転車に乗る行為などに5万円以下の罰金を科す府の改正道路交通規則を施行した。

正直、今の交通状況では自転車が一番危ない。自分が加害者にも被害者にもなり得ることに対する想像力が働いていないように見える。窮屈になるのはいやなのだが、最終的には規則で縛っていくしかないのだろうな~

 関西の私立大に通う4年生の学生(21)は先週初め、5月に内定をもらった大手メーカー(東京)から、電話で内定「辞退」を促された。今月初めの内定式で顔を合わせたばかりの人事責任者は、「業績が悪化し、株価も激しく落ちている。会社はリストラを始めている」と付け加えた。

ここまで厳しい状態になってくるとは思っていなかったな~

バブル崩壊時と同じような感じかもしれないが、あのときはそもそも内定辞退が取れなかったはず。今の時期で内定取り消しはかなり辛い。

近視眼的では?

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経団連は日本の有力企業が加盟し、共産党を除く各政党に多額の政治献金を行うことで、政財界への大きな影響力をもっている組織である。安い労働力を得るためだけに、今回の提言をしたのでは?と疑われても仕方がないところ。これからさらに議論を呼ぶのは必至だろう。

大量の移民が混乱をもたらしていることは、海外の事例を見れば明らかだと思うのだが、今の社会秩序が保たれた状態で経済的メリットが享受できると考えているとしたら、楽天的としか思えない。

切込隊長BLOG(ブログ) Lead‐off man's Blog: 経団連が貴族院みたいな立ち位置になってる

 知事は「県民の声があれば」と立候補の意欲をにじませていた。県職員の女性(30)は「本当に県民からそんな声が出ると思っていたのでしょうか」とあきれ顔。「『どげんかせんといかん』は何だったんだと疑問に思う。今回の騒動には、さんざん振り回されました」

ただの名誉欲、権力欲が強い人という印象が付いてしまった気がする。まだ若いのだから、やり残したことがないと言えるところまで知事として頑張った方がいいのではないか。

空白で単語を分割しない日本語の文章の中にひらがなの名詞が入っていると、単語の区切りが分からなくなることが実用面では困る。それ以前にひらがな化すれば親しみやすいと考える感覚がどうかしているように思うが。

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