最近のMTは以前に比べて検索が速くなり、あまり工夫しなくてもそこそこ使えるようになってきた。ただ大量のタグを使っている場合のタグ検索では、サイドメニューのタグリスト生成に時間が掛かることにより、画面表示が遅くなっているように思える。
ということで、タグ検索時のタグリストを別テンプレートに切り出して、Ajaxでロードするように変更してみた。
最近のMTは以前に比べて検索が速くなり、あまり工夫しなくてもそこそこ使えるようになってきた。ただ大量のタグを使っている場合のタグ検索では、サイドメニューのタグリスト生成に時間が掛かることにより、画面表示が遅くなっているように思える。
ということで、タグ検索時のタグリストを別テンプレートに切り出して、Ajaxでロードするように変更してみた。
結局、テンプレートの復旧はあきらめ、テーマ適用→テンプレート修正という手順を踏んで修復。MT4から使っているブログが両方とも駄目になってしまうと言うことは、MT5のバージョンアップの仕組みの不完全さを表している気がする。
一見バージョンアップがうまくいっていても、データの不整合などで何かの拍子にデータが壊れるのは怖い。一応バージョンアップ前にデータのバックアップはとっているが、バージョンアップしてしばらく経ってから壊れると厳しい。
今まではメジャーバージョンアップのたびに、サーバ移行したりバックアップからブログを作り直したりしていたので、あまり影響を受けずに済んでいたのだが、次回は用心した方がいいな。
しかし今はまだ別サーバに以前の環境を残しているので、それを見ながら復旧できているが、これが無くなったらやっかいだな~
もう一つのブログは再構築もままならなくなったので、テーマ設定からやり直したが、こちらも駄目になりつつある。
再構築エラー: テンプレート「アーカイブインデックス」の再構築中にエラーが発生しました: <mtInclude>タグでエラーがありました: error in module サイドバー: テンプレート「サイドバー」の再構築中にエラーが発生しました: <mtIf>タグでエラーがありました: <mtElse>タグでエラーがありました: <mtWidgetSet>タグでエラーがありました:
アーカイブテンプレートを編集してプレビューしたら上記エラーになった。プレビューが駄目なのか?
追記
この記事は投稿日の前日に書いたものだが、テンプレートエラーにより投稿できなくなったために再投稿した。
本家、Perl版、両方のダイナミックパブリッシング方式を試してみたが、投稿が重いことへの対策としては今ひとつな感じ。
どうも、アーカイブインデックスの再構築に一分以上掛かっているのが問題らしいのだが、これをそのままダイナミックパブリッシングにしてしまうと、参照時に同じ時間だけ待たなければならなくなる。
また、両方式に共通の弱点として、エントリ投稿を行うと、すべてのキャッシュが無効となってしまうらしい(FTPクライアントでキャッシュディレクトリを参照しながら、ちょっと試しただけだが)。カテゴリアーカイブをダイナミックパブリッシングにした場合、あるカテゴリにエントリ追加すると、他のカテゴリのキャッシュも無効化されてしまうようだ。アクセスの多いところはともかく、検索ロボットも来ないサイトでは、エントリ投稿後のダイナミックパブリッシング対象ページは初期アクセスがことごとく重くなってしまう。
cron実行時間短縮のため、ajaxサーチ用jsonファイル生成を公開キュー方式から外し(というかAjaxサーチ自体取りやめ)、アーカイブインデックスを公開キュー方式に移行することで、とりあえず様子見。
LaunchBackgroundTasks を廃止しました。
現状でも、サーバがちょっとでも混んでいるときに投稿するとタイムアウトしたり、画面が真っ白なままになったりするので、これは痛いな~
SQLiteを切り捨てたことも併せて考えると、MTは業務用という方向に、完全にシフトしたと言わざるを得ない。ダイナミックパブリッシングに変えたいところだが、以前試した時には、キャッシュONにするとサイドメニューが更新されない障害が出て、障害報告を出しても解決しなかったことがあった。
今考えると、さくらインターネットではPHPがCGIモードで動作しているあたりがくさいのではないかと思っているのだが、Perl版ダイナミックパブリッシングを試してみるかな。
TinyMCE for Movable Typeや、MT-Plugin-FCKeditorに関わってきた人間から言わせてもらえば、CKEditorはFCKeditorの使いやすさと、TinyMCEの持つ拡張性を備えており、どちらのWYSIWYGエディタよりも素晴らしい、WYSIWYGエディタの決定打である。
いつの間にかこんなものが出ていたのでインストール。こちらは、「TinyMCE-MTPlugin 」よりこなれている印象だが、やはり幅を変更することはできない模様。と思いきや、編集領域の幅を手動で変更すればいけるっぽい。「TinyMCE-MTPlugin 」は縦方向の領域変更しかできなかったので、しばらくこちらでやってみるかな?
MT4.261からバージョンアップしたので、テストもかねて投稿。MySQL環境にインストールしてからちょっとしか使っていないが、MT4より重くなった気がする。MT4もMT3から重くなっていたので、インストールするサーバを選ぶようになってしまったかな~
MT本体ではないが、TinyMCE-MTPlugin使用時に編集領域の幅が固定されるのは使いにくい。
先日、出荷延期のご案内をさせていただいた「Movable Type 5」の出荷日が 2009年11月26日(木)に決定したことをお知らせいたします。
そろそろ移行準備を始めないと。
モチベーション的な問題から、途中からベータテスト熱が冷めてしまった感じ。リッチテキストエディタの不具合が気になっていた部分もある。とりあえず普通に使えて、再構築があまり遅くなっていなければいいのだけど。
シックス・アパートは10月14日、ウェブサイト管理ソフト「Movable Type 5」の出荷を延期すると発表した。
リッチテキストエディタの安定性がまだまだという感じなので、このままでは出せない気がするな。MT4に比べて大幅に変わっているので、バグが多いのはやむを得ない気はするが、せっかく書いたエントリが保存できなくなるのは痛い。
何度も挫折していたWindows環境でのMT on FastCGIがようやく動かせた模様。いろいろ調べた感じでは、apacheのバージョンとWindows用FastCGIモジュールとの間で、動作しない組み合わせがあるようだ。
先ほどからちょこちょこいじっているが、MT4からだいぶ変わっていて新鮮。メニューもMT4のプルダウンより使いやすくなっていい感じ。元々、プルダウン形式、特にカーソルが外れると消えてしまうタイプにはイライラさせられることが多く、好みでは無かった。
Movable Type の新バージョン 5.0 の開発者向け公開ベータテストを開始しました。
延期されていたβリリースがついに。MT4.2の時は結構頑張ってテストしたけど、今回はどうするかな。色々変わっていておもしろそうな気はする。ただDBサポートがMySQLだけになるなどインストールの敷居がちょっと上がっているので、インストール環境をどうするか悩みそう。空いているスタンダードプランのサーバを使うか。
もう一つのブログはこちらよりエントリ数は少ないにもかかわらず、こちらのブログより投稿が完了するまでの時間が長い。ブックマーク代わりに使っているためにタグをやたらと使っていることが原因なのだろうか。
インストールしたまま何も設定しない素の状態で投稿してエラーになってしまうのはちょっと。SQLiteサポートが甘いのかな?
Content-Type: text/plain; charset=UTF-8 エラーが発生しました: Can't call method "execute" on an undefined value
サポートフォームに報告したところ、他からも報告があること、現象が再現していることから、調査するという回答があった。ということで当面、バックグラウンドビルドは使わない運用で回避。投稿時にエントリ編集画面が返ってくるのが遅くなるのが困るのだが仕方ない。
投稿時のタイムアウトを避けるために、いくつかのアーカイブを公開キュー経由にしたのだが、元々ブログクライアント使用時のタイムアウトを避ける目的で考えていたことでもあるので、いい機会だったと思うことにする。
ちなみにネットで調べた限り、少なくとも日本語の情報はあまり上がっていない(以下のページぐらい?)ようだが、LaunchBackgroundTasksを1にしている人は少ないのだろうか。