情報技術の最近のブログ記事

 コイルを内蔵したアイロン本体に電気を通して、電流の渦を発生させる。この渦を使って、ステンレス素材にカバーをかけたアイロン台に発熱させる仕組みだ。

おもしろいアイデアだが、IH製品と同じ弱点があるように思う。アイロン台だけでなく、金属製のジッパーや金の刺繍などにも電流が発生して、過熱したりする事故が起きる気がする。

フレッシュリーダーの販売は2010年9月30日をもって終了させていただきます。 また、サポートは 2011年9月30日をもって終了いたします。

便利に使ってきたがブックマークサービスに乗り換えるしかないか。OSS版Fastladderという手もあるが、Rails製だとさくらの共用サーバではつらい。

今まで機会がなかったWordPressをFC2-VPSに入れて、ほんの少し使ってみたので、散文的に感想など。

既にインストール済みの Eclipse に適用したい場合や、Windows 以外で使用する場合は下記の Pleiades 本体のみをダウンロードしてください。

PDT動作で苦労したのでメモ。

解凍ファイルからfeatures、pluginsにフォルダをコピーして、eclipse.iniに以下を追加。

-javaagent:/Applications/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar

PDTで開発対象に適用するためには、 一旦起動して起動構成を作成後、起動構成ダイアログの [引数]タブ - [VM 引数] に上記を指定。

最初eclipse.iniの場所がわからなくて参ったが、Eclipse.appを右クリックして「パッケージの内容を表示」→「Contents」→「MacOS」→「eclipse.ini」と選択できた。

ちなみにeclipseは64bit版でなければSWTでエラーになって動作せず。

なんか「接続先のコンピュータのIDを確認できません。」と警告が出るけど(たぶんVistaじゃないから)、無視して接続できるようだ。

ちょっとはまったのでメモ。

上記記事にあるように、Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2(使ったのは2.0.1)を使って、Windowsマシンにリモートログインできることは確認した。ただ、このソフト自体、相手がVistaを想定しているためか、XPが相手の場合は上記のようにエラーが出るという問題があるのだが、これはWindows XPマシンにログインしている場合。

Windows XPにログインしていない状態では警告が出るだけでなく、テンポラリな初期状態のユーザディレクトリを作成した上、その配下の初期状態のデスクトップに誘導されてしまう。これにより設定済みのすべてのソフトウェア設定がリセットされるという非常に困った状態に陥る。

この状態は、Macの接続を切ってWindows側からログインしなおしても改善されないためちょっと鬱が入ったが、リブートしてログインし直したら修復された。

データ移行が終わるまでiMacによるリモート操作のみで使うことを考えていたのだが、これではWindows XPマシンのディスプレイをなくすことはできないな。かといって23インチと27インチのディスプレイを両立できるほど机が広くないので果たしてどうしたものか。

ダウンロードの詳細 : Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0.1

読者から届いたタレコミによると、Appleは小売店に対して、Apple製品を取り扱うためには小売店がAppleと「Authorized Japan Apple Reseller契約(AAR契約)」を締結する必要があるという新制度を4月から導入したそうです。

iPhoneアプリ開発規約変更といい、最近のappleは閉鎖的な態度が気になる。先日ついにiMacをApple Storeで注文してしまったのだが、今後が不安になる出来事が続くな~

ドイツ連邦プライバシーデータ保護官であるPeter Schaar氏はこの事実を発見した際に「ぞっとした」としており、現時点ではまだGoogleはこれらの収集したデータをGoogleマップで表示はしていないものの、「無線LANマップを表示するサービスを今年度末までには開始したい」という旨をGoogleは希望しているそうです。

さすがGoogle、プライバシー概念のかけらもない感じ。FONのように無線LANを共用利用したい者同士が使う分には勝手にやってという感じだが、そう言う前提無しに情報をばらまくのはどうかと思う。また位置情報と結びつけられることにより、あるWebサービスにアクセスした人がどこに住んでいるかといった情報まで筒抜けになってしまいかねない。

プレミアム会員を継続されている期間に応じて保存容量が大きくなり、登録した月は8GB、 翌月は9GB、翌々月は10GB...と増加していきます。例えば プレミアム会員のサービスをスタートした時からの会員の方であれば、 保存容量は8GBから約40GBになっています!

大量の動画をアップしている人には、プレミアム会員を選ぶモチベーションになるのかな?

ちなみに自分のアカウントでチェックしたら残容量は39Gbyteだった。動画投稿はしたことが無いのだが、プレミアム会員がスタートしたのと同じタイミングで、ニコモバの不具合がらみで色々やりとりをしていた分、少なくなっている模様。

以前、空撮していた頃にニコ動があれば、動画をアップしていたのだろうか。>自分

Evernoteクライアントにおいて、大きなフォントの表示が汚いことに耐えかねて、X301(Windows XP)へのメイリオ導入に挑戦。以前、メインPCに入れたときは行間の広さや表示品質に全く納得いかず、導入を断念したのだが、今回調べてみると設定をMSゴシック風に変更した改造版があるみたいなので、再挑戦してみた。

Webクリップ用途として使い始めたEvernoteだが、もっぱらWebインタフェースばかり使っている。少なくともWindows版のクライアントは重すぎる上、メモリ使用量が過大だ。タスクマネージャを見ていると600Mbyteくらいメモリを使っている気がする。C#とかで組んであるのだろうか。

常時メモリ使用量の多いうちのパソコンでは、常駐させておくのは厳しい気がするな。

Evernote利用開始

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前々から興味のあったEvernoteをようやく利用開始。ブラウザのタブいっぱいにページを開いたまま閉じられない状態を解決すべく、片っ端からクリップしていっているが、中々いい感じ。

ずっとLotus Notes的にPCとサーバで同期できるシステムが欲しかったものの、一つのシステムにロックアウトインされてしまうのに抵抗を感じていたのだが、同様なシステムをレンタルサーバに作るのは難しいため、当面はこれで試してみるかな~

ちなみに、作成したノートブック間でクリップしたノートが勝手に移動する気がするのだが、これはバグだろうか?

先日、窓の手を入れてちょっと設定をいじってからか、Safariを起動しているとパソコンに恐ろしく負荷が掛かって、動画閲覧にも支障が出るようになってしまった。

それ以前の問題として、新規ウィンドウを開いてタブバーにそれが追加されるときや、デスクトップ上にあるアイコンの再描画の動作がものすごく遅くなった。また、タスクマネージャを開いているときのCPU使用率が恐ろしく高くなり、プロセス一覧のカレント行が点滅するなど、明らかにおかしな動作になってしまった。

このためSafariの利用を断念してGoogle Chromeにチェンジ。Chromeはメモリ食いなので、X301でFirefoxによりWeb閲覧しつつ、動画はメインPCのGoogle Chromeで見るという何とも不便な状態に。ということで、またまたiMacに切り替える気持ちが復活中。ビックカメラでCTOしてもらうかな~

普通、Webサーバで動作するCGIの類は、拡張子で何のスクリプトかが判定されると思うが、WSGIの場合、単に「~.wsgi」と呼び出しても動作せず、スクリプトの中身が表示されてしまう。かといってhttpd.confに記述するためのハンドラ指定もないため、どうすればいいのだろうとしばらく途方に暮れてしまった。まさかエイリアスでスクリプトにマッピングするとは。

Alias /moin /~/moin.wsgi

httpd.confにて上記のように指定した後、「http://~/moin/」と呼び出すと、moin.wsgiが実行される。

分かってみれば大したこともなく、FastCGI等に比べれば格段に簡単ではあるが、まだまだ知らないことはたくさんありそうな予感。

 本改定では、「さくらのレンタルサーバ」「さくらのメールボックス」のディ スク容量をこれまでの容量の2~4倍に増強し、「さくらのレンタルサーバ」 「さくらのマネージドサーバ」に、コントロールパネル上からCMSやブログなど のアプケーションを簡単にインストールできる「クイックインストール機能」 を追加いたします。

個人的にはCPU交換などにより、サーバのパフォーマンスを上げて欲しいところ。以前、OSバージョンアップでPentium4サーバのパフォーマンスが悪化した際、CPUを順次Core 2 Duoに置換していったように、Pentium Mサーバについても変えてくれればいいのだが。

何か不安定

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FC2-VPSにてMTのFastCGI動作確認を行っているのだが、確かに編集画面のレスポンスはよくなる。ただサイドメニューの展開がおかしくなる場合があったりと、何となく不安定な印象がある。まだちょっとしか使っていないので、引き続きテスト続行。

ちなみに、FastCGI以前にFC2-VPS自体の安定性にも疑問を感じる。帰宅してからサーバをいじりだしてから2回もサーバが落ちるというのは、ちょっとどうだろうと思わざるを得ない。ImageMagickのテストにおいてCPU使用率600%越えした件といい、VPSという技術そのものの不安を払拭できるだろうか。

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