トップクリエイターが語る「ニコニコ動画」と「商業」の未来(前編) - 日刊サイゾー
トップクリエイターが語る「ニコニコ動画」と「商業」の未来(後編) - 日刊サイゾー
わかむらPインタビュー記事。現役クリエーターから見たニコ動出身クリエーターに関する内容が興味深い。
最近あまり活動が見えにくいと思っていたのだが、体調の問題だけではなく方向性の模索もあったのか。>わかむらP
トップクリエイターが語る「ニコニコ動画」と「商業」の未来(前編) - 日刊サイゾー
トップクリエイターが語る「ニコニコ動画」と「商業」の未来(後編) - 日刊サイゾー
わかむらPインタビュー記事。現役クリエーターから見たニコ動出身クリエーターに関する内容が興味深い。
最近あまり活動が見えにくいと思っていたのだが、体調の問題だけではなく方向性の模索もあったのか。>わかむらP
ニコニコ動画において、先週行われていたアイマスMADのイベント「シネ☆MAD 3rd」で公開された動画「【アイドルマスター】3A07 ~Memories are here~」についての個人的なメモ。
見る場合は、少なくとも初回、できれば2回目までコメント非表示推奨。
はてなブックマークに気になる物があったのでちょっと見てみたが、これはなかなかすごい。
パースをあえて歪ませることでダイナミックな迫力を出す「金田パース」や、キャラクターの手首や足首を思いっきり曲げさせてガニマタジャンプを決める「金田ポーズ」など、アニメ界で数々の表現技術を開発したアニメーターの金田伊功(かなだ よしのり)氏が7月21日夜に心筋梗塞のため亡くなりました。57歳でした。
最近は、アニメはおろかTVを見ることもなくなってしまったが、ちょうどよく見ていた時代に活躍していたアニメーターの一人。まだ若いのに残念。同じ時代に活躍していた有名な声優さん達と同様、製作者側の人たちも亡くなる人が増えてきそうだ。
<2009.05.17> ニコニコアイマスch“たるき亭”開店です! たるき亭、開店です! 765プロのプロデューサーの方も、そうでない方も、お好きな動画を観ながらお好きにダベってくださいね~。
ニコニコ動画のアイマスMADをよく見ているが、うわさされつつも実現しないと思われていた公式チャンネルがまさかのオープン。今までユーザより非公式にアップされていた各種DLCカタログ動画などもアップされた。ただ動画のエンコになれていないのかアイマスMADに比べると画質がいまいちで、さっそく「図書館セット使え」みたいなコメントが書かれていた。
正気なところ、黙認状態のアイマスMADとどのような距離感を持ってやっていくのか不安を感じるが、注目してみたい。
ちなみに本日行われた4周年ライブツアーの名古屋ライブでは、この件とともにアイマス2制作開始、東京ライブのニコ生中継等が発表されたらしい。
以下のRemix/マッシュアップ系合作動画がお気に入りで毎日のように聞いている。
【ニコニコ動画】【アイマスRemix】M@STER TRAXX Disc01【Im@shup】
【ニコニコ動画】【アイマスRemix】M@STER TRAXX Disc02【Im@shup】
いずれもアイドルマスター公式曲を使った物だが、どれもレベルが高い。ただ作業用BGMとしてはよすぎて聞き入ってしまうと言う弊害があったりする。
【ニコニコ動画】【VOCALOID】HONEY - NANAMEUE ALL☆STARS【3DPV】
モーションキャプチャーのデータを元に作られたアイマスが非常になめらかなダンスを実現しているのに比べると、ニコニコ動画によくある手付けで作られたポリゴンキャラのダンスは、うまくできているものであっても自然さに欠ける。
しかしこの動画のダンスは、かなりの部分まで生っぽく作られていてレベルが高い。後半はちょっと息切れを感じなくもないが、ここまで作り上げる技術と労力は想像を絶するな~
MTVが衝撃的なサービスを始めた。5,000↑アーティスト/22,000↑曲のPVを、無料で、米国居住者限定でもなく(日本からでも閲覧可能)、しかもYouTube等と同様に自由に自分のサイトなどに貼り付け可能な状態で公開しているのだ。
と言うことでMTV MUSICを見てみたところ、一昔前ベストヒットUSAで見た懐かしいPVを見つけたので貼ってみるテスト。
トカチゴールドの主催者loopによるイベント開催における裏話が完結。初めてのイベント開催であり、成功は協力者のおかげと言われているが、結局誰かが手を挙げなければこのイベントが行われることはなかったのは確か。
変われない自分には成長できる人がうらやましい。
つまるところ、「シビれさせたのは 誰?」が技術的に素晴らしいのは、基本的なものから高度なものに到るまで多くのアニメ作画技法や映像演出方法を、作品に必要なぶんだけきっちり行使できているという点です。また、アマチュアにありがちな技術そのもののひけらかしに堕することなく、あくまで作品の実現のため、ストイックに駆使している。その意識の高さも賞賛されるべきものです。
この動画は確かにすごくて、ニコニコ動画のランキングに長期間乗っているのも頷ける。アニメの手法はちょっとだけ調べたことがあったが、あくまで本で読んだだけなので、ここまで完璧に分析することは難しい。
非常にわかりやすく内容も盛りだくさんで、普通に雑誌記事として使えるレベルだと思う。
あまりここでは動画紹介はしないつもりだったが、すごくよかったので思わずリンク。
上記は、VOC@LOIDM@STER祭りにて投稿された、Voc@loidオリジナル楽曲を使ったアイマスMAD作品。楽曲についての詳細は、ココロ派生リンクを参照。
元々一番上の動画に使われている楽曲に対するアンサーソングとして作られたのが二つ目の動画に使われている楽曲とのこと。それぞれの楽曲はもちろん、2窓再生を前提にしているということも含めて、今回初めて知った。
しかしそれらを一つの動画にまとめてくることは予想外で、まさかの三部作だったとは思わなかった。
それは凄く分かり易く、納得の行くものなのですが、「未来派とかTPTPとか大好きだから!」の一点張りで今回遊びに行かせてもらいましたアイドルマスター系という私にとって未知の世界では「アイドルマスターのMAD PVがニコニコニコ動画にアップロードされた楽曲」という流れで「アンセム」が誕生する土壌があるようです。
当日、Ustreamの配信を部分的に見ていた(トラブルで映像がなかったので音声とチャットのみ)のだが、すごい盛り上がっているのを感じた。記事にあるように、ここで受けるのは必ずしもアニメの主題歌などではなく(というか既存曲である必要もなく)、有名なアイマスMADがあるかどうかという点。このあたり、何かの文化圏から派生したイベントにはありがちなことかも知れない。
ちなみに、わかむらPは早くも当日のDJプレイを再現した動画を上げていた。
【ニコニコ動画】THE IDOLM@STER WAKAMURA RECYCLE VOL.03 (Tokachi-Gold Edition 20080830)
仕事情報-人物図鑑-デザイナー 佐々木久美|バンダイナムコゲームス採用情報ページ
この原因としては、3Dアニメーターの門戸が狭いことが挙げられます。第一にキャラクターアニメーション制作のスキルを学ぶ環境が少ないこと、第二に目指すべきヒーロー/ヒロイン像がないことです。もちろん、現状でも3D自体に取り組む人は年々増加していますが、キャラクターのモデリングまでで精一杯で、それを「動かす」ところまでたどり着いていないことが多いのです。
2Dのアニメーターなら有名所はいても、確かに3Dアニメーターで有名な人って聞いたことがない。あこがれからその道に入る人って結構いると思うので、カリスマがいないのは辛いかも知れない。