今回、なんと、「『ひばりくん』が完結」します!
リアルタイムで読んでいたものとしては予想外。ただかなり中途半端な終わり方だったので、すっきりと終わるのか心配だな~
今回、なんと、「『ひばりくん』が完結」します!
リアルタイムで読んでいたものとしては予想外。ただかなり中途半端な終わり方だったので、すっきりと終わるのか心配だな~
asahi.com:「ドラえもん」最終話、勝手に出版した男性が謝罪 - 文化・芸能
「ドラえもん」の出版元の小学館は29日までに、無断で漫画化して出版した男性(37)が、同社と藤子プロに謝罪して今後同様のことをしない旨を誓約、不当な利益を得たことを認め、売上金の一部を支払ったことを明らかにした。
以前、スキャンした物をWeb上で読んだ限りは絵もうまくて良くできていた。Webで無料公開するだけなら問題にならなかったかも。
タイトルだけが、とにかくこわい本として、脳裏に刻印されている。「合成脳のはんらん」。すでに題名からしておそろしい。いまこうして、キーボードをたたいてその題名を打ち出すだけでも、背中がそそけだってくる。
これは小学校の時、図書室で借りて読んだことがあるな~
それほど本を読む方ではなかったが、すごいインパクトのある話。トリフィドと並んで忘れられない。本の方は最後に救いがあるが、上記の記事では落ちがおもしろすぎ。
asahi.com: 日米で男児の出生率が減少 米ピッツバーグ大が統計分析 - サイエンス
日米両国で70年代以降、男の赤ちゃんが生まれる率が下降傾向にあることが米ピッツバーグ大などの調査でわかった。70年代の男女比を基準に試算すると、数字の上では過去の30年間に両国とも13万人前後の男児が女児になったことになるという。
何年も前から、知り合い関係で生まれるのが娘ばかりと言う気がしてしょうがない。このままだと、ラブ・シンクロイドみたいに、男が生まれない世界になる気がするな~
身辺雑感/脳をとろ火で煮詰める日記: 「YAWARA!」にみる「神を殺せない物語」
このタイプの「けっして殺せない神が居る物語」は、一見すると絶対に努力で超えられない壁をもうける容赦ない冷徹な世界観のようでもありますが、「学ぶべきものを見失わずに済むように、神様がいつまでも最大の理想値を示し続けてくれる世界」という意味で、人間--とりわけ近代以降の世界に住む人間--に対してかなり優しい、ファンタジックな甘みのある世界観になりうるということは見逃せません。
この漫画はコミック買って全部見ていた。個人的には密度が薄い感じがちょっと不満だったが、全体としてはかなり高評価。いろいろドラマがあるにもかかわらず、トトロを見ているような安心感を感じていたのだが、この指摘で何となくその理由が分かった気がする。構築された世界が壊れる不安を持たなくて済むことが、その理由だったと言うことか。
ITmedia News:2ch発「姉ちゃんの詩集」(サマー)が書籍化 12月20日発売
巨大掲示板「2ちゃんねる」で話題になったスレッド「姉ちゃんの自作詩集発見した」が書籍化され、12月20日に講談社から発売される。タイトルは「姉ちゃんの詩集」、著者は「サマー」。四六版全192ページで、1000円(税込み)。
以下の記事で取り上げた話の詩集が早くも発売。電車男みたいな騒ぎにはならないと思うが、TVあたりで取り上げるとある程度話題にはなるかも?
井上雄彦「バガボンド、最後の頂に向う旅」|スイッチ・オン・エキサイト(SWITCH ON Excite)
そして、井上ははっきりこう言った。「自分の中では、『バガボンド』はあと1年半から2年で終わると思っています」
小次郎の設定を大幅に変えたことで、TV等で繰り返し描かれてきた巌流島の場面も違ったものになるはず。正直、小次郎の章(?)は冗長すぎた気もしなくはないが、果たしてどのような成り行きで決闘することになり、どのような戦いが描かれるか楽しみだ。
ようやく「佐賀県」騒ぎの興奮が収まってきた10月末頃、2ちゃんねるニュース速報VIP板に、「姉ちゃんの自作詩集発見した」とタイトルを付けたスレッドが登場した。まじめな高校生の姉が、中学生時代にポエムを書き込んだ「あなただけの本を創る本」を発見した弟が、その中身を転載し始めたのだった。
やじうまWatchの2006/11/13付け記事にて紹介されていた、自分の姉が書いたぶっ飛んだ内容の詩集を2chに公開した件。思わず2時間以上掛けて読んでしまったが、すごすぎる内容に驚き。その後、書いた本人の同意もとれて書籍化されることになったらしい。世の中には隠れた才能が埋もれているのを感じるな~
naoyaのはてなダイアリー - 「心にナイフをしのばせて」読後感想
自分ひとりが本当のことを知らされずに過ごしていたかもしれない、それだけならまだいいのです。しかし、ウェブ上でこの煽り文句が引用され、書籍の内容は吟味されずに「犯罪を犯した少年が弁護士になった」という表面上の話だけでああだこうだと議論が起こってしまった。恣意的に操作されているであろう情報にたくさんの人が巻き込まれてしまった。多くの視聴者が信頼を寄せているであろう著名な評論家ですらそこに気づかずマスメディアにその情報を流してしまった。とても残念なことです。
エントリでも紹介されている痛いニュースを読んで、そっちの方向性で考えていたのだが、どうも事実は異なっているようだ。結局、最初に出された方向性に沿った考えに、人はなびいてしまいがち。それは一般の歩とだけでなく、信頼があると思われがちなメディアや評論家も同じ。本当のところを知ろうとする人は少なく、ありがちな、自分の受け入れやすい結論を導き出す人がほとんど。
記事の最後にあるように、ネット上にある複数の情報源を比べてみて、本当のところを探っていくことは、意味がある気がする。
花形が主役の新「巨人の星」、少年マガジンで連載開始 : 文化 : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
星飛雄馬(ひゅうま)のライバルだった花形(はながた)満を主役にし、舞台設定も現代に移すなど、往年の名作が大胆にリメークされている。
想定読者が不明な感じ。キャラクターデザインからしてオリジナルとは別物だし、巨人の星である理由がよく分からない。
デスノートが終わったと言うことで、それを振り返る記事(ネタバレあり)があった。
マンガがあればいーのだ。 デスノート終幕~その全てを振り返る~
常に僕たちにエンターテイメントを与え続けてくれたデスノート。 その完結に拍手を送ると共に、その偉大なるヒストリーを皆と一緒に追っていきます。 page1からpage108まで・・・全108話を振り返る「デスノート・ヒストリー」。
個人的にはLが死ぬと分かった時点で興味が失せて見なくなったのだが、内容的にもLが死ぬまでを書いた第一部の方が優れていたようだ。第2部のあらすじを読む限り、原作者が飽きたのか、大風呂敷を広げすぎたのか分からないが、それまでの切れが失われてしまったように感じる。
それでも似たような物が多い中で、記憶に残る漫画だったのではないだろうか。
本売り場で銃器雑誌のGUNの表紙に目が釘付けに。そっち関係の趣味があった時に、チェコのCZ75を参考に理想のハンドガンとして開発されていた10mmオートのBREN TENの写真が、そこにはあった。
多分姿を見るのは初めてだと思うが、思った以上にCZ75そっくり。
コミック買っていた頃の漫画の1作目(じゃないのもあるけど)が読めて、懐かしい記憶がよみがえる。最終回頃の柄の印象が強いが、初回は書き慣れていないせいか、やはり絵柄が違う感じ。
久々に普通の本を購入。千住家にストラディヴァリウスが来た日は、300年間誰にも弾かれずに眠っていたバイオリンの名器が千住真理子さんの元にやってくるまでのドラマについて書かれている。
その後、まさに”デュランティ”自身が千住真理子を選んだとしか思えない数々のドラマの果て、ついにこの”二人”は出会うのである。
このドラマを知りたかったことと、財団からの貸与ではない形で、億単位の値段が付くはずの名器をどのように入手したのか知りたかった。最初は日本に来ることすら怪しかったものが、購入者リスト上位者のトラブルによって日本にやってきて、さらに楽器の出国が遅れる幸運。これにより、楽器商の好意で短時間弾けるだけだったはずが、コンサートでも使えたなど、見えない力が働いているかのような感覚は、当事者にはより強く感じられただろう。
追記 珍しい親子の対談記事発見。
アメーバブックスから「電車男」に次ぐ2ちゃんねる発の大型ラブストーリー巨編「東京少女~ぼくとオタとお姫様の物語」の出版が決まったそうです。これまた結構売れそうな予感がするなぁ、ということで早速元ネタの方を読んでみました。
あまり珍しいことではなくなった2ch発の書籍化。はずれが多いという話も聞くが、こちらは、電車男のようにドキドキしながらという感じではないものの、なかなか読ませる。