Melodyについて

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MTOSの問題点は、MTと独立したリリースエンジニアリングがない (つまり、MTOSのリリースはMTと同期している) ことでした。したがって、コミュニティからのコントリビューションは、バグフィックスを加速させる一方で、Six Apartが負担することになるQAのコストを押し上げることを意味していました。

MTOSとは別に立ち上げられたOSSなMTプロジェクトについて、ちょっと疑問が晴れた気がする。

4月に上げたバグ報告に対して未だにアクションがないのは、QA側が追いついていないのかも? 去年のβテストの時は頻繁にフォローが入っていた気がするのだが、負荷が高すぎてQAプロセスが破綻してしまったのかな~

ちなみにMelodyというプロジェクト名は、昔のMTにおける初期ユーザ名からとったのかもしれない(サイトに書いてあったり?)。

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このページは、oshimaが2009年6月26日 02:13に書いたブログ記事です。

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