MTOSの問題点は、MTと独立したリリースエンジニアリングがない (つまり、MTOSのリリースはMTと同期している) ことでした。したがって、コミュニティからのコントリビューションは、バグフィックスを加速させる一方で、Six Apartが負担することになるQAのコストを押し上げることを意味していました。
MTOSとは別に立ち上げられたOSSなMTプロジェクトについて、ちょっと疑問が晴れた気がする。
4月に上げたバグ報告に対して未だにアクションがないのは、QA側が追いついていないのかも? 去年のβテストの時は頻繁にフォローが入っていた気がするのだが、負荷が高すぎてQAプロセスが破綻してしまったのかな~
ちなみにMelodyというプロジェクト名は、昔のMTにおける初期ユーザ名からとったのかもしれない(サイトに書いてあったり?)。

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