Microsoft Updateしたらageるスレ 72を見ていると「キーボードレイアウトを変更していると失敗する」という書き込みがある。

「Scancode Map」キーがあるとだめみたいなのでこれを削除してWindows Updateを実施して再起動。再度キー追加して再起動することにより元の設定に戻った。

ちなみに、事前に「HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Keyboard Layout」をエクスポートし、以下のように「Scancode Map」部分を残したレジストリファイルを作成しておけば、復旧が楽になる。

Windows Registry Editor Version 5.00

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\ControlSet001\Control\Keyboard Layout]
"Scancode Map"=hex:00,00,00,00,00,00,00,00,03,00,00,00,1d,00,3a,00,3a,00,1d,00,\
  00,00,00,00

Movable Type 4 および Movable Type 5 で確認された複数のセキュリティ問題の修正バージョンとして、Movable Type 4.38、5.07、5.13の提供を開始いたします。

今回は単に上書きするだけで無くテンプレート初期化を伴うのでちょっと面倒だった。テンプレートをいじっている人は苦労するかも知れない。

入力サポートツールの類を使うのはちょっと敷居が高いので、最低限のタグ入力補完機能はいいかもしれない。

前もあったがこのブログを載せてるVPSが落ちてた模様。CPU使用率が跳ね上がって通常のターミナルからのログインもできなくなるよく分からないパターンだった。管理画面から再起動したら直ったが、OSアップデート後に行った再起動に失敗したのだろうか。

はまったので自分のためにメモ。

iMacのLione移行のため、Lion対応していないソフトを少しずつ減らしてきているが、一番の難関がCrossOver Macだった。これはニコ動のコメントフィルターとして使っているProxomitronをMac上で動かすためだけに利用しているのだが、Lion対応するためには有償でバージョンアップしてさらにアップデータを当てなければならない。

CrossOver MacはWineを使ってWindowsソフトを動作させるため、Wine単独で使うことも考えたが正直敷居が高い。CrossOver Mac的なフリーソフトもあるがかなり古くなってしまっているためどうしたものかと思っていたのだが、WineBottlerというのが地味にバージョンアップして来ているのに気づいたのでこれで行くことに決定。

久しぶりにブログクライアントで投稿してみたが何だか新鮮。まだちょっとしか使っていないが、iOSの仕様上、Mobile Safariではできない写真のアップロードができるのは強みではある。

弱点としては、リッチテキストエディタに慣れている者としてはタグ打ちが面倒なことと、ブログ用スタイルシートではまともにプレビューができないこと。あと、既存エントリの編集時にエントリを選び直す方法が無い(?)こと。

写真付きでどうかな?

Posted from するぷろ for iPhone.

久々にブログ更新。Twitterクライアントはおろか、Webも止まっているみたいなのでどうしようもない。やはりメールや電話と同様、あけおめツイートでダウンしているのだろうか。全世界的には時間差があるはずなので一度に負荷が掛かるとも思えないが、バルスの事を考えると、日本人のピークツイート力は馬鹿にならないとも言えるか。

普通にmt.cgiにアクセスすると駄目なのでmt-sp.cgi経由でログイン成功。ただこの方法ではデフォルトプラグイン以外無効化されるみたいなので副作用が出ないか心配ではある。

と思ったらやはり拡張タグを提供しているプラグインが動かないため再構築エラーになってしまうので、いったん保存しPCから再構築実施。なんかいまいち。

テーマはまだ入れていないのが、MT管理画面がiPhoneで動くのはなかなかおもしろい。普通にログインできればいいのだが、MT管理画面を書き換えるプラグインを使っているためか、mt.cgiにアクセスすると「多数のリダイレクトが発生してます」とかいうエラーが出て表示に失敗する。

とりあえず、mt-sp.cgi経由では使えているが、今度はデフォルトプラグイン以外が無効化される影響で、プラグインが提供する拡張タグを使ったページの再構築に失敗してしまう。

このあたりクリアできれば十分実用的に使えそうな雰囲気ではある。

普通にmt.cgiにアクセスすると駄目なのでmt-sp.cgi経由でログイン成功。ただこの方法ではデフォルトプラグイン以外無効化されるみたいなので副作用が出ないか心配ではある。
うちのMacBook Airがひどい時期には1日1回カーネルパニックで落ちる理由がわかりました。原因はTime Machineでも11nを使った時の無線LAN(MacAir)ドライバでもなく、Norton AntiVirusがWebアクセスのたびに行っている脆弱性チェックでカーネルパニックを起こしていたためでした。

今月になってiMacのカーネルパニックが頻発するようになった件を色々調べていたら上記の情報を発見。うちのパソコンにも以下のような同様のログがあるので、当たっている可能性は高そうだ。

      Kernel Extensions in backtrace (with dependencies):
         com.symantec.kext.pf(4.1.1f13)@0x14d8000->0x14e3fff
            dependency: com.symantec.kext.internetSecurity(1.3.2f5)@0x1455000
         com.symantec.kext.internetSecurity(1.3.2f5)@0x1455000->0x1460fff

ということで、上記ページの対応方法通り、「脆弱性保護を無効にする」に設定変更。これで安定してくれればいいが。

考えてみれば、Norton AntiVirusのサポート期限切れに合わせてNorton Internet Securityに乗り換えたのがつい最近なので、疑う余地は十分にあった気がする。

ちなみに現在のOSバージョンは10.6.8でLionにはまだ上げていないのだが、今回の件で調べて限りLionはカーネルパニックが頻発しているようなので、まだ様子見した方が良さそうだ。

Ajaxによる一覧表示の以上に、エントリ編集画面がすっきりしたこととプレビュー画面に投稿ボタンが復活したことの方が、個人的にうれしい。

エントリ編集画面のいまいちな感じはMT5のベータテストに参加していたときから何とかして欲しかった部分であり、プレビュー画面への投稿ボタン復活はβテストでも要求したのだが却下されたモノ。

しかしMac版のGoogle Chromeへの対応は何とかして欲しい。まだ調べていないが、エントリ編集画面のテキストエリアが見えなくなったり、入力ができなかったりする問題は、CKEditorではなくMT側に原因があるような気がする。リッチテキストエディタではないエディタ画面において、フォーカスが外れたときにグレーアウトするような処理が追加されているので、このあたりが影響しているのではないだろうか。

ちなみに、Chromeでタグ入力欄に文字列のコピーやペーストを行うと、「C」や「V」が入力されたと認識されて補完が行われるのがうっとうしいのだが、このあたりもMac版Chromeへの対応がいまいちな印象につがっている。

このブログもかなり放置しているが、久々にMTのバージョンアップを実施したので更新。一覧表示がAjax化されたりと細かな修正が行われているようだがまだよく分からない。

ちょっと困ったのが、MTに合わせてCKEditor for Movable Typeを最新の1.073にバージョンアップしたところ、Google Chromeでテキスト入力エリアが表示されなくなったこと。FirefoxとSafariでは普通に開ける(この記事はFirefoxで書いている)のだが、Google Chromeでは高さが0バイト(?)になって表示されない。AdBlock拡張の影響かと思って無効化してみても変わらない。これはMac固有の問題だろうか。

最近はChromeをメインブラウザとして使っているので不便ではあるが、このブログのようにリッチテキストエディタを使わなければ問題は起きないし、使う場合でも他のブラウザに切り替えれば済む話ではある。

(追記 2011/8/27)
どうもChromeの問題はMacでしか出ない模様。Windows版ではリッチテキストエディタ利用有無にかかわらずテキストエリアが表示されるが、Macはリッチテキストエディタを使わなくても表示されない。検索しても障害報告が見つからないのはそれが原因か。ちなみにこの追記はChromeで書いているが全く問題なく利用できている。

津波の来襲によって、海水ポンプが損傷し、非常用ディーゼル発電機が機能を喪失。原子炉建屋内の機器の損傷や、全電源喪失などの結果、防波堤(海面から高さ13メートルと仮定)がない場合は7メートル以上、ある場合でも15メートル以上の津波が来た場合、ほぼ100%の確率で炉心損傷まで至ると解析した。

これ、調べたらヨミウリオンラインで4月に報じられていた模様。

「電源喪失で容器破損」東電報告書検討せず : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事の中で触れられている原子力安全基盤機構の報告書はこれかな?

地震に係る確率論的安全評価手法の改良 =BWRの事故シーケンスの試解析= (PDF)

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